こんばんは。


東京の自宅から、実家に帰ってきております。

日中は、いいペースで掃除をして、

銀座でパンを買ってきて夕方に実家に着。

といっても、

電車で60分くらいなので、

たいしたことない。




実家についてから、

ついウトウトと寝てしまい、

先ほど起きました..。

暗闇の中でしばらくは目を閉じていたんだけれど、

しっかり長時間寝てしまったものだから、

さえてしまって仕方がない。


まるで、

夜中のシーバスつりのように、

ちいさな波紋もみのがさない。

もちろん、この場合、

蓑傘が無くてずぶ濡れの状態ではない。



で。


さっき、起きる覚悟をして

下の階に水を飲みに降りていったらば、

こういうときって、かならず水だよな、

コーラとか牛乳を飲む人いないんだろうか。

話が逸れた。

たらば、たらばがに、

リビングに掃除機がおいてあってに、

そこにメモが貼ってあってに、

「そうじき壊れ中」と。

たらばがに、にしばらくひっぱられたが、掃除機のおかげでリセット。


家族しか使わないのに、

しかも掃除機を使う人なんて限られているのに、

なぜにメモが。

だれの為???

もしかして、

「明日仕事で掃除機つかうんだけど、持って行っていい?」

「あ、だめだよそれ壊れているから!」

みたいなやりとりが、

自分が寝ている間にあったのか。

いずれにせよ、

壊れている掃除機が、リビングにあった。


しかし、

掃除機はよくこわれる。

うちはそんなに新しいものばかりある家ではないので、

壊れたら買う、ぐらい。

テレビも、洗濯機も電子レンジもストーブもおそらく

ほかの家よりは古い。

(と、思っている。)

それは、高校生ぐらいまで、友人の家に遊びにいったときに

他の家の家電が自分の家のものよりも新しいサイクルでまわっている、と

きがついた。

コマーシャルみたいだ。


そうそう、掃除機。

あれはどういうわけかよく壊れる。

社会人になるまで住んでいた実家だが、

掃除機だけは知っているだけで10台は新しくなっている。

なので、社会人になって家をでた以降も含めると、

相当数の掃除機が壊れている、ということだ。

ゴミなんか吸ってるからじゃないだろうか、と思う。

もともと無理をしている、というか

やりたくないことをやらされているストレスから、

あんなに故障するのではないだろうか。

しかし、

ゴミを吸わなかったら、掃除機ではない。

「ゴミ吸いますか、掃除機やめますか?」

みたいな立場なのだ。

辛いところではある。



その掃除機に

なぜにメモがあったのかは、まったく謎で。

もちろん、深夜で家族全員寝ているからであるが。


まあ、

「その謎を愛そう」と、

天から、いやクライアントから、いや誰かから?(笑)

云われいる気がして、

そのままにして2階の自分の部屋に戻ってきた次第である。


はーあ。

明日も仕事だ。

外では新聞配達の音が...

これが聞こえると朝起きれないんだよな...


などと思いつつ、


ここは


思い切ってベッドのうえでだらだらと過ごすことに。


だらだと、といっても別に汗がだらだらな訳ではない。


すみませぬ。

深夜のため、そして寝起きのため...

この時間にひとり気分が高揚してしまいました。

これも森博嗣のせいだ。


なんて。


それでは、おやすみなさい。


ではでは。


どうも。

ついにブログ。


いやー。

設定が大変でめんどうで。


たくさん書くでー。

「おでー、とても楽しみにしているのですー」と、

いなかの卒業式みたいに言っちゃったり。

でへへ。


それでは、

いつものやつを少し。



先週と今週で映画を5本みた。
よかったのは、ホノカアボーイ。
うん、よかった。
すすめます。
恵比寿ガーデンシネマいいねえ。
クスっとしてて。


おとついマンションの内見に。
ついに購入か...
「一人で暮らすのに、マンション持ちかよ、、、」と
同期をふくめたくさんいわれましたが、
ええ、ええ、餅す。
と。
隅田川沿いか、いまみたいな運河沿いか、
はたまた新浦安か、でいろいろと見て回っています。
中古のマンションでよいのです。
リフォームするです。
水辺か海辺、それと最上階は、譲れないです。



また1人になったー、たぁー、たぁー.......と、
洞窟に向かって叫ぶみたいに...
しばらくは、一人ですごすです、です。
しばらく疲れていたので、すこしスッキリ。
はああ。
「おでー、一生ひとりかもー」って、
ついね。

今日、目黒のスタジオで
一緒に仕事をしているDirと待ってるあいだ歓談を。

「この年になって、昔やったことが芽をだすって分かったんだよ。
 それは、すごいきっかけだし、ああ、人生ってつながってる、って
 思ったんだよね。
 かっすんも、いろいろ種をまいてみたらこの先たのしいよ、きっと」、とdir。

「へえー、でもそんなに種を蒔けばいいって、わけじゃないですよね。
 ◯◯さん(←dir)もそうでしょうけど、数とかそんなのは意味ないでしょう?
 ただ、充実とか、そういう質みたいなのが...じゃないですか?
 どんぐらいが蒔き加減なんですかね。」、と僕。

「それはね、かっすんの中で、はなちゃんレベル以上じゃなきゃダメだよ」、とdir。

「ああ、はなちゃんぐらい...そういう人が蒔けるぐらい、いるんですかね」、と

 まさかの本気で訊く(笑)。

「それが思った以上にあるんだよね、僕にはー」、こちらもまさかのdir。

「へー」、と僕。

.........
......
..

このdirを知ってる人だったら、あの会話の感じで読んでいただけると...(笑)。




にゃーん。

ぎゃおす。


と、

こんぐらいでもう夜も遅いのでねますです。

それでは、ではでは

よい日曜日を。











こんばんは。

mixiから引っ越しました。

どうぞよろしくおねがいします。




~風の台所~


それは、

けして新しくもなくて。

だけど、

とても清潔で。

ローズウッドよりもうすい茶色のテーブルには、

家人が、沖縄にいったときに買ったブルーと水色のグラスがあって。

午後の窓からはいってくる眠たいぐらいたるい陽のひかりで

きっと昔は白かった壁に、すこしの海を映していて。

イスをひくと、

その床と擦れる音がまた、すこしやさしくて。

座ると、常温のグラスの水がおいしくて。

イスの上で、体育座り。

棚にはいった調味料と、だれかのお土産でもらったスパイス。

いつも持つところが色あせてきたけど、大事につかってるホーローのやかん。

そこから見えるベランダには、

まだ洗剤の匂いがのこってる、洗ったばかりのテーブルクロス。

シロとグリーンのチェックのカーテンが揺れて、


やわらかい風が気持ちいい


団地のピアノは聴こえないけど、

部屋の中には、ちょうどいい具合のラジオ。

特別じゃなくていい。

シンプルで、まっさらで、

すこしだけ、のんき、いや、陽気で。


これから生きているうちに、どれだけいろいろなことがあるのでしょうか、なんて。

んんーと、お湯が沸くのをまってるみたいに、

おおー、と予想以上の料理ができあがるのをまってるみたいに、

しーん、とこの台所で、見ていたいのです。

みなさまも、どうぞ。



(再開の辞にかえて)