面白かったです。
全く古さは感じません。
純粋にストーリ自体が独創的で面白いです。
映像がきれいとか、凝っているとかというのも
嫌いではないのですが、
やっぱり、私はどちらかというと内容重視なので。
決して懐古主義ではないのですが、
古い作品のほうが、ストーリーがよくできている
ものが多いので、
最近は、昔の作品を観ることのほうが多いです。
昔の作品にはない、オリジナルの面白いストーリー
を作るというのは、なかなか至難の業かもしれません。
面白かったです。
全く古さは感じません。
純粋にストーリ自体が独創的で面白いです。
映像がきれいとか、凝っているとかというのも
嫌いではないのですが、
やっぱり、私はどちらかというと内容重視なので。
決して懐古主義ではないのですが、
古い作品のほうが、ストーリーがよくできている
ものが多いので、
最近は、昔の作品を観ることのほうが多いです。
昔の作品にはない、オリジナルの面白いストーリー
を作るというのは、なかなか至難の業かもしれません。
弁護士の話ですが、資本主義社会の場合、
多かれ少なかれ、どの職業にもあてはまる
問題だと思いました。
正直「正義」だけを純粋に追求したら、
ほとんどの仕事が成り立たないのが
現実ですから。。
その仕事ができるかどうかは、最終的には
個人の倫理観の問題になってくると思います。
どこまで許せるか・・・
うーん・・・
どう考えたらいいのか。
死に直面して、もし奇跡的に
助かったとしたら、それは
誰かの命・魂を代わりに
受け継いでいるんだ
ということを描いているのかなぁ。
私はそう捉えました。
そんな風に考えたことがなかった
ので、ちょっと新鮮な感じがしました。
・・・オスカル・サントス監督の有名な作品だと、
「オープン・ユア・アイズ」や「海を飛ぶ夢」
などもありますが、
個人的には「オープン・ユア・アイズ」が好きです。
初めて観たときの、あの何とも言えない
気持ち悪くなるような不思議な感覚は、
なかなか他の作品では味わえないので。