女性を楽しむ!―仕事も遊びも子育てもー女性の生き方から、明日を変える・株式会社アキ設計のスタッフブログ

ベテラン主婦・子育てママ・イマドキ女子・・・
株式会社アキ設計は
女性ばかりの一級建築士事務所です

少子高齢化の加速で人口の減少がもたらす
未来の危機が叫ばれている今

働き手として、子どもたちを産み育てる存在として
社会では女性たちの力がますます必要になっています

子どもたちや、その子どもたちが生きる将来が
豊かなものになるように・・・

アキ設計は、住まいづくりを通して
女性の暮らし方から、明日を ― 未来を ― 変えていきます

一級建築士事務所 株式会社アキ設計 

アキ設計では、暮らしサポートの一環として

お客様の愛用する家具の補修相談もお受けしています。

 

今回は、アンティークチェアの補修のご相談です。

 

関西のアンティークショップで購入されたチェアは

大正時代に作られたものだそうで

当時の風合いを残し、そのまま使われていましたが

 

さすがに損傷が激しく、補修の相談を受けました。

 

座面のスプリングが破けて飛び出ています

 

手摺も塗装がはがれています

 

椅子の張地の貼り換えなど、簡単な補修で綺麗になる場合は

ホームセンターなどでも対応できるところもありますが

時代ものとなると、なかなか補修ができるところも少ないのが現状です。

 

今回は、日ごろからアキ設計で家具製作も依頼している

都内の老舗家具店に補修を依頼しました。

 

数週間後、見事にアンティークチェアは蘇りました!

椅子の張地はアンティークな雰囲気を残しつつ

新しいものに張り替え

座面を補修し、木部も塗装し直してもらいました。

 

古くなってしまった家具を捨てることは簡単ですし

補修の費用は安くありません。

 

場合によっては同等の家具が買えるほどの費用が掛る場合もありますが

 

大切な思い出と共にある 愛用家具を

住み慣れた我が家で、相棒のようにずっと使い続けたい。

 

そんな方はご相談いただければと思います。

 

Eli

 

 

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涼しくなったり、暑くなったり

気温差の激しい毎日ですが、皆さんお変わりありませんか?

 

さて、先日取材を受けた記事が掲載される専門誌が

出版社の方から届きました!

 

今回は、「家開きリフォーム」を特集記事として

5ページに渡って掲載いただきました。

 

 

「家開き」という考え方が少しでも広がり

多くの方の暮らしが心豊かなものになるよう

お手伝いが出来れば嬉しいです。

 

Reform Sales Magazine(リフォームセールスマガジン) 2017年10月号

 

Eli

 

 

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こどもを保育園に預けて、働き始めてから5か月。

 

これまで病気らしい病気を一度もしなかった一歳の娘が

ついに風邪をひろってきました Σ(゚д゚;)

 

やむおえず、電車で1時間の場所に住む義母さんに

一日シッターをお願いすることに。

 

 

 

小学校の先生だった義母さんは

こどもの扱いがとっても上手なのですが、

 

たまにしか会わないおばあちゃんに

娘は人見知するだろうし・・・・

 

お昼寝は私がいないと上手にできないだろう・・・

 

などなど心配していましたが、結果は

 

↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

私といる時より、むしろご機嫌 (*゜▽゜ノノ゛☆

 

一度もグズらず、一日楽しく過ごしていました。

 

 

家に帰って、楽しそうな義母さんと娘を見たら

最近、子育てでイライラすることが多かった私も

なんだか心が軽くなりました。

 

 

夜に義母さんからメールが↓

「子育ては一人では大変だもの。いつでも頼ってね。」

 

 

義母さんが家に来てくれて本当に良かった・・・

 

ありがとうございます 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

 

 

「 流れる水は腐らない 」

 

という言葉がありますが

 

夫と娘と私の3人だけの密室に

義母さんが来てくれて

ちょっぴり家の空気が変わったような気が。

 

 

心を開いて、家を開く 「家開き」 

大切さが身に沁みた一日でした。

 

 

あなたも、たまには家に誰かを呼んでみませんか?

 

 

 

take

 

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先日からブログでご紹介している

M様邸のリフォームが無事終わりました(^O^)

 

使えるものはできるだけ残し、家の50年の歴史を残しつつ

傷んでいる壁や床、サッシ、電気機器をリフォームしました。

 

 

リビングとして使う和室↓

 

Before

 

After

 

 

耐震補強で筋違いを設置するために

下がり壁を撤去したおかげで

お部屋が開放的で広々として見えます。

 

 

古い土壁がポロポロ落ちてくるので

壁と天井はクロス貼りに。

 

若い人のライフスタイルに合わせて

床は一部フローリングに変更。

 

 

とっても気持ち良い空間に生まれ変わりました。

 

 

長押や柱は既存のものを残しているのですが

耐震補強を行った関係で、一部ツギハギになっています。

 

でも、大工さんの職人技のおかげで

よ~く見ないとわからない仕上がりです↓↓

 

 

 

 

 

1F洋室

 

 

 

2F和室

 

 

この場所で新生活をスタートする新婚さん夫婦が、

楽しい暮らしを送っていただけることを祈っています(‐^▽^‐)

 

 

take

 

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先日ご紹介した、築50年のM様邸。

 

耐震性に加えて、冬の底冷えにもお悩みでした。

 

サッシは50年も前のものなので

気密断熱性がもともと低いことに加え

建付けが悪く、隙間風が入ってきます。

 

 

ただ、通常サッシを交換するには

外壁も一部壊さなければいけません。

M様邸は数年前に外壁の塗り替えを行ったばかり。

 

 

今回は外壁を壊さなくてもよい 「カバー工法」 

サッシを交換することになりました。

 

 

カバー工法は、既存のサッシ枠の上に

新たにサッシ枠を取り付けて

新しい窓を設置する工法。

 

 

メリットは、既存のサッシ枠を外さなくてよいので、施工が簡単

 

デメリットは、サッシ枠が二重になるので、

開口面積が小さくなってしまうこと。

 

 

当初、LIXILの「リフレム」という商品を予定していたのですが

サッシ屋さんに現調してもらったところ

納まりが悪く、サッシ枠が10cm近い太さになってしまうとのこと∑(゚Д゚)

それでは、だいぶ開口面積が小さくなってしまいます・・・

 

 

そこでサッシ屋さんから提案いただいたのが、

ちょうど7月に発売されたばかりに「リプラス」という商品。

既存のサッシ枠プラス2~3cm太くなるだけで済むとのこと

だったので、急遽こちらの商品に変更しました。

 

 

 

こちらが交換後の写真。

 

普通のサッシより枠が太くなってはいますが、

最小限にとどめることができました。

 

 

 

こちらは掃き出し窓。

 

通常のカバー工法ですと、

床面からサッシ枠が立ち上がってしまうのですが

今回はうまく納まり、床とフラットに仕上がりました!

 

建付けが悪く、他の窓より枠が太くなってしまいましたが

カーテンを設置すれば、あまり目立たなくなるでしょう。

 

 

 

 

リフォームが終わってみると・・・

部屋の中で少し声が響く感じがします。

以前より気密性が高くなった証拠です。

 

この日は暑い日でしたが、

窓を閉めていると部屋の中がヒンヤリしていました。

 

カバー工法の出来栄えにM様にも満足いただき、ひと安心(^∇^)

 

 

 

窓の交換は難しいかも・・・と思っていらっしゃる方も

一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

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