何度かクラッシック音楽を鑑賞したことがある。
とても高尚で、自分には似合わないんだろうが、機会が有れば遠慮なく行きたい。
ただ、この時期困ることは、曲の途中で急に咳がしたくなる時があることだ。
ご存知のように、通常は楽章のかわるわずかな時間や、曲の終了の時に軽く咳払いをする位が許されるギリのエチケットかマナーなのだと聞かされたことが有った。
ところが、曲の途中で咳がしたくなると、鑑賞するどころではなくなり、咳をこらえることに全神経が集中してしまう。ハンカチで口を押さえながら、涙は出るし、息苦しくなるし大変な苦行を強いられる。
これと同じ苦労が今日通勤電車で有った。ギュウギュウの押し合い電車内で急に咳が出そうになった。一つ咳払いをすると治ることもあるが、咳き込む事もある。
今朝は何とか持ちこたえて、2駅ばかり乗ったが、まだイガイガしていた。
丁度乗りかえがあり、わざと一本遅らせて比較的空いてる電車の空いてる車両を選んだ。
そして、ブログ書きに集中していたらあっという間に目的地に着いた。
そして、夜帰りしなにまた咳を我慢しながらこのブログを完成させた。
結局、ブログを書くことにより、そちらに気持ちが集中する効用を説いただけだったのがこの文かもしれない。
寒いので、風邪にはご用心だ。

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季節は動く
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