土曜日、仕事が終わって自宅に帰りご飯を食べて釣りの準備をして出撃しました
0:00 神戸湾奥 現地到着
先行者なし
早々に準備をして早速キャスト
ベイトを確認、時折バシャバシャしている
(今日は寒さもマシやし誰もいないし今日はいけるぜ いまのうちだぜ)
と思いながらキャストしていると、30分後ぐらいに2人のルアーマンがやってきて少し離れたところでキャストし始めた
(絶対に先に釣ってやる)
と思いながらやっていると、向こうのほうでどこか見覚えのある白の高級ワンボックスの車が見えた
(師匠だ…)
実は今日、釣行することを何も連絡せずに黙って行っていたのだ
そして車を停めて師匠が僕のほうにやってきた
(師匠)「どう釣れてる~?」
(僕)「お疲れさまです! 今来てやり始めたばかりなのでまだですね~」
(師匠すいません! 本当は45分ぐらい前からやっていました!)
(師匠)「ベイトはマイワシやろ~ そんなに大きくもないし太さもそんなにないんちゃう~?」
師匠は投げてもいないのに何故かわかっていた
僕の横にはスレでかかったお土産用のマイワシが2匹、しかも師匠が言った通りのサイズのマイワシが黒のごみ袋の中に入っていた
(この人は透視ができるのか もしかして女性にも常に透視を…)
そんなことを思いながらやっていると、師匠も隣で投げ始め10投ぐらいするとすぐに止めて食糧調達に行かれてしまった
また戻ってくるとおっしゃっていたので、
「今のうちに釣ってやるぜ!」
と思いながらキャストするもノーバイト( ̄▽ ̄;)
仕方なく場所移動しようと車の方に歩いていると後から来たルアーマンが
(ルアーマン)「釣れました?」
(僕)「全然ダメでした 頑張ってください お疲れさまです」
(後は頼んだぜ)
ルアーマンに心の中でつぶやきながら後にしました
移動中の車の中で師匠から電話があり
(師匠)「今釣って見せに行こうと思ったんやけど、今どこ?」
(僕)「今某船着き場に向かっています そこで待っときます」
(師匠食糧調達言うてはったやん
いつの間にかシーバスまで調達してはるやん)
と思いながら先ほど師匠がシーバスを調達した某船着き場で待っていた
師匠は食糧調達のついでに、僕が行こうとしていた某船着き場でサクッと釣ってしまわれていたのだ
(師匠すげぇよ…)
その後、二人で某船着き場で師匠と釣れたシーバスの撮影会をし、場所を移動して色々とアドバイスをいただいて別れました
別れて少しして師匠から電話が
(師匠)「N君、ごめん」
(僕)「えっ、何ですか?」
(師匠)「また釣ってしまった…」

なんやてぇぇぇー、師匠!
帰ったんと違うんでっかー!
師匠は
「何か気になったから」
と某船着き場にもう一回、帰りの途中で投げたらしい
しかもそのあとに今度はメールで

また釣ってしまわれた…
師匠、今度から出撃するときはちゃんと連絡させてもらいます
お疲れさまでした( ̄▽ ̄;)