心も身体も健康でいるために大切なのは、知識より感覚です。


栄養について勉強したり、運動や身体の構造について勉強したり、それ以外でも様々な健康法の知識を身に付けている方が増えています。

その一つひとつどれも素晴らしいことだと思いますが、情報量が多くなるほどそのチョイスが難しくなってしまいます。

そこで大切なことは、自分の身体が何を必要とし、何をムダと捉えるかの感覚なんです。

感覚とは

視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚の  いわゆる五感と、それ以上に何かを感じる感覚の第六感です。

これらの感覚は実はとても敏感に身体に反応し、自分の身体に何が合っているのかを判別することができるんです。

例えば身体に合う味覚を味わうことで、筋肉が引き締まったり、運動能力が上がったりします。
これは栄養という学問とは全く違うものです。

肌に触れる物も同じように、気持ちいい素材に触れることで血流が良くなり体温が上がることもあります。

音(音楽)、香り、色や景色等々・・・
これらも全て心や身体を穏やかにしたり元気にしたりします。

そしてこの感覚は千差万別、十人十色でみんな違います。

頭(知識)ばかり使っていると、この感覚が鈍くなり、本当は自分に合わない物をチョイスしている場合も多いんです。


よく眠れるように・・・とラベンダーのアロマオイル焚いて安眠する人もいるのでしょうが、私は無理!ラベンダーは臭いと感じて神経苛立ちます。そのまま寝たら悪夢にうなされるかも知れません(笑)


というように身体に合わないものを知識だけで選び活用しても逆効果なんです。

太る食べ物もカロリーや栄養素だけの問題じゃなく、味覚が大事なんです。
私の場合、塩味が身体に合い、甘味が合いません。
塩と砂糖をそれぞれ舐めて握力を計測したら5kgの違いが出ました。

先ず感覚を磨く❗

これがなにより重要なことでしょう

迷ったら自分の身体に聞く。
細胞に話しかける。

これからは身体に、細胞に、気持ちいいことをやっていきましょう。

目指せ細胞美人 ← どんな美人じゃ?(笑)


LET'S TRY!