そういえば。
小さい頃ですよ。
私が2、3歳くらいの頃から、いつまでだろうね。
これね。世の中の三姉妹末っ子に
アンケート調査したいわ。
もしかして…そんなことないかもだから、やめとこ。
私こう見えて(どう見えてんのか知らんけど)、いつまでだろう…小1、2くらいまでは激しい人見知りだったんですよ。
人見知りも、特に。父(次男)の兄(長男)の息子(長男)って従兄弟?
“Kにいちゃん”て呼んでたんだけど。
山男っていうのか、頭もわもわ で。ヒゲもぼわんぼわんで頬ともみあげ繋がってて、さながら ルパン3世の友達?次元大介。
とにかく、全体的にまーーっくろで。
身長も大きいし。怖かったんだよね。
多分Kにいちゃんは、ど田舎のそこそこお金持ちの坊ちゃんではあるんだけど、彼女がなかなかできなくて、優しいんだけどモテないタイプだったんだよね。ビジュどうだろう?わかん。
そもそも時代的には農家の長男て嫌がられるよね。食べるものには困らないけど、おしゃれ皆無界隈だったもんね。インターネットなんてないし。
そのKにいちゃん。
整えたら、まあまあ。
今何歳だろう…確かバツイチで2度目の結婚はうまくいってたっぽい。
父方の実家の後継で。
父方の実家といえば、昔は町のなんやかんやイベントや学校行事とか介入してたぽくて。
町で1、2を争ってるわけじゃないけど寄付とかしてたんじゃないかな。
夏祭りに行くと、会う人誰もが、父の兄に挨拶してた。
(祖父はおぼえてる限り…寡黙でめちゃ怖)
近所ってほどでもないけど、唯一の駄菓子屋さんに行くと、「あの家の親族」として?なんていうんだろう…老婆が、知ってるんだよね。
田舎の情報網で。
唯一の街のほうに出かけても、年2、3回の見慣れない人間だから、逆に目立つし。
雰囲気は、はじめてのおつかいの回りの人間はこちらを知ってる…みたいな見られかたしてる感じ。
古い家だし。
昔 囲炉裏あったし、火鉢あったし。大きい家ではあった。広いダイニングキッチン、居間、廊下渡って仏間、客間。2階に祖父、父の兄夫婦、息子と娘の部屋があったと思う。
今では親族一の権力者(笑)だと思うけど。
Kにいちゃん。
私はKにいちゃんが大の苦手で。
人間自体は優しいんだけど。
わかってるんだけど。
見た目が山賊なんだもん。
かわいがってくれるのが余計に怖かったんだよね。
ちなみにKにいちゃんは2人兄妹です。
母が自宅で理容所を開業していたこともあって、母とも仲良くて、田舎の娯楽は皆無なので、整髪とひげ剃りとコーヒー&お菓子の息抜き目的で家に来てたけど。
Kにいちゃんが怖い私は、いつも母の後ろに隠れて大号泣。
今思えば、とんでもなく失礼だけど。
ほんとぉーに!怖かったんですってゔぁ!!
もじゃもじゃぼうぼうなフォークソングとかの時代が悪いんじゃないんすかね(盛大に責任転嫁)。
そういう時代ありましたよね??
人見知り製造機のKにいちゃんとは一旦お別れし、
掲題の件。
(やっとか、とかそういう目で見ないでよー)












時は同じ頃。
地元で有名な市長候補とか市議会議員とかそういう感じの大きなお宅がありまして。
そりゃもうお家は大きい。お庭も広い。
家を囲う塀はお城みたい。
そのお家の三兄弟。
シンプルに怖い。
夏休みになると、ラジオ体操なるものがありまして。
近所のお寺の境内でラジオ体操して、お寺の階段や山門の掃除をして、スタンプ押してもらって解散するのが朝の日課なんだけど。
町内会の小学生や幼稚園児が集まるわけですよ。
そこで三兄弟に囲まれて、人見知り末っ子大号泣。
ぜーーんぜん三兄弟のおにいさんたちは悪気なくて。
ちっちゃい、かわいい、女の子だー!!
て。シンプルに男兄弟だし、もの珍しかったんだろうけど。
犬や猫みたいに小さいから気になる、みたいなさ。
私、三姉妹末っ子、驚くほど人見知り&男性は父とじや(祖父をこう呼んでいた) しか見たことないくらいの頃。
えーーん&えーーん
ぎゃーす&ぎゃーす
しょうがない。
小学生男児、距離感おかしいじゃん?
怖いじゃん。
更に、もう一軒。そこの家は天井?ベッドだったかな?可動式で。やっぱりお家大きくてお庭も広くて、お庭に畑もあった、三人兄弟で。
小学生男児、やっぱり怖い。
そうそう。
当時は男の子が多かったね。
しかもお家大きいんだよね。
どの三兄弟の家にも あがったことある事実にびっくりはしているが、私が小学1年生くらいまでの話だよ。
こっわぃねー。
お互い、悪気ないけど。
仲良くする接点ないし。
ほんと申し訳ないけど。
気にしないでください。
近づかないでください(笑)
ていう気持ちだったなー。












更に。母、複雑な家庭なんだけど。
母は実子で、遅く生まれた長女なんだけど、義理の弟と妹(どちらも年上)がいて、その2人が結婚したのちの子って母からすると姪?私たちの従姉妹??
従姉妹は母と年齢が近いので。
従姉妹の子ども、三兄弟はほとんど同じ歳くらい。
三兄弟!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
(決して悪気はないし、男児をもつ親としてはすごいなーて思うよ 立派だよね 男の子ってめんどいもん よくわからないし)
いや、むしろ冠婚葬祭くらいしか会ったことないから三兄弟(私からみると甥たち?)は関係ないかもだけど。
その従姉妹のこと、◯◯(嫁ぎ先地域名)のおばちゃん て呼んでて、おばちゃんの妹はTねえちゃん だったかな。
(Tねえちゃんは母方親族一おキレイで声も素敵でした)
そのおばちゃんが、我が家に来るたび、
「末っ子交換して〜」
「うちの3番目と交換しよう」て母に言うのが、毎度怖くて。
「今日こそ連れて帰っちゃおう」て。
目の前で言うのやめてほしかった。
幼くて、言葉にできなかったけど。
いつか連れて行かれたらどうしよう…て。
死ぬほど怖かったよ。
大人が子どもに言う冗談が、とにかく苦手だったな。
それは20代くらいまでも続いたけど。
うまく返せないんだよね。
おばはんの冗談に。
これは余談だけどね。
小学校何年くらいまでだったかな。
ほんと怖くて。
従姉妹の、三兄弟の母がいっちばん怖かった。
まっじで。トラウマ。
いや。わかんないけど。
わかる。わからないけど。
いや。わかんない。わからないな。
髪長くて、スカートはいて、お人形とかぬいぐるみ抱えて、きゃっきゃしてたら。
まあまあかわいく見えるよね。
母がミシンで作った、三姉妹がお揃いのスカートとかワンピースとか着てたらさ。
そりゃ三兄弟の母も、女の子ほしかったのは真意でしょう。
時は、ガラスの仮面やベルサイユのばらを熱読、熟読する20代の奥さまがた。
そんなにかわいくなくても、かわいく見えるのも、かわいがってくれるのも、ありがたい話でございますけど。
まっじで誘拐するような人じゃなくてよかった。
それだけはほんと。
当時は誘拐事件てあったし。
身代金とかの事件てあったからね。
“知らない人からお菓子あげるって言われても、ついて行っちゃダメ”て教わってた時代ですよ。
今よりちょっとゆるいよね?
いかのおすし、なんて言葉はありませんでしたね。
夏でも水筒を持って学校に行く文化はありませんでしたよ。
小学校まで45分徒歩で登校してたけど。
今思えば、ガッツありすぎじゃない?
やっばい。
という余談はさておき。
三兄弟のトラウマ、極めつけは。
三兄弟の母なんだよね。
なぜか。三兄弟の母、三姉妹末っ子とご自身の末っ子を交換したがるのなに??
冗談だとしても、すごい やです。
きっとすんごくかわいがってもらえそうな、
三兄弟の家、どのお家も立派なんだけどさ。
今よりわがままな豪遊生活できてそうだけどさ。
いや。ほんと怖かったよね。
末っ子、人権なさすぎて。
世の中の末っ子に聞きたい。
もちろん人権なくてもかわいがってもらった記憶はある。姉たちに怒られながら甘やかしてもらった実績もある。
ただ。
ムダに泣かされた記憶もすごい。
けどね。












ほんと男性とても苦手でした。
今でも苦手です。
話すことはできるよ。
いくらでも褒めそやせると思う。
勘違いさせることも可能だよね。
もちろん好きじゃないけどさ(笑)
でも。なるべく喋りたくない。
そういうわけにもいかなかったけど。
たまに。
「わたし男好き」ていう人に会うと、腰抜けそうなくらい、冷静にびっくりする。
そういえばさ。
小学生とかになるとさ、初恋やら 好きな人の話好きじゃん?
占いとか、紙の上で10円玉滑らすのとかさ。
ちょっと近所の友達の弟と喋っただけで、
「好きなんじゃなぁい!?」みたいなさ。
あーもームーリー。
その思考回路、キモいって。
中学生の時、なぜか席替えしても1年間 隣の席が同じだった男の子と、噂されたりさ。
それもすごいよね。
隣って以外と視界に入ってないし(笑)
臭くないし、ごくごく普通で記憶にないけど、そのヒューヒューみたいな、もてはやされる不快感はおぼえてるんだよね。私かわいそうに。
もっとおぼえておかなきゃいけないことあったのに。記憶のムダ使い。
お年頃ていうのかな。
「安心してください。誰のことも好きじゃないです」て言っても、
「またまた〜」て。
ウザかったなー。
多様性のない時代だったからね。
キモかったよね。
異性を好きでいなきゃいけない、みたいな時代。
すんごい惚れやすい子もいて、
毎年好きな男の子が違うコもいたし。
実は今まで言ってなかったけど、小学生の時から好きで毎年バレンタインのチョコを同じ人に渡してました、とか。全然知らなかったこととかを中学3年で知る、とか。そんなこともあったけど。
私は。人は嫌いじゃないけど。
男性も女性も苦手です。
男性不信で、女性不信で、人間不信だよ。
三兄弟に罪はないけど。
三兄弟てトラウマある。












案外さ。
アイドルファンとか声優ファンとか、漫画、小説好きとかさ。
何なら現実で恋愛する気ないけど、キャラクターとして好きって人は多いと思うんだよね。
ともに同じ時代を生きてるのは知ってるけど、
別にリアコじゃない(リアコの場合もある?)、
現実的に異性と話せるけど、興味ない、むしろ苦手、好きじゃないとかさ。
普通にいると思う。
色んな人がいるからね。
もちろん毎度、生配信中に“結婚して”て書き込む人いるけどさ。
もしかしたら実は既婚かも知れないじゃん?
知らんけど。
丁寧にいつも断ってるのも、定型。
目くじら立てることじゃない。
C&R好きだもんね。
定期かもしれない。
てことで。
次回は。
いや、むしろ いつか。
私的 M!LKのファン、み!るきーず について書こうかな。て思う。
うん。
なんかあるかなーて。
探してみたけど。
みんなが好きなものなんて、ないじゃん?
1年に1回くらい作るか作らないかのオムライスどうぞ。何年か前のだけど(笑)
じゃばらー。