もう見てくださる人もいないと思いますが…
あの後、現小5息子は中規模校でα1と2を行ったりきたりしました。
テスト結果だけ見ると、得意科目も不得意科目もなかったんですが(それもどうなんだ…)本人曰く理科が1番つらかったそうで、宿題も1番時間かかってました。
小5の9月で退塾し、夫の都合で転勤になったので、ドイツの片田舎の小さいインター校で学んでいます。こちらではgrade6の学年です。一学年20人しかいません。
ずっとサピに行きたかった、受験したかったと最後大泣きで本当に申し訳なかった。
転勤の予定は3年間。
中2の途中で帰国予定で、ものすごく中途半端。
このドイツ行きを逃すと、もう子供たちは夫と過ごす時間がおそらくなくなるので、連れてきてしまった。実は日本にいる時、小2の娘と夫の折り合いがずっと悪くて、このまま喧嘩別れでいいのか、物凄く悩んでいました。
(二人ともADHDの多動性型で、お互いの行動に常にイライラしていた)
あと、もっと英語ができるようになるかも、という私の欲がでました。
他にも事情は色々あるけど、大きく分けるとこの二つが理由です。
色々私の覚悟が足りませんでした。
ドイツ生活では別の悩みが出てきていますが(娘が学校で苦労してる)幸い、娘と夫の関係は良好になり、息子はドイツの学校で上手くいっています。
ということで、中受の関係で見ていていただいた方、すみません。
今後は英語とドイツの学校について書くかもしれません。それでもよければ見守っていただけるとありがたいです。