こんばんは。

しずかな土曜日の夜に。

いかがお過ごしでしょうか。



今年から紫色の服ばかり着ているので、

会社のお姉さまから

「かっすん、欲求不満、セックスアピール」などと

ぶつぶつといわれている最近です。


金曜日は、下北沢のROOMで友人達の月イチのイベントへ。

去年からちょくちょく顔をだしていたのですが、

なんだか今年から気がつけば皆と遊んでいて。

このイベントも毎月やっているので、

ふらりと行けば、みんないる、っていう。

そんな場所、そんな友人が、出来ました。

みんな年上の兄さん、姉さんたちばかりなのですが、

みんな名前でよんでくれます。

会えば、おお!、

帰り際には、またね!、

とても充実していて、

とても嬉しいのです。


と、

そんな金曜日を過ごし、

今日は夕方までベッドのうえ。

夜にもそっと起きて、

豊洲の映画館へ。

「おと な り」

よい映画でした。

はな歌が、すばらしい。

個人的に、はな歌が大好きで、大切で、っていう風に

いつも感じているので。


劇中のコーヒーがたいへん美味しそうにみえました。

食べ物が美味しそうにみえる映画にハズレはありません。

みなさまも、ぜひ。


帰り道には、

幅のひろい道路を、この曲をテキトーにフンフンいいながら

スケボーでかえってきました。

あー、いい夜だ。

あー、いい曲だ。


それでは、ではでは。

おやすみなさい。





 「風をあつめて」


 街のはずれの
 
 背のびした路次を 散歩してたら

 汚点だらけの 靄ごしに
 
 起きぬけの路面電車が
 
 海を渡るのが 見えたんです
   
 それで ぼくも
 
 風をあつめて 風をあつめて
 
 蒼空を翔けたいんです
 
 蒼空を

 
 とても素敵な
 
 昧爽どきを 通り抜けてたら

 伽藍とした 防波堤ごしに

 緋色の帆を 掲げた都市が
 
 碇泊してるのが 見えたんです
   
 それで ぼくも
 
 風をあつめて 風をあつめて
 
 蒼空を翔けたいんです
 
 蒼空を
    
 人気のない

 朝の珈琲屋で 暇をつぶしてたら

 ひび割れた 玻璃ごしに

 摩天楼の衣擦れが

 舗道をひたすのを 見たんです
   
 それで ぼくも
  
 風をあつめて 風をあつめて
  
 蒼空を翔けたいんです
  
 蒼空を   






ふらふら

とっとこ

りくをあるけば、きみはトビウオ

うみをわたれば、ぼくはユニクロ

はいいろのかべにもたれて唱うのはなんの歌

あかい土にねころんで見るのはどんな空

かぜに吹かれて髪がさらさら

かたいブーツと水がきらきら

お水とあんこで君はらんらん

ドラ焼きには牛乳だ。

カステラには牛乳だ。

シリアルにも牛乳だ。

これから電車はぎゅうぎゅうだ。

お腹がへってきゅうきゅうだ。

とっとこトルネコ

ふらふらパ、パルコ







以上。

新曲です。

どなたかメロディーをつけてください。

お昼にさっさといけばいいのに、

まだこんなことしてます。



チーフ!!
や。


すこし前の自分の送っていたメールを

なんだか、ふとしたきっかけで見返していたら、

メールのタイトルと、冒頭がいっつも一文字でした。


や。

よ。

あ。

ね。

っていうぐあいに。


は、

っと思い、そんなメールを送っていた相手からの

受信メールをみると、

そちらも、

よ、

とか

や、

とかそんなのばっかりでした。

なんか、

すこしクスっとした感じが好きすね。


昨日は、会社のチーム会。

ひさしぶりに飲みました。

もうフラッフラで、

今は、足を一歩踏み出すたびに、

世界と脳がゆれております。

きっと、水の上に浮いているからでしょうか。



そういえば、と。

雨が降り出しそうな、

ぐずぐずして、湿気った数日前の午後に、

思ったのですが。


あしたが普通にくる。

と。


べつに、

今、今日、この時間に感謝、なんていう

すこし悪ぶった感じではなくて。

そういえば、

「明日の打合せは16時から...」とか、

「明日は、クラムボンのライブだわさ...」とか、

普通に、明日のことを予定にいれているなあ、と。

いつからなんだろ。

うまくいえないのですが、

たぶん、高校生になるくらいまで、

明日のことなんか遠すぎて、想像できなかった。

だから、

1日が長いのなんのって。

夏休みとか、それこそ永遠に続くんじゃないかとおもっていました。

ああ、

高校の最後のほうに、

どこかで明日を、勘定にいれはじめたんだろうな。


だから、

あしたが普通にくる、ということが、

だれかれにも、あたりまえになっていて、

ぐだぐだな土曜日とかに、明日があるから、今日はゴロゴロアザラシだ、とか、

へたすると、来年があるから、今年の夏は休みなくてもいいや...とか。

あんまり、

まだきていない明日以降のことに期待しちゃいかんよなあ...と。

平和な平日のお昼に。


明日から、なにかを充実させようと思うくらいなら、

今からすこしの小さな幸せを手に入れたほうがよい。

...

..



ということで、

さっそく「たから」の

マーボードウフをたべてまいります。

たぶん、

「たから」のマーボードウフとスーラータンメンは、

小さな幸せ、というか、

それを凌駕したアツアツのフーフーのなにか(笑)。

なんだと思います。

それでは、幸せなお昼を。


ではでは。



チーフ!



おはようございます。


自宅で編集しております。


朝までいってしまいました。

自分の声を久しぶりに映像を通してきくと

イタイね...

声がこもってる(苦笑)。

ぎゃあー。


これさあ、問題だと思うんだけれど...

いままでよく平気に福山のモノマネだとか、キムタクのモノマネだとか、

してきたよねえー。

これは失笑だよ...

といったところで、昨日の話を。



昨日は、

クラムボンのライブに、

NHKホールへ。



席は、3階のいちばん後ろから2列目。。。

きれいにステージが見渡せました。


オープニングかきれいだった。

音がとてもよかった。

スタジオで演奏してるみたいに。

いっこちゃんの、高い音が抜けていてよかった。

波よせて、とカルアミルクには、

とても揺れました。



ただ、U2のときもそうだったんだけど、

アリーナクラスの2階とか3階って、

高いからなのか、みんな立たないんだよね(笑)。

きっと、立つと恐いしあぶない。

そこがね。。。

野外とかなら、聴きながら踊れるし、跳ねれるのに、

とすこしだけ残念でした。

しかも、渚とかメタモルフォーゼだと、前の方でみれるし。

今回のクラムボンは、

大型のモニターがなかったので、

メンバーの顔がわからなかった(苦笑)。

わらってるとか、盛り上がってるとかは感じでわかるのですが...

もうちっと見たかったです。


あー。

最後の曲もよかったな。

新曲だったのかな。

演奏が終わった後ね、

しーーーーーーん、って

アンプの真空管の音しか聞こえない時が

3分くらい。

もう、お客さんも、バンドも、みんな

入っちゃってたんだよね。

それぞれの世界みたいなのに。

ミトくんの、パチっていう手の合わさった音に、

みんなが、はっ、てなって、大歓声。

僕も、なんだかライブに来てるのに、

ぼーっと、ライブがBGMみたいに

どんどん自分の世界に集中していって、

まったく別のことを考えてました。



ふつうの、ライブいって楽しかったー、じゃない、

小さなことがいろいろ積み重なっていたコンサートでした。

とてもよかったです。


それでは、

ひさしぶりに歌コーナーで終わります。


それでは、ではでは。

おやすみなさい。




-カルアミルク-


あともう一回あなたから 

またもう一回の電話で僕らはでなおせる


でも 

こういったことばっかり続けたら

あの思い出がだめになっていく

がんばってみるよ 

優勝できなかったスポーツマンみたいに

ちっちゃな根性身につけたい


ここ最近の僕だったら 

だいたい午前8時か9時まで遊んでる

ファミコンやって、ディスコに行って、

知らない女の子とレンタルのビデオ観てる

こんなんでいいのか解らないけれど 

どんなものでも君にかないやしない


あの頃の僕はカルアミルク

飲めば赤くなってたよね

今なら仲間とバーボンソーダ飲めるけれど 

本当はおいしいと思えない


電話なんかやめてさ 

六本木で会おうよ 

いますぐおいでよ

仲なおりしたいんだ 

もう一度 カルアミルクで




クラムボンのLOVERALBUMから。
CDもよかったですが、
ライブだと極上でした。
ナイトクルージングにつづく原曲越えだと
思っているのですが。。。

ぜひ。

こんばんは。


やっと、さきほど

長野県より帰宅しました。


この週末はタイコへ。

会社の人含め20人の大人数で

今年最初の野外フェスへ。


たのしかったー。

ひさしぶりに遊んだなー。

内容ぎっしりでした。


土曜日は、20時ぐらいに会場についたのだけれど、

入り口で、「ビンの持ち込みはダメす。」

というのがあり、

みんなでいきなりいろいろ飲んだ。


今回は、

全員が期待の、

「たき火台」を持ち込んだ。

ちゃんとした名前があり、

スノーピークという会社の

「焚き火台」というモノなのですが。

とても優れものでした。

みんなで囲んでパチパチ薪が燃えていくのを

ながめていました。

あれ、よかったんじゃないかな。


ほかにも、バーベキューしたり、ホットサンドつくったり、コーヒー煎れたり。


もちろん、音楽もよかった。

SISかっこいいし、

SPECIALOTHERSも気持ちいいし。

個人的には、リカルドがよかったなあ。

背が大きくて、変で、きもちわるくて。

だけど、音楽はキック1つで盛り上がって。

出音がとにかくよかったなー。


なんか久しぶりで、

会場というか雰囲気というか、大人数の友人たちも含めて、

いろんな事に、どんどんのみこまれていって、

リカルドの後からは朝まで寝ていました。


起きたら晴れていてさ、

すっごい光まぶしくて、テントがあつくて(笑)、

でも風がさらさら入ってきて。

なんか光ってたんだよね。


行ってよかった。

朝は朝食をつくって、

ニックがおわるまでずーっと芝生でごろごろしてたし。

14時すぎても、みんなでテントのとこで、

わあわあ、おしゃべりしたり、料理をつくったり。


結局、会場を出たのは、16時すぎで、

みんなでクルマにもどるまで、

坂道でギイギイいって。

とちゅうで、

木曽川の源流で、ぱちゃぱちゃ、あはは、ふふふ、わはは、みたいな時間があって。

さらに、

温泉いって、休憩しつつ

マッサージしたり、ごろごろしたり。

さらにさらに、

お蕎麦をたべたり、

散歩したり、たり、たり...

してたら、

まさかの深夜の小仏トンネルで渋滞26キロで。

サービスエリアで、コーヒーのんだり、

仲間のクルマを待ってたり。

渋滞の車のなかも、なんだか

みんなでipodまわして聴いてみたり、

シリトリしたり。

そして...

皆を送りつつ、

自分も自宅にもどり荷物を置いて、

仕事のバッグに持ち替えて、

さきほど帰宅したばっかりなのですな。


ながかった、遠かった。



中央道を運転したのは、

久しぶりで。

談合坂で休憩したあと、

渋滞に合流するのですが、


そういえば、前にひどい渋滞で途中で高速を抜け出して、

下で帰ったことあったなー


とか不意に思いだしたりして、なんか久しぶりの運転はふしぎでした。



しかし、さ。

野外の音楽祭にいって、

まわりを見ていて思ったんだけれどさ。

こういうときにモテたいな、と。

これって、みんな思ってるんじゃないかなって(笑)。


みんなカッコイイなー、って。

普段しないような服をきて、

髪の毛にいろいろつけてみたり、

手にもいろいろしてみたり。

「おお、あなた達が森の民ですか!」、って

思ったよ。

その時に、

「ああ、オレもモテたい」

って思いました。


モテ期こないかなー。

んなのあんのかなー。

なんて。

ヤセようっと...



あとは...

なんだろうな、いろいろあったからな。


とちゅうで会った久しぶりの人には、

なにも言えませんでした。


わからない。

もしかしたら、ちょっと気の利いたひとなら、

ひさしぶりなんだし、いろいろなことを話したり、聞いたり、

それこそ月をみたり...?

して、さらっと「やあ、」、みたいな。

会ったらそんな風にしようと、どこかで思っていたのですが、

どうにもならないでした。

ね、どうしようねー。

しょうがないよね、どうしたらいいだろうね、と...。

きびしいんだとおもいます。


自分が変わっていかなきゃいけなんだ、と。

変わった頃には、時間が経って、また別のことがあるんだろうな、って。

なんとも、どういっていいのか、どうしていいのか、

どうしたいのか、どうなりたいのか、、、

ちょっとまだ考えてるのか、

急がば回れというか、んん?ちがうだろうけど(苦笑)

言いあらわせないことが、ある。

なさけないよねー(笑)。

もう、自分で言っちゃったよ(笑)。

あー、ちゃんとしてこ。

でも、

そのあと、テントでの焚き火の前で、ステージのちかくで、お店のまえで、で、で、

ドキドキしていました。

ださくともなさけなくとも、この気持ちはひとりで大切にしたいのです。

だから、あえてこんなところ(blog)で書きました。

ゆるしてください。

どうか。




で。

そんなポンポコ話がでてくるわけではない自分なのに、

今回一緒にいったみなさまありがとうございました。

-きっとこのblogはみてないだろうけど-

はじめてばっかりの20人と本当に楽しく

一緒に遊んでもらいました。

また、あそびたい!!

と、最後は、修学旅行の帰りのバスの中みたいに、

すこし、この週末をふり返りつつ、しゅんとなったりして、

こういうのって、とても大切なんだと思えました。

本当に、また遊ぼう。

そして話をしよう。


みんなで何事もなく、元気で、

そして楽しくって。

また、みんなで会っていろいろしたいです。

ありがとうございました。



あー。

もう朝だ。

もう、ドキドキでギリギリでシュワシュワでフワフワで、

ことばの感じとか今回の日記は、ばーらばら。

あーあ。。。




空が青白い...

ねます。

おやすみなさい。

よい週明けを。


ではでは。













こんばんは。


髪の毛をきったついでに、

そのまま北上し、

またまた実家へ。


さっきまで

近所を散歩していました。

久しぶりの近所は、

驚くほど変わっていて。


田んぼだったところが、

戸建ての家になっておりました。



人があんまり生まれていないわりには、

たくさんの家で田んぼがなくなっていく。



そういえば爺さまが亡くなったときも、

できたばかりのきれいな斎場でお葬式をしたんだっけ。

死んでいるのだから当たり前ですが、

さつかしさも何もないんだろうな。

父親の「死んだら霞ヶ浦に灰をまいてくれ」にも、

そこが変わらないから、という理由もあるのでしょうか。



しかし。

都心から少ししか離れていないのに、

埼玉県はしずかだわ(笑)。

家々の窓の明かりもしっかり消えていて、

もうみなさまおやすみなんでしょう。

東京はつかれるワ。

ずっとあかるいもの。

誰もいないいビルにだって明かりはあるしね。

どんなに「月島は静かでいいわぁ」といわれても、

真夜中に隅田川の水面がみれるくらい明るいです。

ね。

あれだけ明るかったら、

仕事が1時に終わっても、

食事にいったり、お酒を飲みにいったり。

お金をつかったり。

お金をつかうのは、つかれるねえ。

「わぁ、やすいねえ」、

なんて4千円を払ったとしても、

つかれるよねえ。

「この4千円で、すこしのさびしさをわすれられるのだ」と、

どこかで思いつつ払うしねえ。


トップスピードで笑いながら駆け抜けてるあいだはいいんだけど、

とまったときに、

すこしずついろいろ摩耗している自分を見てしまうんでしょう。

そんなのあんまり見たくないからすぐにまた動きだすのですが。


さらーっと

てきとうなことを書いて寝ようかと思ったのですが、

すらすらとでてきたのは思いの外トロトロしたものでした(苦笑)。



こんな日は、ワンピースの最新刊を読んでねます。


そうだ、スーツ買わなきゃいけないんだった...


はぁ。


それでは、ではでは。









こんばんは。


あれだけ忙しかった5月が、

6月になって、ぱたっと静かに。

とわいえ。

いきなり暇になっても、

それにカラダと気持ちがついていかんのです。

すっごい空虚感。

会社にいずらい~。

そんな2009年の6月一週目をむかえております。


週末のTAICOに行く筈の友人が、

仕事でいけなくなった。

どーしよー。

すごい泣きそー。

あんな遠くまで一人じゃいけねえだよ。

一人でテントとかイスとか持っていけねえだよ。

あんなに楽しみにしていたのに...

このままの感じだと

自分の分のチケットも売って、行かないかも...

あーあ。


ついてなし子ー。

やっぱり6月とは相性がわるいのだ。

うー、いまいましい。

はやく終われ、6月。

はやくこい9月。

♪あーあ、はやーくー、9月にー、なれーばー、おー、おー、おー、うううー♪


さてさて、

どうしたものか。

編集も決まらず暇なのに

落ち着かない夜でした。


それでは、では。







こんばんは。

日曜日の夜です。


実家のまわりでは、

なん千、なん万という雨ガエルが

ゲコゲコとのどをならしております。

その鳴く声の、奥行きと深みは

人の疲れて興奮している脳をいやしてくれます。


ここに殿様ガエルと牛ガエルが加わると

夏になったしるしなのです。


いろいろあって、まいにちが楽しくて新しくて、

でもいつもよりさびしくて。

昼間は誰も道路にいなくて、

どっかのクラスの子が、果てしなく広いグランドで、

一人でボールを蹴っていて、

女子バスケ部が練習する声が聞こえて。

て、て、て、...っていう。


そんな夏がそろそろやってまいります。

大人になった自分が

もういちどあんな事を思う日がこの先

くるんだろうか。

もう、お金も時間も、やっちゃいけない事も、ない、

大人の僕らよ。

あの時みたいな、果てしなくつづく

7月と8月はどうしたらくるんでしょうか。

「そんな事より、たのしいことがあるぜよ、ほれ。」と

神様は、もっとイイコトを僕らにさし出すだけなんだろうか。



思った以上に暇で、けっこう退屈だった、

夏の日々は、

毎日なんでもできそうな気がしていて

好きだったのですが。




あー、今週からすこし落ち着きます。

週末はTAICO。

明日はやいので寝ます。

おやすみなさい。



あー、

カエルたちよ、

いい声だが、すこしうるさいぞ。

すこしの間だけ、静かにしてくれないか。

20分後には、また思うぞんぶん鳴いていただいてよいので。



それでは、ではでは。
こんばんは。


昨日blogを書いたあと、

会議室のイスをきれいに並べて

ぐっすりと寝ておきたらば。


「あのカット修正で。」


にゃーん。

♪にゃにゃんにゃ、にゃんにゃんにゃん、にゃんにゃにゃん♪


というわけで。


ただいま修正が終わりました。


これから実家にもどり、

そして羽田にむかい、

寝ておきたら北陸にいると思います。


雨が奇跡的にやんでいたらいいのですが。


それでは、みなさまよい週末を。


ついに...


いましがた


修行の3週間が終わりかけております..

最後のさいごまで

きれいに完徹がつづきました。


ひさしぶりに

自分のいのちを削りながら走りつづけている気がしました。


さきほどバイク便が納品のテープを取りに来て

あとは待つだけモードに。


ですが

ちょうど僕の後ろでは、

エディターが湯気をだしながら

データを作成しております。

ほんとうにありがとうございます。


たまに、自分が

この世でいちばん

「ありがとうございます」と「すいません」を言ってるんじゃないかと

思うときもあるのですが。

ほんとうにありがとうございます、なのです。

たまに、

有り鰹ございます...と変換されてきて

ちっ!

っと本気でEnterキーを叩いてしまうのですが、

そんなのたいしたことないのです(苦笑)。



スタッフのみなさま、

ちいさなことひとつから、

ほんとうにありがとうございます。

あなたのおかげです。

どんな役割のスタッフのひとでも

あなたがいるだけで風向きが良い方に

かわるのをこの仕事でみていました。

しつこいぐらいに、

ありがとうございます。


完パケた後に、

編集室を真っ暗にして、

こわもてのエディターさんと

マスモニといわれる

基準のモニターで

出来上がった画をみたとき

なんてキレイなんだと思いました。

だれも言わないので自分でいいますが...

想いのない画がない。

一枚がよすぎる。

エディターさんの

横目で「だろ?」ってのに

しびれた。



ほんとうによかった。




ただ、

こんだけ色々ギリギリのギシギシにまでならないと

こんな風に思えんのか~、と

正直すこし嫌になっていたりもしますけれど(苦笑)。


あー。

テレビを会社に持って帰るのめんどくさー。

でもでも。

これからテレビを買うなら

REGZAです。

まちがいないと思います。



それでは、


ちょっと僕は

E会ギ室で眠るので

すみません。

どなたか、10時におこしてくださいまし(笑)。



それでは、おやすみなさい。


ではでは。