「本当に自分の生きたい人生を生きる」と決め、その実現に向けて一歩を踏み出そうとした時、パートナーの反応として究極の選択を突きつけられた。
そんな状況の中で、偶然(でも「偶然」ではないんでしょう)目にしたのが、奥平亜美衣さんの言葉、「夫婦関係は、忍耐の学びではなく、自分を愛していく学びであり、自分の人生を愛していく学びです。」という文章。
奥平さんが2014年に出された「引き寄せの教科書」を発売時に読んで、なんて理路整然としてわかりやすく、気持ちのいい文章を書く方だろうと感心していたら、それからあれよあれよと言う間に「引き寄せの法則のオーソリティー」と呼ばれるような作家さんになられて、精神世界コーナーには次から次へとキャッチーなタイトルの新刊が並ぶようになった。まさに自らが「引き寄せ」を体現されたからこそ説得力もあるのだけど、「引き寄せブーム」にあからさまに乗りすぎているような印象があったり(もちろん出版社が放っておかないってことなんでしょう)、「引き寄せ」の概念自体、捉え方によっては「真理」と矛盾するのでは?と敬遠していた時期もあった。
それが、今回このタイミングで奥平さんの言葉に出会い、しかも、彼女のブログに、私が数年前からメッセンジャーとして信頼している阿部敏郎さんとのコラボ講演が数日後の3月25日にあるというのを見て、すぐに申し込んで行くことになった。
実際の奥平さんは、文章から感じられる知的な落ち着きと安心感に加えて、とても現実的な明るさを持った方だった。
誰でも、どんな願いでも、願ったことは確実に叶う。それは、宇宙の「法則」だから、例外なく、誰にでもおこること。
ただ放っておけばそうなるのだけど、それをあえて自ら「妨げない」ためには、自分を愛して、日々の小さな幸せを感じて、いい気分でいること。
あまりにもシンプルなこの法則は、何年も前に言葉としては受け取っていたはずだけど、人生の今のタイミングで改めて出会って意識することになってたんでしょうね。
必要なものに出会わせていただいて、ありがとうございます💖
