私には子供が2人(小4、年少)おり、上の子はスポーツをやっている


私もお父さんコーチとして活動させてもらっている。

楽しいのだが、いかんせん時間が無い。
昨年はほぼすべての土日をスポーツに投じた。
どうやら年間で120近い試合数だったらしい、本当に週末が慌ただしかった。

基本的に時間が無いので、ここ数年は散髪をQBハウスにお世話になっている。
とある機会にQBハウスの企業分析をしたことがあるのだが、ここは本当にすごい。
カット以外は何もしない。

会社としての顧客管理もおそらくしていないし、
支払いも釣り銭機、
予洗いや終了後のシャンプーもしないし、
待ち時間の案内も電話ではなく店舗にある信号か公式サイトでの確認を促している。
店舗スタッフの休憩時間は確実に確保し、どれだけ客が待っていようとも原則として休憩時間は崩さない。

だがしかし、 見えないところはすべてデジタル化しており、一人あたりの所要時間をデータで集計し、特に回転率を確認できるようにしている。


しかしカットについては必要十分なトレーニングを行い、質は担保している。
定期的に社内の大会を開催し、質をおろそかにしない仕掛けも作っている。

らしい。


私はQBハウスの中の人ではないので、これらは公式、非公式情報を総合的に分析したものだが、企業としてはよくできていると感じる。
商品を設計する側の優秀さだけでなく、品質と回転率を維持する現場も相当優秀に思う。(客の側にそれほど強いこだわりは無い人が多いだろう点は前提としても)

私は子供の予定の前に、多少並んでもサクッと終わって子供たちと休日を過ごさせてくれるQBハウスが大好きだ。

私にとってQBハウスは床屋ではなく、土日の生産性を上げてくれるありがたい存在の1つなのかもしれない。


ということで、これからQBハウスにいき、その後は子供のスポーツに合流!

週末楽しんで、また来週も頑張ろう。

今日は休日。

 

妻は基本的に休日はゴロゴロしているので、

子供と一緒にお台場方面へ。久しぶりにゆりかもめに乗る。

 

たまには少し足を伸ばすのも悪くない。

 

 

自民党が歴史的な大勝利を収めた26衆院選、

有権者全体の投票率は56.26%だったとのこと。

 

投票率が最も高かったのは奈良県の62.17%。高市早苗首相の地元。

最も低かったのは鳥取県の47.69%。石破茂前首相の地元。

人が持つ「風」のようなものがあるのかな、と感じずにはいられなかった。

 

興味を持ったのは18、19歳の投票率。日経新聞の記事で43.11%だったと見た。
地元に住民票がある状態で別拠点で仕事・学生をしている方もいるだろうから、

投票率が平均より低く出てしまうのは仕方ないと思う。

内訳としては18歳投票率は51.45%。19歳投票率は34.64%らしい。

19歳になると下がるのはなにが理由なのだろう。気になるな。誰か考察をしてほしい。

 

これからの日本の将来を担う若者たちの投票率が上がってほしいと思うし、

特に生活基盤となるカネの部分で、税と社会保障については学校教育も拡充してほしい。

となんとなく思ってしまった。

 

 

応用情報技術者試験を受けようと思い勉強を開始した。


試験日程が日程がはっきりと分からない。

2026年度からペーパー方式からCBT方式に変更するというらしいが、

CBT方式になれば都合の良い日程でテストセンターに行く形?

土日は子供の予定で予定を空けるのが難しい日もあることから、

受験日程が柔軟になるのはありがたい。

 

昔買うだけ買ってほぼ開かなかった参考書がある。

900ページ近いもので1日数ページでも取り組もうとしているが、

平日はなかなか難しい。

朝は4時5時に起床し食事と弁当の準備をし、

6時7時には出社のために自宅を出発、

20時ころに帰宅してから22時ころまで軽く仕事し、

翌日の米を炊いて風呂入って寝る。

結局、確保できるのは休日の数時間・・・。

 

基礎理論として

・n進数

・小数点(固定少数点、浮動小数点)

・シフト演算

・誤差

・集合、論理演算(集合演算、ド・モルガン法則、カルノー図)

・数値計算(平方根√、対数log、数列∑、階上!)

・確率

・統計

・グラフ理論

をとりあえず終了。文系自分、すでにしんどい。

小数点から雲行きが怪しい。集合、論理演算で瀕死目前。

確率、統計はなんか行けそう。

 

一度でわかるなんて無理なので、とりあえずまずテキストを1周しよう。

ここまでの成果:103/923ページ(約11%)

今日は衆院選。

首都圏でも雪が降る中での選挙となったが、最終的な投票率はどうなるのだろう。

 

自民党が大躍進となり、野党とりわけ中道の候補者は大物も小選挙区で落選の報道が相次いでいる。いわゆる「敗戦の弁」を見ているが、色々な人がいると感じる。「自信の不徳のいたすところ」と皆さん述べておられるが、その裏で「高市総理に負けた」と感じる人、「党戦略が誤りだった」と感じる人、「野党乱立で反自民の受け皿が分散した」と感じる人、色々な人がいると思う。

 

政治は多数決のゲームという側面があり、完全に自分だけの問題とは言い難い部分もあるだろう。色々な思いがあるだろう中で、多くを語らず「自分が悪かった」と語る政治家の方は潔く見える。仮にどれだけ周りのせいだと思っていても、それを言わない腹芸の持ち主には目を引く。

 

これは仕事でもある程度重要な要素ではなかろうか。

例えば営業活動で失注した際の敗因分析に予測不能の外部要因を挙げれば、アンコントローラブルだと同情されるかもしれない。

しかし実際は、外部要因から失注となる可能性の兆しに気がつけなかった可能性もある。「自分が顧客と高い信頼関係を築けず、情報戦で負けた」と捉え、「自分自信に弱みがあった」と言える人のほうが、次に向けて修正の余地を見出しやすい。

私の場合は会社員でもあるので「自身の不徳のいたすところ」と総括する必要は基本的になく、敗因分析は事実ベースで組織へフィードバックして良いと思う。

 

ここからが腹芸で、共有するかどうかはさておき、自分が修正するべきところを見つけて次へ向かうことは、仕事におけるマインドとして重要だなと思った。私も立場上色々な人から色々な報告を受けるが、「次に向けてどうするか?」の目線を忘れないようにしたい。

今週末に衆院選がある。「高市総理の信任を問う選挙」という側面があるとのこと。

 

個人的には高市政権に対して良いとも悪いとも思っておらず中立であるが、直近の数名と比較すると自分の言葉でハキハキと話される分、印象は良いと感じる。

中身については正直よくわからない部分もあるし数日後に突然トーンを抑えるなど歴代総理と似たような部分もあるが、自らの言葉で自信を持って語っているように見える分、熱量高く伝わる感覚はある。

 

これは仕事でもある程度重要な要素ではなかろうか。

社内、社外に関係なく自分の考えを自分の言葉で発信する。そのために自分なりにロジックを組んでおく。

自らの意見にとりあえずロジックがあれば、ある程度自信を持って伝えることができるし、そういう意見を出せる人は強い。

そういう意見を出せる人は次の機会ではさらに高い自信を持って伝えることができるし、このループにより自己肯定感が上がり、業務全体にポジティブに効いてくる。

 

こうしたループは一度ループにはまれば強いが、他社からのフィードバックが気になることもあると思う。

だが、自分の意見と違うことが挙げられても別に問題ない。むしろ、自分の意見と違うことを上げてくれることはありがたいことと思って大事にした方が良い。

自分の感覚と異なる意見が出れば、必要に応じて「その視点は漏れていたかもしれない」として取り込めば良い。

仕事は政治ではないのだ。協業の精神でイシューに向き合い、その時点で最善を考えていけばそれで良い。

 

自分の言葉で話せば伝わる。自分の中に論理があれば理解してもらいやすくなる。

そのうえで納得するかどうかは相手が決めることなのだから。

自分が言う側であれ、聞く側であれ、自分の言葉でハキハキと、自信を持って発言することは重要。

 

と、改めて感じた。

とある研修でお世話になった講師の方がいる。

 

講師の方が以前お住まいだった場所が

自宅の近所だったということがわかり、意気投合。

研修自体は5年以上前に1日か2日だったのみだが、

数年に1度はお会いして近況を語ったりしている。


研修は内容もそうだが、人とのこ゚縁があるのが研修の醍醐味だと思う。

受講生同士で多少親しくなるということはしばしばあっても、

講師の方と親しくさせていただけるというのは後にも先にもこの方のみ。

 

人生にとっても師匠だし、子を持つ父親としても師匠。

私にはないものをたくさん持っている方。

そろそろお会いしたいので、連絡してみようかな。

応用情報技術者試験を受けようと思う。

 

自分はIT企業管理職だが、開発サイドではなく営業サイドで仕事をしている。

 

そのためスクリプトを書くことはなく、

顧客のニーズ理解や現場定着、運用へのフィットなどが生命線である。

 

とはいえ、ITリテラシーの向上、また社内外へのPRとして

応用情報技術者試験に合格しておくことは悪くないと思い、勉強することにした。

 

昔買うだけ買ってほぼ開かなかった参考書がある。

900ページ近いが、1日数ページでも取り組もう。

いま理解できなくても、いつかつながると信じ取り組みは続けよう。

 

ここまでの成果:59/923ページ(約6%)

もともと子供について記録する目的で開始したが、

だんだん仕事が忙しくなり子どもと関わる頻度が少なくなってしまった。

 

そのためニュースメモに切り替えたが、

わざわざブログに起こす必要を感じずほとんど続かなかった。

 

新しい習慣を一つ作ろうと思い立ち、ブログを再開しようと考えた。

続けやすいテーマにしようと思い、仕事や勉強に切り替えた。

 

今年始まってすでに1年経ってしまった。

継続できるように頑張ろう。週に3日以上投稿したいな。