こんばんは、Ajunです。
突然だが、カクテルパーティー効果という言葉をご存知だろうか。
Wikipediaより引用
例えば、とある喫茶店に2人で来ているとしよう。
周りには他のお客さんも沢山おり、個々に会話を交わしている。
通常は、いくら周りがざわついていようと、対面で話している相手の言葉をたくさんの声の中から抽出し、聞き取ることが出来る。
それがカクテルパーティー効果である。
しかし、発達障害当事者の中には、それが効きづらい人もいる。
私もそのうちの1人だ。
もう少し詳しく説明したいと思う。
発達障害の特性の中に「感覚過敏・感覚鈍麻」というものがある。
全ての人に当てはまるわけではないが、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の情報が過剰に感じたり、低く感じたりすることで、それが日常生活に支障をきたすレベルになると、基本的に「感覚過敏・感覚鈍麻」と言われる。
その中で、カクテルパーティー効果が関係してくるのは、聴覚である。
カクテルパーティー効果が効きづらいと、どのような不便があるのか。
先ほどの説明から、結果を導くと以下のようになる。
その中で、カクテルパーティー効果が関係してくるのは、聴覚である。
カクテルパーティー効果が効きづらいと、どのような不便があるのか。
先ほどの説明から、結果を導くと以下のようになる。
「周りのざわついている声や音と、対面している人の声が同じような音量で耳に入ってきてしまい、目の前の相手の声を抽出することが困難となってしまう。」
個人差はあると思うが、私の場合、一緒に会話をしている相手に対して何度も聞き返してしまうことが多々ある。
このことを知るまでは、私の耳が悪いのだと勝手に認識していた。
そして、何度も聞き返す方が相手に失礼なのではないかと自己判断し、なんとなく聞こえた言葉に対して返答していることも実際のところあった。
ただ、これがカクテルパーティー効果の欠如による可能性が高いことを知ってからは、事前に相手に伝えるようにしている。
とは言え、すぐに理解してもらえるような相手にしか出来ていないのが現状だが…。
感覚過敏の中で最も多いのが、聴覚だというデータが出ているところもあるらしい。
私は、カクテルパーティー効果の欠如以外にも感覚過敏な部分がある。
それについては、また機会が出来たら書きたいと思う。
Ajunでした!!
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