Back stage ~ジャズヴォーカルレッスン日記~

Back stage ~ジャズヴォーカルレッスン日記~

ジャズヴォーカルレッスンを始めて1年の40代です。
セッションにも参加してみたいと思う今日この頃…。
趣味に仕事に家事…、あわただしい日々を綴る本人の覚書の様なブログです。

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以前のブログでも書きましたが、私「スピードラーニング」やってます。
あまり真面目に取り組めていない「へなちょこユーザー」ですが…

へなちょこではありますが、毎月自分にノルマは課しています。
(関西人は「元を取る!!」という意識がものすごく強いから
それは、月2回必ず電話英会話サービス(フリートーク)を利用する、という事。

正直言って、毎回あまり気が進みません
嫌な汗かきまくります。
でも、英語で話そう…、と思って頑張った回数だけ上手くなれる様な気がしています。

後で私の初レポートも探して読んでみてくださいね、あまりのダメっぷりに大ウケされる事間違いなしです。

フリートーク専用ダイヤルに電話をすると、まあ当然と言えば当然ですがいきなり外国の方が「Hello」と言います。
このサービスを初めて利用したのが4月。
1回目は、この「Hello」だけで腰が抜けそうになりました。

今月は5、6回目なのでさすがに「Hello」はスルー出来ますが、次の難関が簡単な自己紹介。
相手の名前が全く聞き取れません

外国の方の名前ってさっぱり解りません。
みんなリチャードだとかベンだとかだったらいいのに…。

名前を教えてもらったら、そこは大人なので
「エリザベス?、素敵な名前ね」とか「トム、よろしくね」とか言いたいじゃないですか?
それなのに、名前自体を聞き取れない私は、そこの所なしくずしの「無言」で通すしかないんですよね

昨日、勇気を出して

Could you tell me your name again?  

(↑ これ自体、会話として成立するのかも解らない私。
どなたか、人助けだと思って教えてくださいm(_ _)m  )

と言ってみた。
それなのに、ああ、それなのに、そこは軽くスルーされてしまった(笑)

出だしの冷や汗が乾く間もなく、英語が続く…

何処に住んでいるの?
天気はどう?

まあ、この辺りは淡々と答えて、そろそろ自分からも何か言わないとなあ、と思い

I don't like rainy season.

と言ってみた。
日本語では、「だってさあ、湿気で髪型もきまらないし、ジトジトして嫌よねえ」と言え、と指令が来るのだけれども、無理
そもそも、一旦日本語で考えているうちは英語は話せないんだろうなあ。

仕方がないから、

I'm blue.

と言ってみた。
「梅雨の時期は憂鬱です」のつもりだったのだけど、feel  を使わないといけなかったかな?

昨日のスタッフはシブい声の男性だったけど、ちょっと笑って
「私はパープル」です、みたいな事を言ってくれて
冗談で返してくれたのかな? と思って

Nice joking!

なんて、すっとぼけた事を言ってしまった私…。

そもそも、パープルがどうしたのであろうか?
いまだに謎…。

その後は、

今日は家にいるの?

家で何をするのが好き?

と聞かれて

I like singing.

と答えた私…。
そしたら、誰もいない家の中で頭の上にお花を咲かせてただただ陽気に歌い続けている自分の姿が浮かんできて、「全くなんだかなあ、この答え…」と苦笑い

もう消え入りたい様な気持ちを奮いたたせて、なんとか

Do you like music?

What kind of music ?

もうこの辺りから息も絶え絶えで必死

どうやら、ポップスが好きらしい
スマップも好きと言っている

優しいスタッフさんは、きっとそんなにスマップが好きなわけではないだろう。
ただ、私に分かり易い話題にしてくれたのね。

そして、私もスマップが好き、と言っておいた。
もう頭で何も考えられない。

私は「夜空ノムコウ」がとても好きらしい。

ああ、早く自分の情報を正しく相手に伝えられるようになりたい…


最近すっかり「くいだおれ日記」と化しているので、久しぶりにレッスンについて…。
今でもちゃんと月2回レッスンを受けてますよ~。

ウォーミングアップの発声練習は三木良介(?)のロングブレスダイエットさながらです。
腹式呼吸はほんと健康に良さそう。
歌うって究極のストレス解消法ですね。
(ソルフェージュはストレス感じるケド

My foolish heart がましになってきたので、最近は Polka dots and moonbeams の復習(?)をしています。
というのも、先生がまた「近々セッションに参加するように…」との事で、「Polka dots でリベンジ」と思ったわけなんです。
前回、自己崩壊してしまったし結構トラウマですが…

で、今回はキーを見直しています。
先生は、私には「D」が合う…、とおっしゃるのですが、大勢の前でしっかり高音を安定させる自信がありません。
本来なら半音下げたい所なのですが、「C♯」ってセッションで嫌われますよね?、やっぱり…。
私がサックスで「C♯」って言われたら、「勘弁してよーーー」って思うもんなあ。

だから、今取りあえず「C」で歌っているんですが、気分的には1音違うだけでもう別の曲みたいです。

弱りました

Polka dots との戦いはまだまだ続くのでした。
大好きな曲なのでなんとか飼いならしたいものです。
先日、前の職場の同僚3人でランチに行ってきた。
西宮市山口町にあるガーデンレストラン ベル・ヴェールというフレンチのお店

http://belle-vert.jp/

料理はもちろん美味しかったけど、オーナー自らつるはしで耕し、14年の歳月をかけて作り上げたというイギリス庭園が素敵だったなあ。

その昔読んで大好きだったバーネットの「秘密の花園」を思い出してしまった。
皆さんもよくご存知のあの「秘密の花園」ですよ~。
つい最近図書館で見つけて読み直したばっかりだったからかな?

色んな翻訳で出版されてるけど、私は福音館文庫の猪熊葉子さんの訳をオススメします。
これは小学生向けに出版されたものだけど、素晴らしいです。

自然の息吹がにおいたつ様な美しい文章で、疲れた心と身体にかなり効きますよ

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834006174/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_3?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4890138951&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0KZAQGMNA2Y6FFZN65EW




私って「日本人」なんだなあ…。

キャビンアテンダントが前を歩くアジア系の人に「アンニョンハセヨ」と笑顔で言った。
私が通ると 「おはようございます」と笑顔…

確かに似てるようで、韓国人、中国人、日本人の雰囲気は違う。
でも、私は微妙に見分けられない。
特に若い女の子…

みんなオシャレでかわいい。
空港で暇つぶしに国籍あてクイズをしたら、やっぱり若い女の子は難易度高かった。


そんな中、自分が「日本人」と認識されていると思うとなんだか不思議な気がした。

観光地のガイドさんが、
「私、日本が大好きです。奈良、京都…、大好きです。今お茶を習っています」
と言っていた。

私は茶道の作法もよく分からない。
法隆寺や清水寺の説明しろ、って言われても出来ない。


ソウルに行って思ったこと…、
それは、もっと自分の国を知らないといけない、という事。

そしてもうひとつ…、
「私は日本人」



4月20日から3泊4日でソウルに行ってきました。
いやあ、さすが隣国 近いですねえ。
関空から2時間かかりませんでした

見て回ったのはお決まりの

水原華城
昌徳宮
宣陵
宗廟
南山韓屋村

李王朝文化、素晴らしいです


何処に行ってもほとんど日本語が使えましたが、挨拶とありがとうだけは韓国語で話すようにしました  (実はこれだけしか知らない

ホテルのロビーで若い韓国人スタッフに、
「お手洗いは何処ですか?」
と尋ねたら、流暢な日本語で
「えっ? どちらに行かれますか?」
と聞き返されてしまいました。

あれまあ、日本語通じない事もあるんだ…
だけど、韓国語喋れないぞ

なんとなく気まずい空気が流れてきて、

Where's the rest room?

と聞いてみた…。

そしたら、通じましたあー

外国人に英語が通じましたあ

韓国人…、ですが…

この旅行の間に似た様な事が何度もありました。
初めて地下鉄を利用した時も、何か聞きたくてもその辺歩いているのはやっぱり日本語が通じない現地の人たちなんですよね。
私の手持ちカードは、アンニョンハセヨ と カムサハムニダ だけ

メチャクチャ発音悪い支離滅裂英語がどれだけ役に立ったか…。
若い人なら大抵分かってくれました

昨日の晩御飯がすぐに思い出せないようなくたびれた脳みそで何ヶ国語も習得できるはずないし、学ぶべきはやっぱり「英語」なんだなあ、と再認識いたしました

国内旅行より安いし、食べ物もおいしい
観光もショッピングも楽しめるし、何より近い

今回は雨つづきだったので、今度は「大陸のお日さま」を浴びてみたいです