こんにちはメイです
日差しが強く
、暑い日がまだまだ続きますが・・・、今年から8月11日は山の日
となり、それに伴い企業や、一部店舗などではお盆休み、夏季休暇を、11日(火)~15日(月)または、16日(火)までお休みになるとこが多かったですね。もちろん働く方に、優しい会社ですね。あいにく、わが社では13日(土)~15日(月)まででした。
休み明けはしんどいですが、皆さん体調の方は大丈夫ですか
6月の投稿の時に、手足口病、プール熱をお伝えましたが、
本日は、まだまだ暑い夏に気を付けて欲しい下記の病気についてお伝えします。
とびひ(伝染性膿痂疹)
症状:主にブドウ球菌でおこり、全身のどの部分でもでき、皮膚に水疱(すいほう)をつくります。
この水疱は破れやすく、破れた後はジクジクした湿疹様になります。あせも、虫さされなどがあると、その部位をかいてできやすくなります。
主な症
感染経路:自家感染、接触感染、環境にある黄色ブドウ球菌と接触し起こる外因性感染。夏は皮膚病の多い季節ですが、掻いて広がるので「伝染性」、膿を持ったような湿疹なので「膿痂疹」という言葉が使われています。
湿疹部分を掻いた手で、他の皮膚を掻くと、湿疹が伝染する。
予防対策:シャワーや入浴をさせて、身体の清潔に気を配って下さい。湿疹部分は乾燥させる方がよいですが、掻いてしまう場合は、バンドエイドや包帯をして保護しましょう。
入浴中は石鹸で体をきれいに洗い、その後でしっかりと石鹸を洗い流す事が大切です。乾燥肌やアトピー性皮膚炎がある場合は保湿剤を塗りましょう。
ヘルパンギーナ(急性ウイルス性咽頭炎)
症状:主にコクサッキーウィルスによっておこり、乳児を中心に流行します。症状は高熱で2、3日続きます。
口内の奥にぶつぶつができて、痛がります。痛みのために食欲がおちて、水分補給が十分できなくなって脱水になることもあります。
喉が真っ赤になり、喉の奥に小さな水ぶくれが数個から数十個出来てきます。
水ぶくれのところが痛くなるため、喉や口が痛いというのが特徴です。38度以上の高熱が2~3日続くこともあります。
感染経路:主に便を介した接触感染と、ツバから感染する飛沫感染によって感染。
予防対策:のどを刺激しにくいものを与えたり、冷やした水分をあげるとよいでしょう。飛沫感染に注意し、うがいや手洗い、手指の消毒を行うことが有効です。便からウイルスが出ているので、手洗いは十分しましょう。
水いぼ(伝染性軟属腫)
症状:ウイルスが皮膚に感染することで湿疹ができます。
感染経路:水いぼの伝染力は強くはありませんが、ヒトからヒトに感染、接触感染します。水いぼは治療しなくても、6ヶ月~2年の間に自然治癒する場合もある。
予防対策:広がるのを防ぎたい場合、現在の患部の見た目が気になる場合などには、病院で治療を行います。治療の基本は、ウイルスに感染した皮膚の細胞を取り除くこと。
(http://allabout.co.jp/gm/gc/302555/ 参考
http://izakazoku.com/health/7104/ 参考
https://welq.jp/16070参考)
二次感染を防ぐため、常に除菌を心掛けましょう
普段の手洗い
、うがい
と自分自身で気をつけることは出来ますが、こんなときに、とくに除菌して欲しい・・・・ 床などに嘔吐し、片付けるとき
・ 普段のトイレ掃除のとき
・ 子供のおもちゃ道具を除菌したいとき
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