いい子で育ってきた依存さん
カウンセラーのこがひかりです。いい子で育ってきた依存さん産まれた時から周りに大人がたくさんいて一心に期待を受けてきた依存さん勉強ができたらほめてくれる母親孫が可愛くて食べ物を何でも与えてくれる祖父母なに不自由なく育ち、とても恵まれた家庭で育った依存さんですが大人からの期待やメッセージを違う形で受け取ります。いい子でいたら愛される自分は勉強ができたら愛される自分は食事をたくさんおいしそうに食べたら愛される部活動で良い成績をおさめたら愛されるそれにより自分は、何かが優れていないと自分のことを認めたらいけないんだいつも何かに優れていなきゃいけないとなっていき依存さんが大人になれば仕事ができていない自分は無価値だ(男性にも多い)なにもできることがない自分は無価値だそのままの自分を愛せなくなります。その反動がお付き合いしている彼氏への依存に代わることもあります。『いい子でいなきゃ』という心は私がいい子でいればいい子として扱ってくれるよね??という一種のコントロールでもあります言いたいことを言えないことも多く表面的には自分が周りにコントロールされているように見えますが実は、いい子でいようとするのは自分も周囲をコントロールしようとしていることなんです。これまで人間関係で悩むことが多かったなぁと思ったとき自分がなにかコントロールしようとしていることはなかっただろうか?気づくきっかけになるかもしれません彼氏の行動を何もかも知りたいという気持ちもコントロール仕事でプロジェクトを任されたとき最初から最後まで自分がすべて把握していないと気が済まないのもコントロールです依存さんは、傷つくのを恐れているので何でも知りたがります。傷つくのを恐れているので、相手をコントロールしようとするクセが染みついています。男性はコントロールされることをとても嫌いますよね。そのままでは逃げてしまいます。これまで自分が当たり前だと思っていた見方や考え方を一つひとつ見直しするだけで不安定な心は安定な心へと近づきます。カウンセリングのご案内https://ameblo.jp/a-light-2020/entry-12616462880.html