日本

1.桜  (Cherry blossom)
2.菊  (Florist's chrysanthe)


1.桜  (Cherry blossom)
桜の花

花言葉

「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」
(シダレザクラ・・・「優美」 ヤマザクラ・・・「あなたにほほえむ」)

ことわざ

明日ありと思う心の仇桜 ( あすありとおもうこころのあだざくら )
桜は明日もまだ美しく咲いているだろうと安心していると、その夜中に強い風が吹いて散ってしまうかもしれない。 人生もそれと同じで、明日にはどうなるかわからないから、頼みにしてはいけない、という世の無常を説いた戒め。


百人一首09  小野小町(おののこまち)

「花の色は / 移りにけりな / いたづらに / 我が身世にふる / ながめせし間に」


2.菊  (Florist's chrysanthe)
菊の花


花言葉


「高貴」「高尚」「高潔」「私を信じて下さい」「女性的な愛情」「清浄」「破れた恋」「真の愛」
(紅色・・・「愛情」/ 黄・・・「高潔」「ろうたけたる思い」「わずかな愛」
  白・・・「誠実」「真実」 / 濃色・・・「私を信頼して下さい」 )


ことわざ


六日の菖蒲、十日の菊 (むいかのあやめとおかのきく)

時機に遅れて役に立たないことのたとえ。
菖蒲は五月五日の端午の節句に用いるもので、五月六日では間に合わない。
また、菊は九月九日の重陽の節句に用いるもので、九月十日では間に合わないことから。
「十日の菊、六日の菖蒲」、単に「六日の菖蒲」「十日の菊」とも。
「菖蒲」は「しょうぶ」とも読む


百人一首29  凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)

「心あてに / 折らばや折らむ / 初霜の / 置きまどはせる / 白菊の花」