近くの他人
昔の人はよくいったもんだ。
息子の剣道をみてて、自分にも喝をと思い体験してみて2日でアキレス腱を断裂
調子のっちゃったよね。
足さばきの練習
子どもにまじってやってて
早く出来るひとー!
と言われて
はい、はい、はーい


って手あげちゃったよね。
後ろに下がった瞬間、
あ、人にぶつかった!
すいません、と謝りつつ振り返りつつしゃがみこむ。
後ろ、、、
誰もいない
心霊現象!?
みんなに駆け寄られ退場。。。
音はしなかったから大丈夫じゃないかなと先生の言葉。
そのときは意味がわからなかったけど、後々なるほどねと。
アキレス腱断裂のときはどうやらブチとかパーンとか音がするらしく。
みんなに聞かれました。
音鳴った?と。
病院では
なにやってるときですか?
剣道です。
あー、剣道はよくありますね。
この会話を幾度となくしましたが。。。
おこがましすぎる。
なんてったって2回目ですから(。-_-。)
剣道してるうちに入らない(。-_-。)
てなことで手術、入院の運びになったのですが。
タイトル通り。
遠くの親戚より近くの他人


ほんとにお世話になりました。
息子を泊めてくれて学校に行かせてくれたり、
スイミングの友達は送ってくれたり、
ワークショップ連れてってくれたり、
荷物受け取って持ってきてくれたり、
退院後、買い出しある?ときいてくれたり、
通院に車だそうかと言ってくれたり、
もう感謝の言葉しかありません。
私の母親なんて、なにかと入り用な入院中の娘に自分の誕生日のアピールして、商品券持って帰ってたからね






