杉ウィメンズクリニックに結果を聞いてきました!!
結果から言うと不育症検査ひっかかりました。
でも予想してた結果と同じだったので、やっぱりなというのが正直な気持ちです。
引っかかった項目はプロテインS活性です。
基準値が56~126のところ、私は53しかありませんでした。
プロテインS抗原量も基準値ギリギリでした。
そして軽い貧血気味らしいです。
このプロテインSは普段生活する分には問題ないそうなんですが、妊娠すると血栓ができやすい体質だそうです。
検査結果を受けて
「前回、妊娠したときやたら右足だけがむくんで痛くて眠れなかったんですよ」
「あっぶねー!!それ本当に危ないから!!右足に血栓できていたかもしれないね」
「クリニックの先生にも相談したんですけど…」
「もし次にそういう症状がでたら、不妊クリニックじゃなくて血管外科に行ってね。エコーで血栓ができてるか見れるはずだから」
と先生と少し話して、そのあと前回流産した子たちのhcgの話もしましたが、妊娠時のhcgは染色体異常とは関係ないとおっしゃっていました。
その後、看護師さんと別室で話をすることに。
バイアスピリンを処方され、薬の説明を聞きました。
タイミング、人工授精の場合
高温期半ばから1日1回
リセットしたら薬中止
胚移植の場合
移植日から1日1回
判定日陰性だったら薬中止
判定日継続なら35週まで飲み続ける
薬がなくなったら、また処方してもらうそうです。
もしあのとき薬を飲んでいたら、妊娠継続出来ていたかな。
むくみの症状に気づいてたのに、何もできなかったことに後悔と罪悪感が更に強くなってしまいました。
慶応病院ではプロテインSひっかからなかったんですが、基準値ギリギリだったので改めて杉WCに行って検査して原因がわかってよかったです。
杉先生はとても話しやすい先生で医師というよりか研究者のような方でした。
杉WCにいくと皆さん先生のネクタイに注目するそうなんですが、昨日は青地に白い数式やら三角形やら見てて面白いネクタイでした!!
周りの看護師さん、助産師さんも優しい人ばかりでアットホームないいクリニックでした。
高プロラクチンの数値もまだ高いので、しばらくは慶応病院で薬をもらいながら治療を進めていきたいと思います。