Donnのひとこと -166ページ目

誰も歩いていない、、、

兵庫県伊丹市で新築工事が進めてきました。


そろそろ大詰めです。


7月28日に投稿していた写真

雑草でボウボウだった裏庭に土を入れました。

こんな感じです。

$Donnのひとこと


足跡がなく誰も歩いていない雪の上を早起きして歩く気分で足跡をつけてみました。

足跡の写真は何故かUP出来ないようです。故障でしょうか?


ま、いいか、今日はここまで

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ホントに復旧したかなぁ?



$Donnのひとこと-足跡つけちゃった。

うん、復旧したみたい。


来た、足跡の上を戻りました。

チャンチャン♪

お金ということ・2(続き)

さっき、昨日の彼から電話がかかってきた。


彼:「残りの50万、今週いっぱい待ってください。」だそうです。

私:「何でやねん!!ホンマは月末の約束と違うんか?」

彼:「ナンか知らんけど、銀行のお金が下ろせないんです。」

(の空想)「ハァ、そんなもん知るか、△○●×□xx」

(リアル):「ええけど、ちゃんとせえよ」

彼:「わかりました。ちゃんとします。」

って言うけど絶対にわかっていないと思う。

こんな会話は一度や二度ではない。



実は彼はある会社の後輩で入社したてのころは可愛かったんです。(ホモじゃないよ)
仕事も出来たし、将来が楽しみやなぁっと思ってみていた。

私が独立し、その後7年くらいで彼も独立した。結構、応援していた。

独立した彼はメキメキ頭角を現し、いつの間にか私より多くの仕事を手掛けるようになった。


甘やかしすぎたかも?



昨日BLOGにこんなことを書いた私は実はかなり怒っていたのだ。

今もかなり怒っている。


『もう止めた』『あいつの仕事はもうやらない』『絶対にやってやるもんか!!』

と考えている。ここにいたるまで長過ぎたのかも知れない。




こんな彼はこれから本当にもっと仕事が来るようになるのか?


こんな風にお金の支払いがいい加減なのは私にだけなのか?


私が甘やかしたからこんな風に遅れるのか?





だけど残りの金額を集金したら

『もう二度とやってやるもんか~~』




二日間に渡り私の愚痴に付き合っていただいた皆さん。


ありがとうございます。



私は私のやり方でこれからも仕事を続けていきま~す。

よろしく!!









お金ということ

21:25 携帯に電話、、、

約束通りに21:30までにかかってきた。

必死の声である。「とりあえず、50万だけ用意できました。」「残りは明日払います。」というのだ。

私も余裕があるわけではないがしようがない。

貸したわけではないが、仕事をさせていただいた分のお金である。

約束は月末で今日は2日なのだ。昨日30万、今日50万、明日50万払うというのだ。

約束を守っていない。



私は工務店を経営している。自分で言うのもおかしいが、いたって真面目に経営している。

彼も建築業を営んでいるのだが私よりも大きな仕事を手掛けて、所謂やり手なのだ。

なのに、支払いを遅れる。私より多く稼いでいるのに遅れる。

なぜなんだろう???

絶対に口座には、たくさんお金があるはずなのにいつも遅れるのである。



自慢じゃないが私は一度たりとも支払いを遅らせたことがない。会社の口座に金がなくても自腹を切ってでも絶対に払う。

どちらが良いかを問いたいわけではなく、なぜ彼のほうが稼げるのかが不思議なのである。



お金は、寂しがりやだと言う。

「お金を貯めようと思うなら~右上矢印まず、お金を貯めなければならない」

と枝雀さんが言っていた。



私のように自腹を切ってでも支払いをする者は寂しがり屋のお金を仲間から引き裂いていることになるんだろうか?

迷惑をかけてはいけないという気持ちと、遅れるなんて格好が悪いという気持ちが半々である。

彼とて、いつも遅れるが絶対に支払いはしてくれるのだ。しかし私に言わせると格好が悪いのである。


自腹を切るのは嫌なのであろう。本当は私も嫌なのである。


正直者がバカを見る





長くなるが、古い知り合いの車屋さんも同じようなことを言っていた。

彼の店は高級外車専門の中古車屋さんである。中古車屋さんには珍しく認証の整備工場もある。

彼はこの不景気な時代には高級外車は売れないと嘆く。

車屋:「でもなDonn君この時代でもたくさん売っている店はあんねんで~」と彼は言う。

車屋:「事故車を安く仕入れて安く売っている店は、良う売れてんで~」と言うのだ。

私:「ナンボ安くてもそんな事故車、買う奴なんか居てないでしょ?」

車屋:「そんなもん、事故車って言わんかったら判らんから安さに飛びつく奴はおるで~」

私:「詐欺ですやん、それ」

それでも安くて見栄えが良ければ売れるそうである。その車屋さんも愚痴をこぼしているが

そんな詐欺のようなことは絶対しない、安心して付き合える人物である。




長くなったが

正直者がバカを見るんじゃなくて

嘘を見抜けないバカが増えたのだと思う。


「安いって本当にいいこと?」にも書いたが

安いが悪い

安いが良い



金はあるが遅れる

金はないが遅れない



この時代、価値と言うものが過去の常識じゃ計れなくなってきてるかも?です。


ま、私は今まで通りに生きていくんですけどね・・・











45才ということ

このところ中学時代の友人たちと会うことが多い。懐かしい面々でワイワイ、ガヤガヤと楽しくやっている。


みんな、それぞれの立場や、やくどころではそれなりの立ち居振る舞いをしているんだろう。


会社での立場、家庭人としての立場、それぞれあるだろう。





そんな同級生たちを見ていて思うことがある。


人生残りあと、、、





我々の世代は今の老人のように長生きできないと思う。とすると残りの人生をどう過ごそうかなんてことを考えてしまう。



子供たちのことや仕事のことや短いと思うけど老後のことや、、、





私は目標を決めてそのために今、何をするかを考えるタイプである。


困ったことに自分の終焉がどこにあるかが判らないと目標の立てようがないのである。


東京に行くと決めて手段を考える。


歩く、車、新幹線、飛行機。手段はいくらでもある。


しかし「いつまでに」がないとたどり着けるかどうかが決めれないのだ。






判ってるんですよ。結果ではなく過程なのだとか、、、


目標にたどり着けなくても向かう姿勢が大事だとか、、、







同級生たちと会って、話して、楽しくて、、、

これはこれでいいのだが、、、、、、、、、、











答えが出ない悶々とした気持ちを持ちながらポルシェに乗って旅をする夢見る私でもある。

ガハハ

うちの子達はもう年頃で16歳と19歳。



この年になると反抗期も、思春期も過ぎたかな?



親子関係も親主体の生活環境ではなく、それぞれ個人の時間があるようになる。









揃ってご飯を食べることも少なくなり夏だというのに家族旅行もなかなか出来ない。














そういえば、子達の笑顔を見てないなぁっと最近思う。



普通の笑顔はよく見ているが



ガハハと笑う顔を長く見ていない。



小さかったころは毎晩、本を読み聞かせながら爛々と光る興味津々の顔の間に



ガハハと笑う子供たちの顔を見るのが楽しみであった。









ガハハ顔は友達の前でしか見せなくなったのかなぁ、、、










よくよく考えると私も友人たちの前でしかガハハと笑っていないかも、、、









またいつか子供たちと一緒にガハハと笑いたいものだ。