不育症の検査を始めて1ヶ月半たくさん検査をしました。

 

亜友未不育症検査亜友未

・初診時診察(問診、内診、子宮頸部細胞診、超音波検査)

・初診時血液検査(貧血の有無、炎症反応、凝固機能、自己抗体、感染症)

・後日の血液検査(自己抗体検査のうち、保険適用外の項目)

・夫婦染色体検査

・不育症内分泌血液検査(排卵障害の有無確認、甲状腺機能検査、血糖検査)

・子宮鏡検査(子宮奇形、粘膜下筋腫、ポリープの有無確認)

・不育症黄体期血液検査(プロゲステロン値検査)

※卵管造影検査は過去の画像を提出しました。

 

ほとんどが血液検査です。

 

 

診察室に入るとまずはじめに「一番気にされているかと思いますので夫婦染色体検査から…」と話してくれました。

 

 

 

検査結果は異常なしでした。

 

 

 

私は流産した原因をはっきりさせたくて、すべての項目を検査しました。

もし夫婦どちらかに転座が見つかった場合、事実を受け止めて子供を諦めることも考えていました。

 

まだ反復流産になった原因はわからなかったけど、一番心配していた夫婦染色体に異常がなかっただけでも安心しました。

 

 

不育症以外で引っかかった項目が1つ。

高プロラクチン血症

基準値より少しオーバーだけど、薬を飲んでいれば大丈夫とのことでした。

 

高プロラクチンは前のクリニックから言われていたので、今回も引っかかると思ったので予想の範囲内でした。

 

その他の検査の結果も丁寧に話してくれて、今後の方針を決めてきました。

 

結果を聞いて少し安心しましたが、不育症の検査で原因がわかる人は5割。

 

私はまだ原因不明なのと、1つ気になる項目があったので、セカンドオピニオンの杉ウィメンズクリニックに行って聞いてみようと思います!!