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創作、こっそり継続中

 雑談のみで↑タイトルの創作をやっていませんが、気にしないでください。

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「君は羽生結弦なのだから!!!」 プルシェンコさんがエール

配信 毎日新聞

 

フィギュアスケート男子で2006年トリノ・オリンピック王者、ロシアのエフゲニー・プルシェンコさん(39)は8日、自身のインスタグラムを更新し、北京五輪で男子ショートプログラム(SP)で8位だった羽生結弦(ANA)にエールを送った。
 
「私の4度のオリンピックの経験から言いたい。君は素晴らしいアスリートです。(羽生の)フィギュアスケート界への貢献は、かけがえのないものです。明後日も、自由で自信を持ってスケートができますように。君は羽生結弦なのだから!!!」とつづった。
 
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チェンが羽生に深い敬意「誰も彼の立場を奪えない」「フィギュアスケートのアイコン」

配信 デイリー

 

「必ずしも計画通りにできないと、特にオリンピックの会場なんかですと、残念だというのはありますけれども。彼が2度オリンピックチャンピオンになっているのは、彼だからゆえだと思うんです」と、フィギュアスケート界のレジェンドをたたえた。 

 

 「これからも彼はどうあれ、常に真のフィギュアスケートのアイコンであり続けるでしょうし、最も偉大なスケーターの1人です」、「何があっても、彼の立場というところは誰も奪えないものです」など、今回の成績などを改めて度外視した羽生への敬意を述べた。

 

そして、「結弦と一緒の時間に生きることができて、同じ氷の上に乗れるというところでもうれしいです。子どものころ、彼が滑走しているところを見て、そして彼と競うようになってという。また今回も、彼と滑れるというところでは本当にうれしく思っています」と語った。

 

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「クローゼットに入れてもきらきら輝くダイヤモンドの剣だ。あなたの氷上の物語に大いに感動させられているよ」といったところでしょうか。

 

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【小塚崇彦】溝と穴は違う 羽生結弦は過去の経験生かしたら穴が フリー順位大きく上がる可能性

2/8(火) 21:38配信 日刊スポーツ

 

10年バンクーバーオリンピック(五輪)代表で、11年世界選手権銀メダリストの小塚崇彦氏(32)が3選手の演技について語った。 

 

試合中に穴にはまることは、まれです。 羽生選手は過去の経験からサルコーを同じ軌道で跳び続けた結果、溝にはまって失敗した経験があり、それを避けるために数センチ軌道をずらしたら穴があったと説明していました。 

 

溝と穴は違います。溝はサルコーやループなどのエッジジャンプでできます。グッと踏み込み滑るために氷に道ができます。はまると足を誘導されるように持っていかれ、踏み切りが狂います。 

 

穴はトー系のジャンプ、つま先をついて跳ぶ際にできます。穴の上を通ってしまうとガタッとなり、足元が揺らぐ。今回起こったのは後者かと思われます。強引にジャンプに持っていくと、軸が斜めになって氷にたたきつけられたり、捻挫の恐れもある。避けるために、羽生選手は回転をほどかざるを得ませんでした。 

 

60メートル×30メートルのリンクに開いた10センチほどの穴。ピンポイントでそこにはまるのは不運以外の何物でもありません。ルールで12人が滑ったら、穴埋めして整氷を行いますし、意図して開けられたわけではありません。 

 

過去の経験を生かしたら、そこに新しい出来事が起きた。1つの苦い記憶からいかに同じことをしないかと貫徹したら、そこに新しい出来事が起きたという事態でした。 

 

サルコー以外の演技自体は、素晴らしかった昨年末の全日本選手権を思い出させました。ただ、やはり失敗に対して演技構成点も引きずられるので、上位とは大きな差になっています。ジャンプ1つでこれだけ順位が下がる。逆に他選手はフリーでミスできないと感じるでしょう。他選手の動向も含め、順位が大きく上がる可能性はあります。

 

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キリがないのでこの辺で。

 

相手があって相手と直接ボールをやりとりしたり、うちまかすスポーツじゃないですからね…

 

小塚さんの説明は分かりやすいです。

あのまま無理に跳んでいたらケガしてたかもしれないんですね。

1回転でやめておいてよかったのかもです。

むしろ羽生くんだからこそ1回転もできて、転倒せずに済んだのかもと思うと怖いです。

 

今まで横回転ジャンプを跳んだことのない方、そういう訓練をしたことがない方、一度、地上でいいのでやってみてください。

多分1周360度も回れないと思います。

私は3/4くらいしか回れません。普通はそんなもんです。

 

 

しかしネイサンチェン選手はすばらしいですね。

自分の演技や首位発進に酔うこともなく、ライバルをたたえる。

なかなかできることじゃないです。

 

スケーター同士はお互いを信頼しあい、尊敬しあっているのですね。

 

相手と直接戦う競技じゃないからこそ。

 

いいえ、こういう採点競技であっても、戦う相手があってこその勝利。

自分の位置が分かるし、得点が輝けるものなのだから。

 

一人の天才だけでは名勝負は生まれないのです。