だれもが無意識に自分自身をどのような人間であるか考え、その考え通りの人間になっている
例えば、自分は社交的な人間だとよく言われ、そのように思っていたとします。
そして見知らぬ人と自分は社交的でだれとでも仲良くなると思っているため
すぐに仲良くなろうという意識が芽生え行動できます
逆に人見知りが激しく、そのせいで友達ができないと思っている人は
本当に人見知りがはげしいから友達ができないわけではありません
むしろ、人見知りが激しいと自分の中でセルフイメージがあるため
人見知りが激しくなってしまいます。
自分はこういう人間だと強く思っていると、本当にそのよな人間になってしまう機能
(誰もが生まれながらに持っている)がセルフイメージです
このセルフイメージは変えられます。そしてうまく利用することで、だれでも成功できるのです
私は成功を願い以下のことを習慣にし、セルフイメージを改善しました
1、1日10分何も考えずリラックスできる時間を作る
2、小さな達成可能な目標をたて、成功経験を重ねる
3、他人を許してあげる
4、自分を許してあげる
5、嫌な出来事はすぐに忘れてしまう
6、行動やフォーカスし、結果のことは忘れる
7、成功したイメージをあたまのなかでリプレイする
8、いつも笑顔を心がける
9、他人と自分を比較しない
10、過去の自分自身と比較をする
11、9割ポジティブ1割ネガティブを保つ
12、他人に好かれようとしない
13、現実を受け入れ、乗り越えようと努力する
14、心配はしない
15、他人の批判を恐れない
16、毎日、達成可能な目標をたて継続する
以上のことを心ががけ、実践してください
間違いなくセルフイメージは良いものに書き換えられます
今あげたことや、セルフイメージについては
こちらの「自分を不幸にしない13の習慣」詳しく書いてありますので、興味がある方はぜひ読んでみてください