FOOTBALL is my LIFE!!
よし、ブログを再開しよう。
アツいアツい欧州フットボールシーンが、主要なところでは、ドイツを皮切りにスタートしようとしている。
しかし、8月31日までは移籍マーケットが開いているために、これからも選手の着るユニフォームは変わることがある。
そんな、マーケット事情を掻い摘んで、ひっそりと、ブログとしたいと思います。
★フランセスク・ファブレガス・ソレール(アーセナル所属/スペイン代表)
周知のごとく、バルサとアーセナルの“恒例行事”は今年も続いている。バルサは今夏、すでに2度オファーをし、そのいずれもがアーセナルの要求する額とかけ離れているために拒否されている。
アーセナルはファブレガスに4500万ユーロの値をつけている。しかし、バルサの提示する額はそれに満たないために、アーセン・ヴェンゲルはこれを拒否。
そして、懲りないペップ・バルサは最新のオファーを、今夏3度目のオファーを、アーセナルに提示したという。その額、なんと!2900万ユーロ。。。そう、まず実現しない金額だ。当然、このバルサの無謀な試みは即刻却下。
僕は、ひとりのグーナーとして、セスクにはアーセナルに残ってほしいと考えている派閥の人間だ。アジアツアーや、チーム練習へ、筋肉系の怪我のために未だにトレーニングに参加していないファブレガス。その彼がやっとファン感謝デーのイベントに参加した。短い動画でしか見ることができなかったが、シーズン中よりもやや伸びたその髪に、時間の流れを感じつつ、やっぱり来季もFABREGAS#4の赤いユニフォームを着て共に闘いたいと思った今日この頃でした。
★今夏の移籍市場の主役はどこ?そう問われれば何と答えよう。マン・C?マラガ?ユベントス?色んなクラブがあるだろうが、間違いなく今季の主役の1つとなっているクラブがフランスにある。PSGことパリ・サンジェルマンだ。カタール王室がバックにつくQIAというファンドが株式の70%を買い占め、クラブの実権を獲得。今夏の移籍マーケットの目玉の1人であったアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレの獲得にさえ成功し、着々と戦力値を上昇させ続けている。
そのPSGの獲得候補に新たなビッグネームが加わったのかもしれない。生来の天才肌であるが、その才能ゆえの脆さ、怪我のせいもありその力を最大限に発揮できない男、ジョー・コール。その細い体から放たれるイマジネーションやテクニックは言うまでもなく一級品で、イングランドにはレアなタイプのMFだ。
ケニー・ダルグリッシュ率いる新生リヴァプールにはおそらくの彼の居場所はなく、移籍も受け入れる構えのようだ。といっても、まずは国内のビッグクラブでのプレーにプライオリティを置くようで、オファーがなければ海を渡ることになるようだ。
国内のビッグクラブったって、もう厳しいんじゃ・・・と思ったが、われらがアーセナルのライバルクラブであるトッテナムが興味を持っているとかいないとか。レドナップ監督自身も認めているように、そのためには余剰戦力の売却が大前提になるようだ。
いつの間にか29歳となったジョー・コール。リーグ・アンという舞台は、テクニシャンにとっては比較的活動しやすいフィールドなのではないだろうか。さて、どうなるかな??
WE LOVE FOOTBALL!!!!
寂しいもので、今年の欧州フットボールシーンも閉幕が迫って来た。試合がなくなるのは悲しいことだが、シーズンオフには移籍マーケットという楽しみもある。本日は、早くも動き始めたビッグクラブの様子をご紹介!
★マンチェスター・ユナイテッド
・デビド・デ・ヘア(アトレティコ・マドリー所属)
周知のように、今季限りで現役引退を公言しているGKエドウィン・ファン・デル・サールの代役探しが急務となっているCLファイナリスト。シャルケのノイアー、アヤックスのステケレンブルク、リヴァプールのレイナ、などなど国内外のビッグネームの獲得が噂されいるが、ここ数日の間でアトレティコのデ・ヘアと急接近したことがメディアに取り上げられた。
ユナイテッドの重鎮、サー・アレックス・ファーガソンもデ・ヘアをV・D・サールの後継者として見ているようだ。
「彼は、機敏であり人としても素晴らしい。ファン・デル・サールの後継者ともなり得るだろう。」
と、コメント。これで、ユナイテッド移籍は目前と見られてはいるが、デ・ヘアの弁護士はこの話にくぎを刺した。
「デ・ヘアは、マンチェスター・ユナイテッドと契約を結んではいないとここに報告します。代表チーム(U-21)での活動が終わる6月30日になるまで、アトレティコからの契約延長のオファー、または他のクラブからの獲得の打診には一切関係しない。」
おそらく、現在のユナイテッドのGK獲得リストのトップに名前のあるであろうデ・ヘアはオールド・トラフォードに行くことになるだろう。彼のGKとしての能力には、同郷の先輩であり、世界屈指のシュートストッパーである、サン・イケルことイケル・カシージャスはこう評する。
「ダビドは、すぐにスペイン代表の正GKの座を懸けて、僕と競い合いようになると思う。僕らは彼を大事に見守っていかないといけない。だって、彼は僕らの“未来”なんだから。」
デ・ヘアはまだ20歳の若者だ。GKというポジションは、最も経験がものをいうポジションである。ユナイテッドという勝利を文化とするクラブのゴールマウスを守るためには、まだまだ成長することが必要。ただ、若き才能が育つ環境という意味では、マンチェスター・ユナイテッドというプロ集団の中にあるのは、必ずプラスになるはずだ!
もう一ついきたかったですが、眠たいので今日はここまで(-_-)zzzz
寂しいもので、今年の欧州フットボールシーンも閉幕が迫って来た。試合がなくなるのは悲しいことだが、シーズンオフには移籍マーケットという楽しみもある。本日は、早くも動き始めたビッグクラブの様子をご紹介!
★マンチェスター・ユナイテッド
・デビド・デ・ヘア(アトレティコ・マドリー所属)
周知のように、今季限りで現役引退を公言しているGKエドウィン・ファン・デル・サールの代役探しが急務となっているCLファイナリスト。シャルケのノイアー、アヤックスのステケレンブルク、リヴァプールのレイナ、などなど国内外のビッグネームの獲得が噂されいるが、ここ数日の間でアトレティコのデ・ヘアと急接近したことがメディアに取り上げられた。
ユナイテッドの重鎮、サー・アレックス・ファーガソンもデ・ヘアをV・D・サールの後継者として見ているようだ。
「彼は、機敏であり人としても素晴らしい。ファン・デル・サールの後継者ともなり得るだろう。」
と、コメント。これで、ユナイテッド移籍は目前と見られてはいるが、デ・ヘアの弁護士はこの話にくぎを刺した。
「デ・ヘアは、マンチェスター・ユナイテッドと契約を結んではいないとここに報告します。代表チーム(U-21)での活動が終わる6月30日になるまで、アトレティコからの契約延長のオファー、または他のクラブからの獲得の打診には一切関係しない。」
おそらく、現在のユナイテッドのGK獲得リストのトップに名前のあるであろうデ・ヘアはオールド・トラフォードに行くことになるだろう。彼のGKとしての能力には、同郷の先輩であり、世界屈指のシュートストッパーである、サン・イケルことイケル・カシージャスはこう評する。
「ダビドは、すぐにスペイン代表の正GKの座を懸けて、僕と競い合いようになると思う。僕らは彼を大事に見守っていかないといけない。だって、彼は僕らの“未来”なんだから。」
デ・ヘアはまだ20歳の若者だ。GKというポジションは、最も経験がものをいうポジションである。ユナイテッドという勝利を文化とするクラブのゴールマウスを守るためには、まだまだ成長することが必要。ただ、若き才能が育つ環境という意味では、マンチェスター・ユナイテッドというプロ集団の中にあるのは、必ずプラスになるはずだ!
もう一ついきたかったですが、眠たいので今日はここまで(-_-)zzzz
Love FOOTBALL?
・続・テベス移籍騒動
先日の本ブログでもお伝えしたが、FAカップ優勝を決めたマン・Cのキャプテンであるカルロス・テベスは残留を希望している。いや、していたという・・・・。ロベルト・マンチーニ監督によれば、少なくともそうであった。
しかし、ここに来て事態は急転直下の事態を迎えている。テベスが強い移籍願望を口にしたのだ。
「僕は、マンチェスター・シティから出ていきたい。フットボールが持つ意味が変わってきたんだ。今は、次のワールドカップに出たいかどうかすら分からない。」
「クラブには本当によくしてもらったから、すごく感謝してる。だから、僕もシティが結果を残せるように全てを捧げてきた。でも、今は変化が必要な時だと思うんだ・・・。」
チームトップスコアラーにして、急速に発展する未来のビッグクラブのスキッパー(=キャプテン)。何としても引き留めたい、いや、引き留めるべきシティと、労を惜しまずに走り続けるアルゼンチン代表FWの移籍騒動はどのような結末に向かうのか!?注目の移籍市場はこれから開く。
・勝てないチームに・・・
アーセナルに所属するブラジル人MFデニウソンは移籍を決意したようだ。今季のガナーズはアンカーを2枚置く4-2-3-1のシステムを採用し、守備的MFにはアレクサンドル・ソング、その相方には19歳の天才MFジャック・ウィルシャーがレギュラーとして君臨した。ポジションとしては後者と被るデニウソン、このポジションには他にもバシリキ・アブ・ディアビがおり、実質、序列は3番目だった。そんな状況とチームの成績、自身の将来など様々な要素が相まって、デニウソンは移籍を望む。
「アーセナルには何かが欠けてるけど、ここにいる監督や選手の誰もがその答えを知らない。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、マンチェスター・シティなんかは、ものすごい大金を使っている。それでも、プレミアで最高のフットボールをしているのは僕らだった。僕らは美しいフットボールをしているし、これを上回るのはバルセロナぐらいだと思う。でも、アーセナルは1つのタイトルも取れなかった。これは、すごくフラストレーションが溜まることなんだ。想像できないほどのね。」
しかし、チームメイトやヴェンゲル監督、サポーターに対しての不満は聞こえない。
「1-0からロスタイムに追いつかれたリヴァプール戦、4-0から引き分けに持ち込まれたニューキャッスル戦のことは頭に焼きついている。ニューキャッスル戦はほぼ負けに等しかった。アストン・ビラやWBAにもホームで負けた。サンダーランドやブラックバーンには、ホームで勝てなかった。正直言うと、今言ったチームとの試合での結果はショッキングで、恥ずべきものだと思う。だって、僕らはもっとやれれるからね。僕たち選手も苦しかったけど、サポーターのみんなにもそれ以上の苦しみがあったこともわかってる。でも、一番苦しかったのはヴェンゲル監督だと思う。チームにとって彼は大きな存在だし、何より優秀な監督だから、苦しむ姿を見るのは悲しかった。」
移籍に関しては・・・
「ヴェンゲル監督に会いに行って、今の気持ち(移籍願望)を話したら、彼は理解してくれた。僕に、良いオファーが来ればそれを阻むことしないし、移籍させてくれると言ってくれた。本当に、本当に感謝いている。」
残念ながら、アーセナルではデニウソンが十分に成長しうるだけの環境(試合に出るということ)がない。デニの望むブラジル代表入りを果たすためにも、今は決断を下すにはいい時期だった、と私も思う。アーセナルで活躍したことで移籍した選手はなかなか活躍できない、フレブやアンリ、フラミニを見ているとそう思うことが多々あった。しかし、デニはこれからの選手だ。今季のガナーズでは出場機会が非常に少なかった。でも、数少ない出場機会では、昨シーズンまでとは異なり、MFとして生き残るためにミドルシュートを磨いた跡も見えていた。今オフでの移籍は確実となっているが、デニがどこに行こうともその成長を追いたい。
・続・テベス移籍騒動
先日の本ブログでもお伝えしたが、FAカップ優勝を決めたマン・Cのキャプテンであるカルロス・テベスは残留を希望している。いや、していたという・・・・。ロベルト・マンチーニ監督によれば、少なくともそうであった。
しかし、ここに来て事態は急転直下の事態を迎えている。テベスが強い移籍願望を口にしたのだ。
「僕は、マンチェスター・シティから出ていきたい。フットボールが持つ意味が変わってきたんだ。今は、次のワールドカップに出たいかどうかすら分からない。」
「クラブには本当によくしてもらったから、すごく感謝してる。だから、僕もシティが結果を残せるように全てを捧げてきた。でも、今は変化が必要な時だと思うんだ・・・。」
チームトップスコアラーにして、急速に発展する未来のビッグクラブのスキッパー(=キャプテン)。何としても引き留めたい、いや、引き留めるべきシティと、労を惜しまずに走り続けるアルゼンチン代表FWの移籍騒動はどのような結末に向かうのか!?注目の移籍市場はこれから開く。
・勝てないチームに・・・
アーセナルに所属するブラジル人MFデニウソンは移籍を決意したようだ。今季のガナーズはアンカーを2枚置く4-2-3-1のシステムを採用し、守備的MFにはアレクサンドル・ソング、その相方には19歳の天才MFジャック・ウィルシャーがレギュラーとして君臨した。ポジションとしては後者と被るデニウソン、このポジションには他にもバシリキ・アブ・ディアビがおり、実質、序列は3番目だった。そんな状況とチームの成績、自身の将来など様々な要素が相まって、デニウソンは移籍を望む。
「アーセナルには何かが欠けてるけど、ここにいる監督や選手の誰もがその答えを知らない。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、マンチェスター・シティなんかは、ものすごい大金を使っている。それでも、プレミアで最高のフットボールをしているのは僕らだった。僕らは美しいフットボールをしているし、これを上回るのはバルセロナぐらいだと思う。でも、アーセナルは1つのタイトルも取れなかった。これは、すごくフラストレーションが溜まることなんだ。想像できないほどのね。」
しかし、チームメイトやヴェンゲル監督、サポーターに対しての不満は聞こえない。
「1-0からロスタイムに追いつかれたリヴァプール戦、4-0から引き分けに持ち込まれたニューキャッスル戦のことは頭に焼きついている。ニューキャッスル戦はほぼ負けに等しかった。アストン・ビラやWBAにもホームで負けた。サンダーランドやブラックバーンには、ホームで勝てなかった。正直言うと、今言ったチームとの試合での結果はショッキングで、恥ずべきものだと思う。だって、僕らはもっとやれれるからね。僕たち選手も苦しかったけど、サポーターのみんなにもそれ以上の苦しみがあったこともわかってる。でも、一番苦しかったのはヴェンゲル監督だと思う。チームにとって彼は大きな存在だし、何より優秀な監督だから、苦しむ姿を見るのは悲しかった。」
移籍に関しては・・・
「ヴェンゲル監督に会いに行って、今の気持ち(移籍願望)を話したら、彼は理解してくれた。僕に、良いオファーが来ればそれを阻むことしないし、移籍させてくれると言ってくれた。本当に、本当に感謝いている。」
残念ながら、アーセナルではデニウソンが十分に成長しうるだけの環境(試合に出るということ)がない。デニの望むブラジル代表入りを果たすためにも、今は決断を下すにはいい時期だった、と私も思う。アーセナルで活躍したことで移籍した選手はなかなか活躍できない、フレブやアンリ、フラミニを見ているとそう思うことが多々あった。しかし、デニはこれからの選手だ。今季のガナーズでは出場機会が非常に少なかった。でも、数少ない出場機会では、昨シーズンまでとは異なり、MFとして生き残るためにミドルシュートを磨いた跡も見えていた。今オフでの移籍は確実となっているが、デニがどこに行こうともその成長を追いたい。
