金持ちの階段をかけあがる!! -2ページ目

金持ちの階段をかけあがる!!

金持ちになるためのプロセスや、思考、成功の秘訣などを紹介したいと思います

セルフイメージとは

だれもが無意識に自分自身をどのような人間であるか考え、その考え通りの人間になっている

例えば、自分は社交的な人間だとよく言われ、そのように思っていたとします。

そして見知らぬ人と自分は社交的でだれとでも仲良くなると思っているため

すぐに仲良くなろうという意識が芽生え行動できます

逆に人見知りが激しく、そのせいで友達ができないと思っている人は

本当に人見知りがはげしいから友達ができないわけではありません

むしろ、人見知りが激しいと自分の中でセルフイメージがあるため

人見知りが激しくなってしまいます。

自分はこういう人間だと強く思っていると、本当にそのよな人間になってしまう機能

(誰もが生まれながらに持っている)がセルフイメージです

このセルフイメージは変えられます。そしてうまく利用することで、だれでも成功できるのです

私は成功を願い以下のことを習慣にし、セルフイメージを改善しました

1、1日10分何も考えずリラックスできる時間を作る

2、小さな達成可能な目標をたて、成功経験を重ねる

3、他人を許してあげる

4、自分を許してあげる

5、嫌な出来事はすぐに忘れてしまう

6、行動やフォーカスし、結果のことは忘れる

7、成功したイメージをあたまのなかでリプレイする

8、いつも笑顔を心がける

9、他人と自分を比較しない

10、過去の自分自身と比較をする

11、9割ポジティブ1割ネガティブを保つ

12、他人に好かれようとしない

13、現実を受け入れ、乗り越えようと努力する

14、心配はしない

15、他人の批判を恐れない

16、毎日、達成可能な目標をたて継続する

以上のことを心ががけ、実践してください

間違いなくセルフイメージは良いものに書き換えられます

今あげたことや、セルフイメージについては

こちらの「自分を不幸にしない13の習慣」詳しく書いてありますので、興味がある方はぜひ読んでみてください



さて、既にご存じのように、
日本はいま不景気の真っただ中です。

雇用も減る一方で、給料も増える見込みなし、
ボーナスもカットされるという始末。

しかし、一方で、
家計の金融資産が1400兆円を超えるほど
日本にはたくさんのお金があります。


それなのに、
今のように景気が低迷しているのはなぜでしょう。


私が思うに、消費者が欲しがるような
商品やサービスが新しく作られていないから
だと思っています。


商品(サービス)には、
大きく分けて三通りのものがあります。


一つ目は、
原価を割らなくては売れないもの。

そして二つ目は、
原価よりちょっとだけ儲ける事ができるもの。

最後の三つ目は、
しっかり儲けをのせてもみんなが欲しがるもの。



供給側は、この三つのうち
一体どれを作るべきだと思いますか?


答えは簡単ですね。


供給側がしっかり儲けても、
みんなが欲しくなる商品を作るべきなのです。


ここに、いい皮を使った無名ブランドのバッグと、
30万円もするヴィトンのバッグがあるとします。


このうち、多くの消費者が
実際に欲しがる商品はどちらでしょうか。


たとえ、いい皮を使っているバッグが3万円だとしても、
30万円もするヴィトンを欲しがるのです。


日本人は特にこの傾向が強いようですね(笑)


では、ヴィトンのバッグを欲しがる理由は
一体なぜでしょうか?


「人気のブランドだから」という単純な理由
だけでは決してありません。


秘めたる理由は、ヴィトンのバッグを持つことによって、
その持ち主の「心を高めてくれる」からなのです。


心を高めてくれる商品。


それは、「良いもので高いもの」。
或いは、「安くても品切れで待たなければ手に入らないもの」。

このどちらかしかないのです。


そして、そのような商品を作るためには、

「知恵を出す」ことが何より大事になってきます。


よくお金を稼ぐためには、まず先行投資としての
資金が必要だと言われる方が多くいます、


ですが、私はそうは思いません。


お金がなくてもお金を稼ぐ事はできます。

お金がなくてもよい商品やサービスを
作る事はできるのです。


もし仮に、
お金が良い商品を作る最も重要な要素とするなら、

大企業が全ての市場において
No.1の座を奪取していることでしょう。


でも現実は違います。


個人で活躍するフリーエージェントや、
小資本で戦うベンチャー企業が、

各分野でNo.1の座に輝く事ができる時代なのです。


特に長期的な目で稼ぎたければ、
とにかく良い商品・サービスを作るしかありません。


良い商品・サービスを作りたければ、
「知恵」を絞って「アイディア」を出しましょう。


ソフトバンクの孫さんも言っています。


「頭がはちきれるぐらい考えて、考えて、
さらに考える」と。

それぐらいの知恵を脳みそから絞り出すのです。