ショパールの「WISH」というもの
こんにちわ。ヨシヒロです。
2月1日になりました・・・。
関西の方は雪の被害が多いみたいですね(ノヘ;)
「もう降るな!!」と思う人も多いでしょう。
実は僕の住んでいる所は、まだ一回も雪が降ってないので「逆に降ってください!!」
・・・といった感じですがね(=´ー`)ノ雪で遊びたいです。
ところで、今日生まれて初めて香水というものを買いました( ´ ▽` )ノ
ショパールの「WISH」というもの。ちなみに一応、女性用です。
今まで「あんな臭いもののドコが良いんだ」と思っていましたが・・・やっぱり臭いですね(え?)
いや、まぁいい匂いなんですが・・・慣れないせいか、匂いが気になって気になって・・・。
実は周りに、香水に興味がある人が多んですけど
「香水とかつけないんだ?」
・・・みたいな事を言われ、つい意地で買ってしまいました。
どうせ買うなら芸能人ですらつけていない、かついい匂いのものを買ってみました。
香水をつける男って、女の子にどう思われているんでしょうね??(;?_?)
まぁ、時々付けさせてもらいましょうかね( ´ ▽` )ノ
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「どろろ」という映画です。
こんにちわ。ヨシヒロです。
この前、映画を見ました( ´ ▽` )ノイエーイ
「どろろ」という映画です。知ってる人は知っていると思います。
主人公が「妻夫木 聡」ヒロインが「柴咲 コウ」です。
他にも、色々な役者さんやら芸人さんが出ています(笑)
特に、気になったのは「土屋アンナ」
「ちょ・・・お前、何で出てんの?(笑)」
って感じでした。
全体的な感想としては・・・
普通に面白かったです。中だるみがない感じでした。
軽快なアクションや笑わせてくれるシーンが多かったです。
原作のキャラ設定も良かったせいか、とても楽しく見れました。
といった感じでしょうか(´・ω・`)ノ
公開前の宣伝が足りなかったせいで、今現在はそこまで注目されていませんが
これから口コミなどで、ドンドン注目されていくと思います。
ぜひ見に行ってみてください!!(=´ー`)ノ
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「ドラゴンヘッド」「弟切草」
こんにちわ。ヨシヒロです。
今日、レンタルビデオショップでDVDを借りてきました( ´ ▽` )ノ
何気に映画とか好きでね。洋画も好きなんだけど、一番好きなのは邦画、特にホラー。
というわけで借りてきたものは・・・
「ドラゴンヘッド」、「弟切草」という映画です(´・ω・`)ノ
「ドラゴンヘッド」ですが、この映画はかの有名な『妻夫木 聡』主演とのことで、知っている人もいると思います。
ドラゴンヘッドは漫画でも存在するようですが、僕は読んでません(汗)
なので結構、主観での感想になるかもしれませんが、お許しくださいorz
この映画はストーリー的にもよく出来ているものだと感じた。
突然訪れた世界の危機。地殻変動、火山の噴火・・・。
生き残った人間はあまりにも少なく、誰もが平常心を失い、絶望する。
磁場や龍脈と呼ばれる、あらゆる現象のせいで人間たちはおかしくなり
生き残った男子高生と女子高生の2人もまた、絶望する。
といった感じで・・・。
細かい演出や台詞などの使い方がよく出来ていると思った。かなり良い出来。
また、この人間をおかしくするという、磁場という存在。
個人的な見解だが、この磁場が関係しているような口ぶりがたまに出てくるが、
これは人間の色々な知能や感情がつくった想像であり、エゴのようなものであると思う。
危機的状況に陥った人間の心は脆く儚い。
自分たちが危機的状況に陥った時、我々人間はお互いを助け合うことが出来る。
そう信じて疑わない人々が、本当にどれだけ助け合うことが出来るのか?
今この目の前で行われていることを認めることが出来ないから磁場などという言葉も使う。
心があるが故に、辛い。心があるが故に、泣けるし、笑える。
そういった、人間の心の弱さ、また強さもよく表現できている映画だと思った。
「弟切草」ですが、これはホラーです。邦画です。
このホラーは「呪怨」や「リング」とは違ったホラーで
洋画によく見られる、「殺される恐怖」ではなく
「呪怨」や「リング」の「得体のしれない存在の恐怖」というものでもありません。
ある意味、純粋なホラーとも言えます。
ストーリーとしては、ある洋館に男と女が訪れるというものです。
女には母と父がおり、ある日、母が病気で亡くなってしまう。
母が死ぬ間際に残した言葉。
私たちは本当の親ではない。本当の母は死に、父はどこかで生きている。
女はそこで、本当の親の存在を知る。
数年後、本当の父が亡くなったという知らせを受け、
父の所有していた土地、家等は遺言どおり、女に託されることとなった。
そして、女は元恋人の男と共に相続した家を見に行く。
そこで見たのは、古びた不気味な洋館であった。
・・・といった感じ。
この映画は先ほども述べたとおり、「幽霊だぁ~怖~い」ではなく、
洋館の雰囲気や本当の父の確信に迫るたびに恐怖するというもの。
実際、洋館で起きる不可解な出来事は、人間にも可能な範囲内の出来事が多い。そこが怖い。
パニック系のホラーが増えている今、このような純粋なホラーを見るのもまた良い。というか好き。
ドラゴンヘッドのようなSFも好きだし、弟切草のような純粋なホラーはもっと好き。
新作の映画も良いけど、チョット前の旧作の映画も面白いものがたくさんありますね( ´ ▽` )ノ
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