最近じわじわ人気が高まりつつある(?)オーストリッチ肉について、

ちゃんとしたまとめを作っていなかったので、まとめてみました。

ヘルシーで栄養バランスが高く、

環境にも優しい新時代の動物性エネルギーです。

【オーストリッチ肉】鳥だから淡白な白身?と思われがちですが、実は牛などに近い赤身でジューシーな味の肉質なんです。タンパク質、鉄分、ビタミンが豊富なのに、カロリー、脂肪分が低く、環境にも優しい新しい時代の動物性エネルギーです。

【モモ肉】

一番多く取れるのは、モモ肉。生でも食べられるほど、新鮮な状態で、冷凍でお届けするので、お刺身やタタキなどが美味しいです。牛タタキや馬刺しが好きな方はハマるかも!火を通しすぎると、ちょっと固くなってしまうので、加熱する料理にはフィレ肉がおすすめです。

【フィレ肉】

ステーキなどで楽しみたい方には、フィレ肉がおすすめです。一番柔らかく上品な部位。ローストなども絶品。その分ちょっと割高ですが、それ以上のご満足がいただけるかと。

ニンニク醤油に一晩漬け込んで焼いたら、とても柔らかく美味しかった、との声も。

【ドラム肉】

モモ肉の外側部分は、通称ドラム肉。ちょっと廉価な部位です。ちょっと固めですが、ミンチにしたりして、筋を切ってしまえば、ジューシーな赤身の味が楽しめます。ユッケやハンバーグ、煮込みなどで食べるのがおすすめです。

【ネック肉】

料理好きからの大絶賛が集まるのは、ネック肉。その名の通り、首の部分です。コラーゲン豊富で、あっさりした上質な脂ののった骨付の肉は、唐揚げやカレー、スープなどにおすすめです。骨は、出汁も取れ、使い勝手の良さと美味しさが好評です。

【砂肝】

オーストリッチで最も特徴的と言えるのは、砂肝かもしれません。鳥にしかない砂肝という部位は、オーストリッチほど大きい鳥になると、ソテーにできるほど大きいです!焼肉などが人気です。

【レバー】

鉄分豊富なオーストリッチ肉の中でも、特に鉄分が豊富なレバー。消化器官が優秀なオーストリッチのレバーは、臭みも少なく、美味しい!女性の味方です。

【ハツ】

牛や鶏などのお肉でも人気のハツは、もちろんオーストリッチでも楽しめます。こちらも、お刺身で食べられるほどの新鮮な状態で、冷凍にてお届けします。他のお肉よりも、あっさりしてるのに、しっかりした旨味を、ぜひ焼肉や炒め物などで。

【ハンバーグ】

体にも優しいオレイン酸豊富なオーストリッチの背脂で仕上げたオーストリッチ100%のハンバーグは、ほんとにジューシー!なのに、後味に肉々しさが残らず、驚くほどあっさり。上質な肉と脂のなせる技を、ぜひお楽しみください。

【フライシュケーゼ】

フライシュケーゼは、直訳すると「肉のチーズ」。といっても、発酵した肉ではなく、型に入れて固めることが名前の由来です。わかりやすくいえばドイツ風ミートローフ。炒め物に入れても美味しいですが、おすすめはサンドイッチ。一枚挟んでレタスやトマトと一緒にどうぞ。

【フランクフルト】

食べ応えたっぷりのフランクフルトは、オーストリッチでも!こちらもオーストリッチ100%、お酒のお供にも、ぜひ。

【ジャーキー】

気軽にお酒のつまみとして食べるなら、ジャーキーがおすすめ。上品であっさりした味は、ビールだけじゃなく、ワインや梅酒、日本酒などと合わせてもよいかも!?

以上、オーストリッチ肉についての簡単なまとめでした。

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こちらTwitterやTumblrのほうに掲載した「オーストリッチ肉についてのまとめ」の転載です。


そこそこ人気があったようなので、こちらでもぜひ見ていただきたく転載しました。

ぜひオーストリッチ肉の魅力を、広く知っていただけたらなーと思います。