
図書館戦争シリーズ
完全読破しましたー!
別冊含め、全6冊。
一日平均一冊で、
ちょうど1週間で読破しました。すごいだろ←自慢げ
昔から漫画と同じぐらい小説を読んでて、(あっ、でも若干漫画の方が上かな?)ハマると、とにかく読み耽けちゃう性格なんです。
だから、それがシリーズ物ならなおさら。
1冊読み終わるたびに続きが気になって気になって・・・本屋に売ってなかったらAmazonで速達届け便で頼んだぐらい。
結果として6冊全部で8000円近くしたけど、本にこんなにお金費やして後悔はしてない。
むしろ、8000円分、それ以上に楽しませてくれてありがとう、みたいな。
で、ここからは本題。
図書館戦争のあらすじは、あらゆるメディアでの、表現の自由を規制する、良化特務機関に抵抗すべく、本の(表現の)自由を守ベく結成された図書隊の話。
まだね、人に説明できるほど、読み込んでないから、今から2巡目な入るけど、
ヒロイン・笠原郁と、
昔自分を検閲(良化特務機関)から守ってくれた王子様・堂上篤との恋愛要素を盛り込んだ近未来設定、でいいのかな?
とにかくまず第一声はね、
二人のやりとりがすごくよかった!
やっぱり漫画スキー(てゆか元祖★少女マンガ育ち)からみると、やっぱり恋愛に惹かれるモノ。
今幸彦さんと付き合ってるとわかってきたけど、やっぱり人っていろんな恋愛観がたくさんあるじゃん。
そのなかでも、あたしは幸彦さんの恋愛、現時点でとても満足してるし、充実しててこの上ないけど、
たかが小説、だけど小説。
実際にはありえない文章の中ではの世界の恋愛だけど、すごく憧れたり、すごいって思ったり、共感したりする部分がたくさんあった。
そうゆう面がいっぱいあったからスラスラ読めたかもしれないけど、図書隊として火器(銃とか短機関銃)を用いてあくまで自由を守るために闘う描写も魅力的だった!
第一巻の初版が2006(7)年?で結構前に出版されて、いまさらかよ?って思われると思うけど、
改めて手にとって読んでみるともう止まらないほどのおもしろさ(笑)
誇張気味じゃね~かー?って思う人がいたら是非読んでからにしろって言いたい。
すごくおもしろいですっ
図書館戦争シリーズオススメでっす
ワタスはあまりアニメ観ない方(だと自称しておく)なんだけど、一応はお気に入りの声優さんはいるのですよ∩^ω^∩
ただ、声優さんってアニメってかメディアに表立って顔を出すのではなく、声を出すお仕事をしているのだから、名前だけだとわからないかもしれませんが、
三石琴乃 さん
甲斐田ゆき さん
前野智昭 さん
三橋加奈子 さん
中村悠一 さん
が好きなんです
得に今お熱なのは、前野さんっ
こばと。の藤本先生役よ~
NARUTOだと長門かな。
声優ってすごいよね