自分史を振り返り過ぎるのもなかなか微妙なので


大学とは
何をする場所なのでしょうか?
大学では
それまでの
生徒ではなく
学生と呼ばれます


これにはちゃんとした理由がありましてね

生徒
生きるために従うわけです
学生
学ぶために生きる
こんな感じ

まぁ自ら考え学べというわけです


じゃ
人は数多くある大学の中からどう大学を選ぶのでしょう


ある○合塾の調べでは
学生は
入りやすさ、ブランド等で選び
先生は
学習内容や質を見る

みたいです


まぁ確かに大手のブランド校を選べば少なからず将来は保障されうる所がありますがね


では
そんなブランド校であなたは何を学び
何を活かすのでしょうか
そこからひょんな事で

高校の学級委員(中央委員)と
アルバイト
をする事になった


この2つが今の人格形成と学生会長となる要因になるとは

まずは....

どちらから話しますかね
第一の転機
私は正直バカでしたね、どれだけかといわれりゃ
ほぼ"オール1"
ほぼっていったって、そりゃ保健・体育、家庭科辺りはそれなりでしたよ
まぁその程度の男でしてね

エスカレーター式に大学までいける、中高大一貫の学校に行っていたのに
名ばかりの試験で高校にあがれないって、言い渡された訳ですよ


そこで、担任でなく
六年制主事
中学主事
の方々と面談になった訳です
そこで授業や勉強合宿とかでしか面識のない方々に

「このままここで変わらずして、どうする!?やれば出来るんだから」
「夢とかないのか??今すぐ出てこないならここで考えろ」
と言われまして

そこで私は物思いにふけましてね
昔聞いた
『何事も人にして欲しいと願う事は、他人にもそのようにせよ』
なぁーんて言葉が浮かんできて

「警察官や消防官になりたいです」

ってバカバカしい発言をしたんです


「おぉそうか、いい夢だ。だったら今何をすべきなんだ?
ここで踏張れ、上に行け」

そういわれ1週間後の追試を15人近くの中のトップに近い成績でクリアした



この時自分に足りないモノの一つ

学力ってやつが少し身に付いた

そしてここから怒濤のような人生が始まる
そんな15才の冬