こんばんは、Ajunです。
さて、数回に分けて私がこれまで受けてきた心理検査のことについて書いていきたいと思います。
第1弾は、WAIS-Ⅲについて。
いわゆる知能検査、IQのことです。
私は2年ほど前に検査を受けました。
検査目的は、一応復職に向けた得意・不得意の把握。発達障害傾向の有無。
内容については、秘密厳守ですので書きませんが、あくまでも私の話を。
正直、自分の正確なIQを知りたかったというのもあります。
「日常や検査中の様子」には、こう書かれています。(まさに私そのものです。笑)
・興味のあるものはすぐに行動するが、興味がないと全くしたくない。
・片付けが苦手
・話にまとまりがないが、手書きでまとめるのは得意
・数字が好き。聞いた数字を自然に覚える。
・書くのは好きだが、言葉はあまり知らない。社会科が好きではない。
4番目の数字についてなのですが、本当に数字が大好きなんです私。
急に「特技は?」と聞かれたとき、すぐに答えられるようなものが特にないのですが、、、
『人の誕生日を一度聞いたら忘れない。』という技(笑)ならあります。
正直覚えていない時もあります。(矛盾...というのはさておき。笑)
それなので、一度私に誕生日を伝えたことのある方は次の機会に問いかけてみてください。
もし忘れていたとしても、興味がないわけではないのでご安心ください。
なぜなら、当時嫌いだった人や今は全くかかわりのない人の誕生日まで記憶されているからです。
さて、話を戻します。
一般にIQの平均は90~110と言われているようですが、私の結果は以下の通りでした。
全検査IQ:121「高い」
言語性IQ:115「平均の上」
動作性IQ:125「高い」
だそうです。
群指数に関しては、
言語理解:109
知覚統合:123
作動記憶:123
処理速度:118
です。
言語理解が一番低いわけですが、所見にこう書かれていました。
「全体の高い能力に対し、言語能力が低いので、周囲からは能力が評価されにくい」と。
あるあるですね。
「感情を他者に説明する際うまく伝わらない、言葉の選択を間違えて人格を誤解されることがあるのでは」
実際ありますね。これも。
しょっちゅう言われるんですよ。
「何が言いたいか分からない。」
「もっと簡潔に言って。」
自分なりにはこれでも頑張って簡潔に伝えているつもりなんですよね。
それでもやはりこう言われてしまうということは、よっぽど説明下手なのだろうなと。
それなので、私の話を嫌がらずに最後まで聞いてくれる人は本当に感謝しています。
聴いてくれる方々は、「そんな下手じゃないよ。」と言ってくれるのです。
聞き上手なんだなって思うと余計にうれしいですね。
発達障害のことを少し書くならば、検査結果からもADHD傾向の結果が全体的にみると出ているそうです。
詳しくは書けませんが、私の場合処理速度の差がかなり開いています。
片方は19。もう片方は8。
前者は超人並みらしいです。笑
ザっとこんな感じでしょうか。いやいや普通に長いわ。
以上が私のWAIS-Ⅲのお話でした。
第2弾は、記憶検査の予定です。
by Ajun

