金欠です。


赤貧を洗うがごとき生活をしている状態です。


バイトのギャランティが入金されるのは月末なので、それまで耐えなければなりません。


そこで、真っ先にやらなければならないことといったら、食費を切り詰めることですよね。


で、私が考えに考え抜いて編みだしたのが――

 

 


ハンバーガー・バーガー

 

 


作り方は、とっても簡単。


1.ハンバーガー(マ○○○○ドに限る)一個と食パン(六枚切り)一斤を買ってきます。


2.食パン二枚を用意し、その二枚の間に具としてハンバーガーをサンドウィッチします。


3.完成。

 

 


よ~く噛んで食べれば、そこそこ腹は満たされます。


でも、ひもじい・・・

小泉(元)首相は、かつてこんなことを言っていた。


「人生には三つの坂がある。のぼり坂、くだり坂、そしてまさかである」


まさかとは、予期せぬことが起こった時に用いるもので、なるべくなら使いたくない言葉である。



しかし今日、私は、そのまさかという状況に遭遇してしまった。



最寄駅に続くアーケードには、私の好きな本屋があるので、そこでよく立ち読みをしている。

そして、その本屋の二つ隣にはトイレがある。

だから、もよおしたらすぐに駆け込めるのだ。



トイレ。

そう、トイレ。

ああ今、あの光景を思い出しても身の毛がよだつ。



今日も私は、いつものように楽しく本を立ち読みしていた。

立ち読み開始から一時間ほど経った頃だっただろうか。

尿意を我慢できなくなり、近くのトイレへ向かった。

一番奥の小便器、そこが私の行きつけ(?)だった。

今日も迷わず、一直線にそこへ足を運んだ。

ズボンのチャックをおろしながら小便器に近づいて行った私の足がふと止まる。



我が目を疑う光景。



胃の内容物が喉まで逆流してきそうな感覚。



鼻が曲がりそうな汚臭。



そこには、その小便器にはなんと・・・



















まさかのウ○コが!!!




















小便器に大便ですよ。

いやいや、うそでしょ。

考えられる可能性としては、大便をしたかったけれど大便器が全て使用中だったから仕方なく小便器で、ってところかな?

やむにやまれず、という状況になったら私もどうするかわからないけれど、それにしたって事後処理する人や後から来た人の身にもなってくれよ。

しかも、それをみたのが午前10時ごろよ。

今日一日、最悪な気分で過ごさなきゃならなかったよ。



こんなまさかがあるから、皆さんも何かしらの心づもりはしておくことをおススメします。

 

 

「所蔵の本を全部読むことができなくても、本をいじくり回していなさい。いわば愛撫するのだ。本の中を覗き込みなさい」

上記はイギリスの政治家、チャーチルの言葉です。



私は本が好きでね。

毎日、読書だけは欠かしたことがないんだ。

犬とハサミは使いようの主人公みたいに病的ではないけれどね。



しかし、現代人は本を読まないよね。

いや、ライトノベルとか漫画とか雑誌は読んでいるだろうけれど、哲学とか政治とか宗教とかには興味がなさそうだ。

まあ、わからなくもないけどさ。

難しいからね。

でも、難しいからこそ知りたいと思うんだ、私は。




そこには、今まで知らなかった世界が無限に広がっている。




そう考えただけでワクワクするんだ。

皆にも教えてあげたいよ。

だが、どんなに素晴らしい本でも、手に取ってもらえなければ意味がない。

食わず嫌いと一緒で、口に入れて咀嚼してみると、意外と美味しいかもしれないのに、だ。



そこで私は、一つ提案をしたい。



昨今、銃や戦艦が女になったり、刀が男になったりしているよね?




なら、本が女や男になってもいいんじゃないでしょうか?



想像してごらんよ。

難しい書物が、好みの異性になった様を・・・



いかがかな?

では、それを踏まえて、先ほどのチャーチルの言葉を思い返してみよう。




「所蔵の本を全部読むことができなくても、本をいじくり回していなさい。いわば愛撫するのだ。本の中を覗き込みなさい」




・・・どうよ?

ねえ、どうよ?

いじくり回して、愛撫して、覗き込んでみたかね?



おいおい、これは本の話ですぜ!?

やましいことなんて少しもないぜ!?



まあ結局、私が何を言いたかったかというと、想像することは巨大な力になるということだ。

そして想像力は、本を読むことで養われる。

だから皆も、本を読もう。

私のように、本を異性としてみるのは効果的だよ!

前菜:PL配合顆粒…熱を下げます。

スープ:ムコダイン…咳を鎮めます。

魚料理:ロキソプロフェンNa…痛みや炎症を抑えます。

肉料理:クロフェドリンS配合錠…咳を鎮めます。

主菜:カルバゾクロムスルホン酸Na…出血を止めます。

サラダ:フェロベリン配合錠…下痢を止めます。

デザート:カロナール錠…いろいろな症状や苦痛を和らげます。

ドリンク:水…上記のすべてを嚥下するのに役立ちます。



お値段、なんと70%オフの820円!

のどが痛いです。

口蓋(口と鼻腔を分離している口腔上壁。 鼻水が口の中に降りてくるところ)は、のどよりも痛いです。

ヤバいです。

今年の流行風邪だそうです。

もう何年も風邪をひいたことなんてなかったのに……

そんな私が罹るってことは、よっぽど強力な風邪なんでしょうね。

皆さんも気を付けてください(^_^)/
今日、面接を受けに行った会社から電話が来ました。

レスポンスが早いね。

びっくりだわ。

東京って何でもかんでも早いよねぇ~。



そうそう、結果だけどね、採用だってさ。



おいおい、この会社は大丈夫なのか?

半年以上、自宅警備員をしていた男を、こんなにあっさり採用していいのかい?

果てしなく不安だわ。



まあでも、仕事が始まっていないうちから何とも言えないよな。

とりあえず、金曜日から研修なので、ちょっくら行ってきまーす(-.-)
今日はなんと、バイトの面接に行ってきました。



おい、自宅警備員の仕事をサボって何しに行ってんだよ!



お叱りの声はごもっともでございます。

しかし、この不景気でございましょ?

自宅警備員の仕事だけでは食っていけないのでございます。

口を糊する程度の微禄は稼がねばならないのです。



という冗談はさて置き――

面接してきました。

いろんなアプリのデバックをしてる会社にね。

コミュ障でもできそうだからって理由でね。

まあ、かなりキツそうだけどね。

でも、やってみないことにはわからないから、とりあえず頑張ってみようと思います。



まだ採用されてもいないんだけどね……
ちょっと前に弟から、廃墟マニアについての話を聞いたんだ。

そしたら、今まで私がいだいていた廃墟マニアについての見識が変わっちゃったよ。

なんかね、蒙を啓かれるというかね、そんな感じ。



廃墟マニアって別にオカルトが好きなわけじゃないんだって



えっ、マジか!?

だって、そういうイメージしかないよね。

でも違うんだとさ。



じゃあ一体、廃墟の何が楽しいの?



それはね、一種の芸術鑑賞なんだって。

建造物という人間の営みが、時という海を漂流した結果がそこにあるの。

人工と自然の融合、そして調和。

決して抗うことのできない終焉、そこから漂うノスタルジー。

ここには確かに、一つの真理がある。



なるほど、誤解していたよ。

廃墟マニアとは、素晴らしい審美眼を持った批評家たちだったのだな。

素直に謝ろうと思う。



相手のことをよく知りもしないで“君はこういう人間だよね”と勝手にラベリングしてしまうことの浅はかさといったらないよな。

私は気を付けている方だと思っていたが、まだまだのようだ。

猛省しなければならない。



今回のことでわかったことは一つ。

時は万物を運び去るということ( ウェルギリウス風に)。



二十代、三十代なんてあっという間に過ぎてしまう。

今やるべきことは何なのか、それを深く考えてみよう。



ちなみに私は、彼女を作ることだ。

もうね、自分の性欲を抑えられない。



では最後に――

私のリビドーとかけまして、廃業したホテルと解く。

その心は?






























誰も止(泊)められない。

お後がよろしいようで。

午前九時三十分頃。

平日のその時間に決まって、私の住んでいる家の前を通り過ぎる女がいる。

チョコレートブラウンの長髪にサングラスをかけている。

そして、フレアスカートが女のトレードマークだった。



私はリップフェチだが、同時に、レッグフェチでもある。

特に、ヒラヒラしたスカートから覗く脚が、たまらなく好きである。

どこかの少佐のように、声を大にして演説したいくらいだ。

諸君、私は、女性の唇と脚が大好きだ、とね。



おや?

そこの君は、私のことを変態だと言いたげだな。

だが、それはとんだ御門違いだ。

いいだろう、教えてやる。

そもそも変態というのはね、変態性欲者の略称なんだよ。

変態性欲とは、一般的に通常生活において性的魅惑を生じない、あるいはそう個々人で考えられている行為や状況に対し、性的興奮を覚える心理のことだ。

幼女しか愛せないとか、逆に年増しか愛せないとか、二次元のキャラクターしか愛せないとか、痛めつけられるのが好きとか、逆に痛めつけるのが好きとか、裸をみられるのが好きとか、そういう奴のことを変態と呼ぶのである。

つまりね、ある一つの道をきわめてしまった、言わば“性的達人”のことを変態と呼ぶのだよ。

そこへいくと私は、頭や尻の軽い、シリコンバレーに多く生息しているような女でもウェルカムだから、達人からは程遠いのだよ。

アンダースターンド?



それはさて置き――

その女がね、非常にエロい!

無駄な肉がほとんどない。

身長がもう少し高ければパリコレモデルでしょって思う。

お近づきになりたいものだ。

今日もまた、その辺をブラっと散歩してきました。

引きこもってばかりだと、さすがにヤバいと思ってね。

梅雨になるとカビが生えちゃうかもしれないから、そうなる前に家を出る訓練をしようと考えたわけですよ。

弟から譲り受けたズボンをはいて。

それがね、丈の短いジーパンなんだよね。

オシャンティでしょ?

スギちゃんのはいてるやつみたいでさ(えっ、違う?)。

でも、私は少々(かなり?)太っているので、ピチピチなんだよね。

それでもはきたかったから、強引にチャックを閉めて、ボタンをかけたわけ。

ボタンをかけられればもうこっちのもんだよ。

意気揚々と外に飛び出したの。



家に戻ってきたのは一時間後。

今日もいい訓練になったなと、満足して腰を下ろしたんだ。

すると、自然と目は下の方を向くでしょ?

そしたらさ、あることに気が付いてしまったの。

背中や額から嫌な汗がブワーって噴出してきたね。



男なら、わかるよね?

























そう、チャックが全開だったの。

社会の窓から“こんにちは”してたの。




挨拶自体はいいことだよ。

人間関係を円滑にするための潤滑油みたいな働きをしてくれるから。

でも、こんな“こんにちは”は嫌だ!(鉄拳風に)



まあ、身の丈に合ったものを着ろってことだね。