8/8(水) 14:30より審査会がありました。
当日の仙台は東北三大まつりの仙台七夕祭りの最終日で混雑を予想していました。
道路は意外にも混んでいませんでしたが、案の定いつも利用している駐車場が満車、近隣の駐車場も満車で駐車場に止めるのに苦労しました。
七夕祭りだったので仙台のアーケードの中は人があふれており、歩くのも大変だったので別の道をとおり、紛センにつきました。

まず確認ですが、相手型保険会社との相違点は2点しかありません。
(1)障害慰謝料
(2)後遺障害診断書料

(1)については私が青本を基準として、相手型は赤本を基準にしています。
(2)については、診断書料を支払うかどうかです。


さて、本題ですが、14:30からの予定が前の人の審査が長引き15分遅れで始まりました。
会議室はロの字に机が置かれており、上座に審査員3名、審査員から見て左側にあっせん担当弁護士、右側に私(相手型弁護士)、正面に紛セン事務職員の配置でした。

審査員3名は紛センの仙台支部長の弁護士が中央、右に進行担当弁護士、左に東北大学大学院の教授(専門家)でした。

私の時間は30分程度、相手型は10分程度でした。私が審査が終わった後相手型の審査で個別に行われました。

まずはじめに事故の状況の再確認を行い、私の主張の確認(私は審査会資料として事前に示談額案や私の主張の根拠、相手型主張の反対意見を明記した書類を送付済み。)を行いました。
その後、各審査員からの質問がありました。
質問の内容としては

①地元の病院から県内で最大の病院にかかった経緯
②通院期間が少ない理由の確認(こちらも通院理由書を事前送付済み。)
③現在の通院頻度
④現在も痛みがあるのになぜ示談したのか

というような内容でした。

①についてはムチウチの痛みがひどく、骨髄液減少症を疑い、専門医のいる病院を受診したこと。審査員からは、その際に医学的所見は見られなかったことを確認されました。

②については、仕事の関係上、頻繁に通院できなかったことについて説明をしました。

③については、現在も健康保険を使い、月1回~1.5月に1回程度の受診をしている旨を説明

④については、相手型保険会社より3か月を過ぎてから医療費の打ち切りを言われ、6ヶ月目に①を疑い受診し、治療を打ち切られた旨を説明しました。

その他に追加資料を持参したのですが、こちらは提出できませんでした。
基本的に審査員からの一方的な質問にこちらが答えるという感じです。自分たちの疑問が確認できれば終わりです。
たぶん相手型の時間(10分程度)を考えると、確認程度で終わったと推測されます。
その後審査員の裁定の日時を決定します。

次回は8/24(金) 10:30 にいよいよ裁定がくだされます。


今日の経費 ガソリン代 5,000円
      駐車場代  1,100円
      昼 食 代  1,000円
      合  計  7,100円

今までのかかった経費  31,640円 
休んだ日数          6日