ハムスターの老齢について
ハムスターの様子がおかしい… なんてことはありませんか?
もしかしたらそれは老齢のサインかもしれません!
今回は、ハムスターの老齢のサインなどのことを記事にしていきます!
ハムスターの寿命
まず、それぞれの種類のハムスターの寿命を紹介したいと思います!
・ゴールデンハムスター 2~3年ほど
・ロボロフスキーハムスター 2~3年ほど
・チャイニーズハムスター 2~3年ほど
・ジャンガリアンハムスター 2~2年半ほど
キャンベルハムスター 2~3年ほど
といった感じで、ハムスターの寿命はだいたい2~3年ほどです。
ハムスターの老齢のサイン
ハムスターが年を取るにつれて、以下のような症状が表れるようになります。
1足腰が弱まり、歩きにくくなる
シニアになると、ハムスターは動きが鈍くなります。
捻挫や骨折もしやすくなるので気を付けましょう!
2寝ている時間が長くなる、運動量が減る
老化によって体力が衰えると、睡眠時間が増えることが一般的です。
食欲があり、食事などをしっかりしていれば大丈夫です!
3体重が減り、痩せてしまう
皆さんは、ハムスターの体重管理をしっかり行っていますか?
体重管理は病気の早期発見につながったりするのでとても大事です。
4毛並みや、毛の艶が悪くなる
ハムスターは自分でづくろいする姿をよく見かけると思います。
しかし、高齢になると毛づくろいを怠り、毛並みなどが悪くなってしまいます。
5かたいものが食べられなくなる、食事の量が減る、食事をしなくなる
年をとったハムスターは、歯がけ抜け落ちてしまったりする場合があります。
あごの力なども落ちるため、ハードタイプのえさを食べられなくなってしまうこともあります。
細菌、ウイルスの感染に弱くなってしまい、病気になってしまうこともあります。
少しでも異変を感じたら、早めに動物病院に行くことをオススメします。
まとめ
・ハムスターの寿命は、だいたい2~3年ほど
・ハムスターの老齢のサインは
1足腰が弱くなり、歩きにくくなる
2寝ている時間が長くなる、運動量が減る
3体重が減り、痩せてしまう
4毛並みなどが悪くなる
5固いものが食べられなくなる、食事の量が減る、食事をしなくなる
この記事を見ていただき、ありがとうございます
また、長生きさせる方法なども記事にしたいと思います!
これからもよろしくお願いします!



