僕の感想ではないのですが、客観的に読んで面白おかしくザックリ説明してくれています。
もちろん、いろんな捉え方があるので、こんな捉え方もありますよと。
僕たちが一生懸命書籍研究で実際的な教訓を捻り出して一生懸命注解したイザヤ書を、こんな風にも読めますよということで(笑)
興味のある方は是非
僕の感想ではないのですが、客観的に読んで面白おかしくザックリ説明してくれています。
もちろん、いろんな捉え方があるので、こんな捉え方もありますよと。
僕たちが一生懸命書籍研究で実際的な教訓を捻り出して一生懸命注解したイザヤ書を、こんな風にも読めますよということで(笑)
興味のある方は是非
僕は神権家族で育ち、エホバの証人の教理を産まれたときから刷り込まれました。エホバがいてイエスがいて統治体に地上の持ち物を委ねている。
どんなに組織の指示がお粗末でも、変な人が上に立っていても、それに疑問を持っても、それだけは疑いませんでした。
そんな2世が、色々な出来事の積み重ねでついには
「んなこたない」
ということに気付いてしまいました。
最初は
では、正しいエホバの組織はどこに?
正しい聖書の神の理解は?
といったことを一生懸命模索し調べました。
覚醒JWあるあるですね。
結局しっくり来るものは見つからず、長年抱いていた聖書そのものに感じていた違和感が目につくようになりました。
そこから、客観的なユダヤ教の起源、キリスト教の起源を調べるようになりました。
現在は、いわゆる不可知論の立場です。
解らないものは解らないと。ジャッジはしないという信条です。
信仰が崩れるとき、心にポッカリ穴が開きますが、急がず時間をかけて色々な本を読んで色々な人に意見を聞いて自分なりに心を満たしていくのが一番いいとおもいます。
たどり着く結論は元JW同士でも違うということを受け入れるのも大事ですね。
僕自身はこの世界に対して、現在も明確な結論が出ていないというのが結論です。
そして本来僕には、神様が必要ないということにきづきました。現役のときはけっこう真面目に祈ってましたけどね(笑)時には涙ながらに(笑)
人生とは不思議なものです。