このタイトルで、察しの良いお方は、分かると思いますが・・・( ̄ー ̄;
先日、駅の中の本屋で、一冊の本を見つけました・・・といより、5月に映画化されるということで
平置きされていましたが・・・
「イニシエーション・ラブ」
という、先日テレビ朝日で放映されていた「セカンドラブ」を書いた、乾くるみさんの小説です。
帯には、「映像化不可能と言われた名作」とか、「必ず二回読みたくなる本」とか、「青春小説・・・傑作ミステリー」とか書いてあって
目次が、「side-A」と「side-B」となっていて、各々に懐かしい曲目で記載されていたんで・・・
まんまと買ってしまいました。( ̄_ ̄ i)
たぶん、帯とか解説とか見ないで、何気に読むには、単なる恋愛小説かとおもってしまうが・・・
最後の数行で豹変するミステリー・・・・なるほど、必ず2回読みたくなる本というのは、間違えなかった。
そんでもって、読んだ感想は
・・・「女性ってすごい」っていうか「恐ろしい」
・・・こんな風なやり方があったんだとか
・・・割と露骨な性描写だったり・・・キャ(〃∇〃)
まあ、何かの機会があれば、読んでみても良いかと思いますよ。(b^-゜)
ブログ更新もご無沙汰だったんで、たまにはこんなことも書いてみました。(;^_^A






