“おれのどこが好きなの?”




そんなこと聞かれたことがあったね。




“今までの彼女には、おれが好きでいてくれるから好きって、言われた。”



そう言って、ayaもでしょ?と

言わんばかりの顔されたけど。




ayaも、もちろん

ayaのこと好きでいてくれるきみのことは

大好きだったけど、なによりayaは…

ayaがきみのこと大好きなんだよ。






今だってそう。

きみがもし、ayaに好きをくれなくなっても

ayaはきみのこと

ずっとずっと大好きだから…








平気なふりしなきゃ。


いつも通り。いつも通り。


そう、意識してる自分がやだ。











可愛くならなきゃ。

綺麗にならなきゃ。

素敵にならなきゃ。

腐ってる場合じゃないんだから。


まず、変わった姿を見せよう。




今まで堕落してた

自分の姿を反省し

ちゃんとしたとこを

見せよう。





一歩一歩

少しずつ

変わって行くんだ。






大好きな人と一緒にいられたなら、

それ以上は何も望まない。



そう、思えるようになった。






どうしても、君がいいんだ。



今まで普通だったことが、

こんなに嬉しく幸せに感じられるなんて…







もっともっと早く気付くべきだった。