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愛娘と愛猫とヨーロッパ暮らし

2015年、スコッティッシュフォールドの猫を連れて旦那の海外赴任に帯同してルクセンブルクに移住しました。
日常を気ままに書いていきます(^^)
初めての育児、海外デビュー奮闘しております!
娘7ヶ月、スコティッシュフォールド2歳。

3週間前の金曜日。
夜、手がすっっっごく痒くて、
手を見たら湿疹が。
痒いまま就寝…
朝起きてもまだ痒い。
よく見ると腕にも出てきてる。
午後になると足にも、背中にも。
最近歯も痛くて相当なストレスだったしたくさん出かけてて疲れてたから
ただの蕁麻疹かな
と思ってましたが…

週末どんどん痒くなる。
口の中や鼻の中まで湿疹が出てきて
本当に痒い。
えーーー蕁麻疹ってこんなに長引くかな?
というか湿疹の出方が蕁麻疹じゃ無いなー
全身に真っ赤になる程でてる。


旦那は日曜に出張に出てしまったので
月曜、娘を見てもらおうと友達に着いてきてもらい皮膚科を受診。
痒み止めだけもらう感じかなー、
最悪抗アレルギー剤が出るかなー
と思ってましたが

年配の金髪おばさん先生に湿疹を見せると
ワーオ、ワーオと。
これはすごいわ!と。

で、歯医者で処方された抗生剤を見せると
これよ、このアモキシリンでアレルギーになったの  と。

えー!まさかの薬剤アレルギー⁉️

そして2週間ステロイドを飲んでもらうわ。
授乳はストップして!と。

えっっ!今までミルクとか使ったこと無い、
寝かしつけもぜんぶ授乳なのに!

授乳辞めたく無いです、むしろステロイドなんて強い薬飲みたくないです❗️
と反抗したけど、
アレルギーは危ないのよ。早くきちんと治療しないと危険なのよ!飲まなきゃダメ❗️
と皮膚科医さん。

もう急な事で頭が真っ白に…。

友達に送ってもらい涙目で帰宅…。

家に帰って娘に授乳させてたら…
私が号泣えーんえーんえーんえーん

まさかの薬剤アレルギーだったなんて…
産まれてからずーっと続けてた授乳を準備もなく急に辞めなければならないなんて。
2週間も断乳したらもう飲んでくれないかもしれない…。
急な事で動揺して…泣けた泣けた。

こんなにおっぱい大好きな娘から急に奪うなんて出来るのか?
以前親に預けた時ミルクは一切飲まなかったのに飲んでくれるのかな…。

と泣きながらママ友の奥様に電話。
ママ友の奥様は話を聞いてくれて搾乳機とミルクを買いに行こう!
と言ってくれました…。優しいえーん
話を聞いてもらい、少し心が落ち着きました。

アモキシリン…。
ペニシリン系の抗生剤で欧米ではよく使われるみたいです。
でもこの薬を飲んだ日本人の奥様で
私と同じようにアレルギーになり入院までした方がいらっしゃるようで…!

恐ろしいわ!
あの歯医者!痛い原因も見つけられなかったくせにそんな薬出さないで❗️
あんまり飲まないでほしいけど痛かったら飲んで

とか変な指示出すなーーー!
痛かったから飲んでしまったわ!
それでアレルギーだわ!ステロイドだわ!
断乳だわ!ムキー

アモキシリンはおぞましくて捨てたので
写メはありません…。
はぁ。