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Trip

2011年4月初海外旅行でイギリスとモロッコへ。とても印象的だったモロッコの旅行をとりあえずUPしていきます。

本日行くエッサウィラ

昨日、夕食後にホテルに帰り調べたら

大人気で、当日乗車券が購入できず・・・という記事をいくつか発見した。(@Д@;


下見に行く前に見たかった記事である。知ってたら先に買うのにぃ!


一応、昨日下見に行ったとき、相方が「満席になりますか?」とか聞いてくれていたのだが

Fullという言葉がうまく伝わらず、しっかり聞けなかったのだ。

もっと突っ込んで聞いておけば・・・・・・・・悔いが残る。


だって、1泊でいくなら明日しかないからだ。

明々後日は砂漠ツアーに申し込み、お金も払ってしまっている。

乗車券が変えなければ諦めるか、、、別の行き先にするかだ。


ということでスープラトゥール(バス停)に出発2時間前に到着

券を買う。10:30のは売り切れていた。が、


11時発というのが出るみたいだ。ということでなんとか購入できた。
出発。満席。殆どがヨーロピアンだ。アジア人はいない。


3時間ちょっとで到着。即座に明日の帰りのチケットを購入。

11時台のもあったが、15時台にした。

城壁に囲まれた中に入っていくと、白い建物が多い町並みで

両サイドにはみやげ物屋が並ぶ。

野菜、果物、肉屋もある。
Trip-白い建物一階はお店 Trip-エッサウィラ町並み


Trip-バブーシュ屋 Trip-カバン屋

バブーシュ。モロッコの靴 手作りのかごバックなど。


海岸近くのホテルに・・・と思ったが行くにつれて道が凸凹になり

帰りが不安になったので・・・引き戻して適当なホテルに決定。

チェックインを済まし、展望台へ向かう。


Trip-展望台1

スカラと北稜堡の展望台


スカラは岩の断崖に沿って海に向け突き出した城塞。

そこには何十という大砲が配置された砲床兼見張り台があるのだ。


Trip-大砲 Trip-大砲2


海が綺麗。大西洋を目撃!

Trip-大西洋3 Trip-大西洋を眺める
眺め、景色、最高。


Trip-白い建物と海 Trip-海を見るカモメ

カモメもいっぱい飛んでいた。


のら猫、犬もいる。
Trip-エッサウィラの猫 Trip-エッサウィラの犬
のら猫は結構いた。魚がとれるしね。写真の犬は鶏の足をもらって格闘してた。


夕食は・・・シーフードを食す。

エビ、ウニ、焼き魚。
Trip-魚 Trip-ウニ Trip-揚げたえび
左の写真の中から魚を選ぶのだが、やはり蟹や、ロブスターは高く・・・追加料金がいる
と言われ断念。でもウニ、えび、焼き魚2.3種類で十分おなかいっぱい。
おなじみのモロッコサラダと、パンもでてくる。

帰りにカフェで、
初ミントティーを飲む。甘いくておいしい。

*店によっては、グラスにミントの葉が入ってて可愛いです。
Trip-ミントティ

つづく

昨日、エッサウィラをある程度満喫できた。


Trip-絵を売っている Trip-工芸品2
この町はギャラリーが多く、外でも絵を並べて売っている。


Trip-魚を持つおっちゃん Trip-細い路地

↑魚を自慢げにみせるおっちゃん。 →右の壁の向こうは海だ。


そういえば・・・本日15時にここを出たらマラケシュでの観光はできない。(夕方着くので。)


マルジャン探し(マラケシュのスーパー)に奮闘しすぎたのでマラケシュの観光があまり出来ていない。


もうすこしマラケシュを観光したい・・・と思いが強くなった。


一本早い11時のバスに乗れるかも?ってのでスープラトゥール(バス停)へ。

雨が急にザーザー雷降って来て、雨宿りしつつ、止みかけてまた降って…傘をさしてたどり着く。

足場には一瞬で泥の水溜りがいくつも出来いた。

しかし、バスは満席で変更は無理。(TωT)残念。


仕方ない・・・チェックアウトまで少し時間があったので


昨日お茶した、カフェで紅茶を飲む。
Trip-雨上がりのカフェ1 Trip-雨上がりのカフェ2
左の写真レンズに手が写ってしまった。iPhone撮影。雨が上がって綺麗に晴れた晴れ


今回はイングリッシュティーです。

はい、リプトンです…モロッコ語で紅茶=リプトン

出てきたのもリプトンイエローラベルのティーバック・・・。


相方はお腹が空いたと、ボロネーゼを頼む。
モロッコで頼んだパスタは茹で過ぎでやわらかい・・・・・。(汗)


それから、ホテルへ戻って、チェックアウト。


バスは15時過ぎなので、荷物を預かってもらって、昨日の海岸が見える展望台のところへ。


Trip-エッサウィラの犬
昨日の犬には子供がいたんだね。


上を見上げるとカフェのテラスが見える・・・・・・。

少し奮発して?(料金ちょっと高めと言っても15DH(153円)くらいだけど・・・)

海が見渡せる高台のカフェで、カフェオレを飲む。コーヒー
Trip-高台カフェ Trip-高台カフェ2
風が強いけど、凄く眺めが良い。アップ


Trip-カフェからの展望台

時間があるので相方の仕事の話や恋話とか留学の話とかいろいろ聞かせてもらう。

今年に入って、mixiで旅のシェアメイトとして知り合っただけでお互いのことをあまり知らない。

ゆっくり話せて楽しかった。


で、買い物:モロッコ南部でのみ生産されているというアルガン

アルガンオイルは100Kgの実から、たった1リットルしか採取できない

という大変希少価値の高いものなのらしいです。


ということで・・・・


アルガンオイルを買う。食用と肌用。

荷物になるので小さ目のを・・・


Trip-アルガンオイル
食用(左のボトル)は、アルガンをローストして絞ったオイルで

肌用(右のボトル)はアルガンをそのまま絞ったオイルだそうです。

食用はとっても香ばしい匂いで、ごま油に近い香りでした。

まだ使用してませんが・・・・


そして、、、バスでマラケシュに戻り・・・
Trip-標識(看板) Trip-スープラトゥール


夕方18時過ぎにマラケシュに到着、まだ明るいしホテル探しも出来る。


最初泊まったホテルと違うところにしようと・・・宿探し。

そのころは、部屋にバストイレ付きにこだわっていた。

そしてWiFiのつながるところ。*WiFi:ネットをする為の無線


しかしなかなか安くでは無いのである。。。。。。

荷物を転がしながら、何軒もまわって途方にくれていると


謎のにーちゃんが着いて来て、

オレのところなら完備だよ。」という

でも値段が高いし遠すぎた。

明日の朝は早くにチェックアウトし7時には

砂漠ツアーの事務所に付かなければいけないのだ。

あまり遠いのも困るのである。


次に入ったホテルもバストイレは共同だった。

しかしさっきのにーちゃんが付いてきている。

ホテルの受付の人と喋って、部屋を見てみろよと案内まで手伝ってくる。

嫌な予感・・・・・・・・


バストイレ、共同だが一人100dh。Wifiもあるし。

まあ、もうここで良いか。暗くなってきたし、部屋は広めだし・・・ということで決めた。

するとさっきのにーちゃんがやはり、チップを要求して来た。

10DHくれ という。しつこいので、嫌な顔をして・・・5DH(だったかな)を手渡す。

ちぇ・・・という感じで、さっさと帰っていった。


だって、頼んでないもん。。。教えてくれとも言ってないし


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気を取り直して、フナ広場に出ると?

相方が私のサンダルを踏んでしまった。


覚えたモロッコ語で
マケインムシュキル… (問題ないよ。)」('-^*)/


と言ったら、


「発音がいいね」と前を歩いてたモロッコ人2人が振り返る。
日本語ペラペラ、旅行ガイドの人だった。

しかも日本には一度も行ったことがないと言う。

本で勉強した・・・というが本当に気にならないほど普通に会話ができた。

すごい人たちだ。


なかなか紳士的な2人だったので、「フルーツジュースを飲みに行かないか?」

というのでご一緒した。


アボガドジュースってのがあるそうで・・・。

少し飲ませてもらった。なかなかおいしい。

私はミックスジュースリンゴ、相方はバナナジュースバナナ
Trip-フルーツジュース

フルーツジュースを飲んでいろいろ、お喋りしつつ、

旅についても情報を貰った。


明日からの砂漠ツアー、最後はマラケシュに戻ってくる行程だが、

砂漠後ツアーを降りて北上し、フェズに入る予定なのだ。


グランタクシーをチャーターするより、バスは安く、エルフードという町が結構大きいので、

そこで降ろしてもらってバスに乗るといいよ。。と教えてくれた。


つづく



砂漠ツアー1日目。

朝7時にツアーの事務所前ということだったので、

15分くらい前に到着。。

誰も居ないし事務所も空いていない


5分前くらいに・・・日本人の女の子が1人やってくる。


7時過ぎても車が来ないので、少し心配だった。

同じ場所から出発する違うツアーの人たちはさっさと行ってしまったし・・・。


そうこうしているうちに・・・やっと車が来た

すでに何人か乗っている

別の集合場所もあって、そこで乗せてから来たのだということが分かった。


他の参加者は、家族(親子)連れ。
一組は、日本人とフランスの4人家族
もう人組は、イギリス人の3人家族
日本人女の子Sちゃんは、1人旅行で

スペインから船で南下してきたそうだ。年齢も近くすぐ打ち解けられた。


進むうちに、山が見えてくる。

木のない山。草が少々
上の方は雪がつもっていた。


Trip-アトラス山越え1


ところどころに、お土産屋さん があったりする。


Trip-絵皿屋 Trip-鉱石屋

このツアーの砂漠はサハラ砂漠でモロッコの南西に行く。

その前に山越えをして東から西へと行くのだが、

そこにカスバ街道がある。カスバとは城塞


ということでアトラス山脈を越える・・・・・・

もちろん山道。グネグネ道なのです。


Trip-アトラス山越え2

ガードレールも付いてないところも多いし・・・。

スピードもまあまあ出てます。




イギリス人親子のお子さんが体調が悪くなり、

途中、吐いてしまっていた・・・・・・・・・・。

そして、昼過ぎにリタイアし帰っていった。

本当に山道が永遠と続くわけですよ。

慣れていない人はしんどいと思う。

相方は事前に酔い止めをのんでいたし、

わたしは、山道は結構平気なので大丈夫だった。



Trip-アトラス山越え3

上の方に進んで、下を見下ろすと、集落があったりする。

日干しレンガ造りの家や建物だ。ナツメヤシの木も良く茂っている。

日本とはぜんぜん違う風景。



カスバ、風景は、広大で見応えがあった。


Trip-カスバ Trip-カスバ4
Trip-カスバ3 Trip-カスバ5 Trip-窓

クルマの中では、北アフリカの音楽が軽快に流れてた。アラビックなポップミュージック
昼は、クスクスケフタタジン


夜はスープクスクスフルーツのデザート

Trip-ワルザザードあたり Trip-サボテンの鉢植え

つづく