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少女達の告白

今の少女は「暇潰し!!!!!」て言う言葉で
SNSによって寂しさを紛らわす
相手を探している・・・
その仮想と現実の狭間にある、
リアルな少女の声を取材して
今の少女達の隙間を探っていきます。

SNS歴              6年 

使用頻度            ほぼ毎日

彼氏の有無           いない

付き合った数          35人

初めて付き合った年齢    12歳

初恋               6歳

初キス              14歳

初H                13歳

経験人数            15人


きっかけ 好奇心から使うようになていく

目的   暇潰しで、暇な時にかまってくれる人、

      話を聞いてくれる人を探していた。


M「なんで、ここを利用するようになったの?」

 

K「周りで流行っていたから」


M「リスクって考えたことある?」


K「なにも考えてないよ」


M「何を求めているの?」


K「何かを求めている、自分でも何をかわわからないww」


M「今まで会った人はどのくらい?」


K「10人くらい?」


M「自分から誘うの?」


K「男の人からだよw」


M「どうやって誘われるの?」


K「メールしててフツーに好きだよとかって言ってて、遊び感覚でメアド交換とかして、遊び感覚で逢うかな」


M「どんな遊びするの?」


K「カラオケ、ゲーセン、買い物かな」


M「相手はH目的だとは思わないの?」


K「信じたくないから、思わない」


M「信じたくないって、何を?」


K「体目的って、思いたくないから、それを信じない」


M「実際の男性はそっちのほうが多くない?」


K「付き合ってからじゃないと、やらないよw でもその後の行動を見るとヤリもくだったのかなって、冷静なると思う。」


M「後悔ってしないの?」


K「う~ん 幸せだった時間もあるし・・・・ でも次の相手のと付き合うときに後悔する。前の男より今の人のほうが好きになるじゃん、でもなんでこういうところで探すかって言うと身近に年上やタイプの人がいないし、リアルな関係の人は恋愛対象にみてもらえないんだよねぇ~


M「ここのいいところは?」


K「色んな人に会えて経験できることかな?」

M「経験とは?」


K「自分の世界が広がるってところかな?普通に生活してたら会えない人と会ってみたり、話ができるから」


M「でも、リスクってあるよね?」


K「ある時もあるけど、ない時もある」


M「あるときの方が多くない?」


K「うん、そうだけど無い時もあるからそれにかけたい」


M「なんでそれにかけたいの?」


K「一番最初に、いい出会いがあったんだよね。それがいい思い出過ぎて、それがまたあるんじゃないのかなって期待している感じかな」


こんな感じで、話が進み

次回また、詳しい話を聞くことにした。


ここで深く根付いた部分に触れてはならないと

心の中で警告音が鳴っていたからである。


まだまだ、この子は本心を言っていないって

感じたのである。


本音の部分、ここを聞かない事には

この取材を始めた意味がない。


まだまだ、文章構成も取材の仕方も拙いが

少女達の本心・・・


ひいては社会の見捨てられた闇を


現代の隙間を見ていきたいもである。