私は↑このように


平和であるためには、


人はそれぞれ違うという事を認めることが大切だと思っている。


と書いた。






一方で、


歌手のAIさんはNot So Differentという曲を紹介する時に、





みんな違うように見えて同じなんだ。


違うと思うから争いが起こる。


肌や言葉や文化が違うように思えるこの人も


自分と同じように愛する人がいて、


大切にしてるものがある。


そんなに自分と違わないんだ。


そう思ったら、争いは無くなるんじゃないかな。


平和でいられるんじゃないかな。


という事を言っていた。















グローバルな広い視点で見た時に


私とあなたは違う


という気持ちが問題を起こし争いを生んでいる。


と考え、


違わないんだ。同じなんだ。



と思うことが平和につながると考えている。












私もAIさんも



同じ「平和である」事を望んでる。




私はミクロな世界で


AIさんはマクロな世界を語っているように思えるけれど、




目の前の人に対してどう思うかという点で同じだと思う。
















一方では、同じじゃない。違う事を認めよう。


一方では、違わない。同じことを認めよう。



と正反対のことを言っている。






正反対のことを言っているのだけど、


どちらも間違っていないし、どちらも正しい。



どちらも根本は平和であることを願ってる。

















これってどんなことにも当てはまって、



正反対の意見だから


対立しがちなんだけど、



求めてるものは一緒なんだとわかれば


相手の意見を聞いてみようと思えるかもしれない。





今の自分の思っている意見・思考は正しい。


一方で、求めているものは全く同じで


真逆の意見・思考も必ずあって、それも正しい。



すごく不思議ではあるんだけど、





まずは


そういうことがある。




と知っているだけで


いらん争いが減るかもしれない。

















子どもの教育方針とかさ、


のびのび育てたいお父さんと


しっかり教育を与えたいお母さんで


正反対の意見を持っているかもしれない。




正反対だから、対立してしまいがちだけど、


どちらも子どもの幸せを願って


言っているのだと思う。


根底にある気持ちは同じ。




相手もこの子の幸せを願って言ってるんだ。


って思ったら、



私はこれがベストだと思ってるんだけど、


相手はどうして真逆の事を言うのだろう?




と話を聞いてみたくなるんじゃないかな。


耳を傾けたくなるんじゃないかな。



こちらが自然に耳を傾けたら、


相手もこちらの話を聞きたくなるんじゃないかな。