ricca days☆ -2ページ目

ricca days☆

映画時々映画な日々

劇場よりもお家でDVD派でしたが、11月は週一で映画館に映画を見に行ってました~


普段だったら、こんな映画絶対観ないってゆうやつも、諸事情により1800円払って見に行きましたよ。


映画館の料金高すぎる!!!ヽ(`Д´)ノ

と、まぁボヤキはここまでにして観た映画をざっくり紹介します


『Nowhere Boy』
ジョン・レノンの若かりしころ彼がビートルズのジョン・レノンになるまでを描いた作品です。
ビートルズ世代とかでは全然ないけど、彼らの音楽と、今まで語られてこなかったジョン・レノンが観れて面白かった~

ジョン役の人の名前忘れたけど、まだ日本では公開されてないけど、『Kick Ass』ってゆう次回作も中々面白そうでしたよ~

ただ、彼は若いのに二十歳そこそこだったと思うケド、この作品の監督のサム・テイラーウッドってゆう女性と結婚しちゃってます。

何と、20歳ほどの年の差カップル(@ ̄Д ̄@;)

そこも映画を観る時に頭の片隅に入れとけば面白いカモ~


『ふたたび~Swing me again』
普段だったら絶対みない、少なくとも高いお金を出して映画館では観ないです。

事情があり、映画館で観た所、お客さんの9割がアラ還(アラウンド還暦)でした。
テレビの予告を観ただけで、予想できるストーリーにも関わらず、映画館で周りの人の笑い声につられて笑い、つられて泣く自分がいました。

劇場マジックを身をもって体感できました。

なんか、古き良き映画な感じでした。


映画もビジネスだし売れなければならないという側面もあるけど、やっぱりそれだけじゃない。

一人でもその人の心を刺すものであればそれはまぎれもなくその人にとってのベストmovieな訳で。


とかいろいろ考えながらやっぱ映画を映画館で観る一体感に病みつきになってました・・・


後、二本はその弐に続きます~


ハロウィーンらしいことをする予定の無いアナタへ


どらきゅら映画を観ましょうー!!

ちなみにriccaはこの作戦で今年乗り切る予定です 笑



寂しい奴ではないですよヽ(;´ω`)ノ


まず、1本目
11月6日から公開される『エクリプス』トワイライトシリーズの第3作目です

お先に試写で観ました。
前のブログで書いたように、突っ込みどころ満載な所は変わらないですが、話の展開が結構あったので
見ごたえ十分!!
主演のロバートパティンソンと、クリスティン・スチュアートのラブラブさがリアルだと思ってたら
実際付き合ってるらしいです
それも、知った上で鑑賞すると、さらに楽しいカモ(・ω・)/


2作目
『渇き』
韓国の鬼才監督ポン・ジュノの作品です!!

彼の映画はドレも面白い。
ドラキュラって欧米文化でアジア映画であまり題材になることはなかったと思うので、斬新で面白い!
ポン・ジュノ映画には欠かせない俳優ソン・ガンホもちろん出てますー
彼は本当素晴らしい役者だな~っといつ観ても関心します。

ポン・ジュノ監督の『グエムル』の2作目も監督は変わるケド、製作する方向らしいので、それも要checkですYO!




3作目
『interview with vampire』
ブラピとトム・クルーズとキルスティン・ダンスとというなんとも豪華な映画です。
とにかくコレは必見です。一度観る価値あり!
ここに挙げた3作の中でも王道の一押しドラキュラ映画です




それにしてもドラキュラ映画って本当はシリアスなはずなのに、何故か いや!いや!いや~っと関西人丸出しで突っ込んじゃいます。
ドラキュラって本当は憎めないヤツなのではないかと思ってみたり。


後悔だけは絶対残したくないですよね。

今しかないから、今目の前にあることに自分の全てを懸命に注げる自分であり続けたいです。



今日、『ボーイズオンザラン』観ました~

裏切られました。








良い意味でヾ(@°▽°@)ノ



というか峯田が!!


彼の演技は半端なく素晴らしいです。
歌手よりも向いてるんじゃないかと思っちゃう。(・∀・)

松田龍平に見せた愛想笑いの表情が何とも言えなくたまりません~




2年程前に行ったフェスで銀杏boyzが出てた時


彼らのというか峯田のパフォーマンスはやばかったし絶対ラリってると思ってたケド


音楽を離れれば彼は意外と普通なのかも知れない。




そういう意味で彼にとって音楽は彼自身を変貌させるほどの強烈なドラッグのようなものに感じなのかな。。。。




峯田が演じる田西のような一見オタクにしか見えない人の方が、


実はキレイで純粋な熱い心を持ってるんじゃないかと思った




何も考えず観れて観終わった時何故だか元気になれる懸命に生きようと思える映画でした