モラルとは、倫理観や道徳意識のこと。
世代や状況によって徐々に変化するマナーよりも普遍的な価値観を含んでいる。法令順守はもちろんのこと、適正な出退勤や会社の資産・備品の適正使用など公私の区別をきちんとつけることや取引における公正さなど、公序良俗に反しない行動全般をさす。 管理がルーズになったり帰属意識が弱まると職場内でモラルの低下が起こるが、逆に短期的で表面的な成果を過度に求めすぎると取引面でのモラルがないがしろにされてしまう傾向が出てくる。
最近モラルって言葉はどこ行ったんだろ?
大阪市阿倍野区にある辻調理師専門学校。建物の前は当然市道だが生徒は道を塞ぎ講師は後ろ手の状態で道1/3を塞いでいる。
同校HPにはプロを育てる!講師も一流!って書いてあるけど、果たしてどうか?
少なくとも僕が出会った「一流」は挨拶ができ、腰が低く綺麗に笑う。
道は端を歩き周囲に注意を向ける余裕を感じる。
自営で飲み屋やってんだろな?って人はフテコイ表情をしたままコンビニレジで「アイコスミント!2個!」。これは一流か?
外側の教養は習っても道徳は習わない。義務教育の道徳は全く無意味。大人の道徳は大人が教えるべきだと思う。
社会人2年目からはみんな先輩であり、ある意味上司だ。
ルールと技術を教えるかたわら道徳を伝えていただきたい。
今の環境にバカが多いと感じたら、それの要因の一つに道徳もあるはずだ。
改めて「道徳」のフレーズをしっかりと受け止めてほしい。