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なお

ブログの説明を入力します。

HTMLでファイルを書き始める前の基本的な手順の説明です。
画像つきでざっくりと説明しますが、わからないことは画像から想像してください。

     基本的準備の手順

   4.HTMLファイルをテキストで開く

   5.HTMLを書く

   6.ブラウザで確認する

4.HTMLをテキストで開く
HTMLファイルはダブルクリックするとブラウザが開いてしまい編集出来ないのでメモ帳などで開き編集します。まずは、メモ帳で開くための手順を説明します。

◆メモ帳のショートカットを作ります。
Windowsのスタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリ→メモ帳
メモ帳を右クリックしてコピーしディスクトップに貼付けます。
メモ帳のショートカットはNotepadという名前が付きます。

◆sendtoフォルダにメモ帳のショートカットを入れます。
Windowsのスタートメニューの検索のところにshell:sendtoと入力します。
検索で出てきたフォルダを開きその中に先ほど作ったメモ帳のショートカットを入れます。


◆メモ帳で開いてみる。
前編で作ったHTMLファイルを右クリック→送る→Notepad
これでメモ帳で開くことができます。



5.HTMLを書く
開いたメモ帳に下の四角の中身をコピー・ペーストして更新ボタンを押してください。
<html>
<head>
<title>HTMLの練習</title>
</head>
<body>
HTMLの練習
</body>
</html>

6.ブラウザで確認する
index.htmlのアイコンをダブルクリックしてブラウザを開く。
エディタでファイル編集して保存してもブラウザには反映されないので、変更を確認したいときは更新ボタンを押します。
エディタの「HTMLの練習」の部分を書き換えてみてください。
<body>~</body>ではページの、<title>~</title>では、タブに書いてある文字の変更がブラウザに反映されたら成功です。


HTMLでファイルを書き始める前の基本的な手順の説明です。
画像つきでざっくりと説明しますが、わからないことは画像から想像してください。

    基本的準備の手順

  1. フォルダを作る

  2. ファイルを作る

  3. HTMLファイルに変える




1.フォルダを作る

画面を右クリック→新規作成(X)→フォルダ(F)
フォルダをクリックしてF2を押して適当な名前をつける。(今回はWEBSITE練習にしました。)





2.ファイルを作る

さっき作ったフォルダをダブルクリックして開き、その中で
右クリック→新規作成(X)→テキスト文書
テキスト文書をクリックしてF2を押して適当な名前をつける(今回はindexにしました)





3.HTMLファイルに変える

2で作ったテキストファイルをHTMLファイルに変えるために拡張子を表示できる設定に変えます。

画面のなんにもないところで右クリック→個人設定(R)
個人設定のアドレスバー(フォルダの位置を表示している部分)のところでコントロールパネル→デスクトップのカスタマイズを選ぶ


フォルダーオプション→表示→☑登録されている拡張子は表示しないと書かれているチェックを外します。

拡張子が表示されたらファイルをクリックしてF2を押して名前をindex.txtからindex.htmlへ変更します。PCに「拡張子を変えるとファイルが壊れる可能性がある」と警告されますがはいと選択してください。
拡張子がちゃんと変わるとアイコンがいつも使っているブラウザのものになります。



(私の場合はGoogle Chromeです。)