I kill myself softly covered with fun mind and prudence. -4ページ目



呼び出された

公園にいるから来い、話するまで帰らないから、




ユキさんのメールを思い出した







行かない行かない行かない行かないって自己暗示の中で着替えている
行かないよ
行かない



なんでそんなにもわたしがほしいの
幸せなんかいらねえってゆってんだろ俺が幸せにするとかなにいってんのできるわけないでしょ


わたしはだれのものでもない
疲れた
メール電話うるさい







ああまた切れなくなってきた

僕は今もずっとこの部屋で小さくなっていく




「幸せにしてやるから、帰ってきて」












だれかわたしの代わりにメールかえして、もう無理

子供達の水浴びと、好きな人の裸、遠くまできた二人はかわいらしい約束をした。

「俺は彼女として見ていた、でも友達と言うなら友達にしか見ない、一緒に帰らないし、他の子とも付き合うかもしれない、こういう終わり方をしたら、もう仲良くすることはできない、たぶん避けるし、関わらない、信じてあげられないから、もう」昨日からやっと違和感を覚え始めて付き合ってもいないのに恋人同士のような会話、行動にやっと違和感を感じたなにをしているのだろうの前に早く止めなければと思っていた矢先にあんなことをされて、されて、というかして、なのかもしれない同意を求めてきたから、あまりよく覚えていないけれど、なんだかわたしが彼を利用していたみたいだ都合が悪くなったらもういらないという逆にも考えられるけど結局みんな世界中のレイプ犯と同じ身体の仕組みなんだね自分だけは違うとか思ってはいけないよ逃げられないよもうほんとうにだれも信じないし付き合おうとか思わないことにする



バイクも車も煙草もお酒もピアスもギターも音楽も正直よくわからなかった




寝ていたすきに逃げ出そうとした

借りていた時計をパソコンの横に置いて

でもわたしは見てたよ

起きてたよね

止めなかったね



「なんで付き合ってくれないの、俺だけ浮かれて馬鹿みたい、もうだれも信じない」



やっぱりわたしが彼を利用していたのか







行けるところだってあったし光も少しは見えた気がした、けれど、それだけでは息が続く気がしなかったのはなんでだろうね、なにもできないでいる、あいつに、あいつがいなかったら、普通に前の恋人と11ヶ月をむかえて、普通にアートスクールのライブたのしみだねって話をして、普通に、普通に、年があけて2011年1月11日には記念日で、普通に、そう普通に、あいつがいなかったら、あいつが嘘を吐かなければ、周りを巻き込みまくって自分だけ楽しい思いをして笑ってなんで笑ってんのおまえがなんで笑ってんの結局あの計画も実行できないままだ笑ってられなくしてやろうと思ってたのにまあいつか絶対やるけど許さないよ逃げられるとでも思ってんのか時間が解決してくれるとか思ってんの




ちょっとだけの友達と、ちょっとだけのお金と、たくさんの音楽と、たくさんの服があればいいや





別れのメール作成に入ります新しいブログも作らなきゃ



なんか未練があるみたいに見える文章だけど、やり直す気持ちは1ミリもないので。だからもうだれのものにもならないってば