東京藝術大学大学美術館 『相国寺展』
春になり、桜が咲いて散って、ゴールデンウィークも近づいてきた土曜日、久しぶりに東京藝術大学大学美術館に来てみました。相国寺展です。上野には少し早めに到着していて、スタバでコーヒー☕をしばいてから、10:30ごろの到着です。中に入ってみると、意外に混んでいます。しかも、客の年齢層が意外に高い。いつも行くのは西洋絵画の特別展が多いのですが、寺社仏閣に関連した特別展だからかなぁ。音声ガイドは、俳優の向井理さん。ってかさ、向井理さんというと、なんかNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の足利義輝しか出てこないんですよねwwwこの相国寺は、足利義満が発願しましたからねぇ。だからの向井理さんかとwwwそしてここに来るまで不勉強だったんですが、鹿苑寺(金閣)と慈照寺(銀閣)も、この相国寺の山外塔頭なんですね。だから、展覧会のタイトルにも入っているんですね。展示を見てみると、「なんか、若冲味を感じるなぁ」と思っていたら、ご本人登場。そう言えば、若冲って、書いた絵画を相国寺に沢山寄進していたんですが、それらを描く前に、相国寺の絵画を沢山見ていたんでしょうね。その他にも、池大雅や円山応挙の作品も展示されていました。そう言えば彼らも、伊藤若冲と同時代の人達ですもんね。あとは雪舟。雪舟は相国寺で修行したという事で、描いた画が残っていました。もっとも、知っている雪舟の画ではなく、ちょっと違う印象を受ける感じの画でしたけどね。桜🌸は半分くらい散っていました。 名称 相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史 会期 2025年3月29日(土)~5月25日(日) 会場 東京藝術大学大学美術館 当日観覧料 一般2,000円、大学生・高校生1,200円、中学生以下無料 開館時間 10:30~17:00(入館は16:30まで) 休館日 月曜日、5月7日(水) ※ただし、5月5日(月・祝)は開館