ツラい日々を送る小学生だったがまだまだツラい事が続く。小学6年生で引っ越す事になり友達もいない町へと住むことになる。学校も不登校になり近所の友達もいないため、引きこもり生活をしていたがゴルフだけは毎日練習させられていた。この時は唯一ゴルフだけが私を救ってくれていたかもしれない。毎日の練習が私のゴルフレベルを爆アゲしてくれてゴルフ場主催のゴルフ大会に大人に交じり参加することになった。知らないオジサン達に「ボク、上手いね」って言われると嬉しくて大会の参加も嫌ではなかった。結果は子供でも優勝してしまい米30キロとブラウン管テレビをゲットした!初めてアドレナリンがでたし泣くほど嬉しくてゴルフが好きになったのだ。それから中学生になるまでの1年間は上手くなるために練習できたし好きで練習していた。県のジュニア大会に参加した時は3位になり全国大会出場が決定した。プロゴルファーになりたいと心から思った小学6年生でした。しかし父が全国大会出場を断った…参加費が高いやらどうせプロになんかなれないからやめとけ!って…誰がゴルフやらせたんだよ…モチベーションがガタ落ちし、ほんの少し夢みたプロゴルファーも消えた小学生時代。次は中学生に進学するのだが入学式から終わってるのよ…
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