RSF

RSF

自分のための情報をコピペなど。

Amebaでブログを始めよう!

朝に最適な1杯はコレ!美肌効果が高い飲み物と不健康なNG飲み物

朝は一日の始まりの大事な時間です。起きてすぐの体は就寝中に使ったエネルギーを補うため、一日の中で最もエネルギーを吸収しやすい時間です。
朝の目覚めとともにお肌や体にいいものを取り入れると、より栄養成分を効率よく吸収でき、美容にとても効果的です。
まさに朝は美肌のベストタイミング!
今回は、美肌のために朝に取り入れるといい手軽な飲み物を紹介いたします。



身体が目覚める朝に最適 『白湯』

白湯とは・・・それは、ただのお湯です。
「えっ?お湯?」と驚くことなかれ、日本古来より伝わる健康飲料の白湯。朝起きがけの白湯は、驚くほど体内の機能を活性化し、健康や美容にとても良い効果を与えてくれます。睡眠中は体温が下がり、内臓を含め身体のあらゆる部分が普段よりも冷えた状態になります。ですので朝一番に冷たい水や刺激のあるものを摂取すると、内蔵に負担がかかってしまいます。

一方、朝一番に白湯を飲むことで、内臓器官に負担をかけずに直接熱量を与えることが出来る、とても効率的でシンプルな仕組み。人の身体は、内臓温度が1℃上がることにより基礎代謝も約10%上がると言われています。

白湯によって、内臓機能が朝から活発になり消化機能も促進。その結果、体内の老廃物がスムーズに体外に排出され、デトックスにも効果があるのです。



簡単美肌ジュース

美肌のもとといえば、何を思い浮かべますか?ビタミンが豊富なにんじんやトマト、食物繊維たっぷりのりんご、イソフラボンを吸収できる豆乳・・・。

これらは間違いなく、お肌に良いとされている美肌のもととなる栄養成分です。でもこれらをいっぺんに取るのは至難の業。なら、お手軽ジュースで効率よく吸収してしまいましょう!

レシピは簡単。市販の野菜ジュース(オレンジ色のものがなおよし)と調整豆乳を1:1で混ぜ合わせて飲むだけ。これだけで手軽かつ美味しく、必要な栄養を取り入れることができます。

さらに、野菜ジュースに含まれている材料から出る「酸」が豆乳を混ぜたときに固まって、ジュース全体にほどよいにとろみが出るので、腹持ちも抜群の飲みごたえのあるジュースに変身!

お好みで、はちみつやシナモンを入れてアレンジするのもおすすめです♪



玄米ドリンク

玄米ドリンクって、普段は馴染みがない人も多いかもしれません。でも健康・美肌大国の沖縄県では、昔から人々に親しまれて飲まれているポピュラーな飲み物です。

玄米に含まれる糖質(炭水化物)は、ブドウ糖に分解されて活動のためのエネルギーや脳の栄養源となります。これを手軽な飲み物として摂りいれることで、より効率よくエネルギーを吸収できます。

また糖質のほんのりとした甘みは、朝の寝ぼけた頭をシャキッとさせる効果も!



ここまでは美肌効果が期待できるものを紹介しましたが、ここからは反対に朝に飲むと逆効果となってしまう成分を含むNG飲み物を紹介してみましょう。



ビタミンCを補う飲み物

美肌のもとの代名詞ともいえるビタミンC。でもビタミンCは実は摂取するタイミングによってお肌に大きく悪影響を及ぼしてしまいます。

その理由は、レモンなどビタミンCの多い食べ物に含まれる「ソラレン」。ソラレンは光によって活性化する物質で、紫外線への感受性を高めるのでシミの原因になってしまいます。

ソラレンには即効性があるので、ソラレンを摂取した状態で朝外出してしまっては、そのあとの通勤・通学時の数分であっても紫外線を浴びてしまうと反応し、シミや色素沈着の原因となってしまう恐れがあります。

また、レモンティーなど、ソラレンを多く含むものの入ったドリンクなども同様に注意が必要です。逆に寝る前など、しっかりエネルギーを体内に蓄積させる場面では効果的なビタミンC。

ソラレンを含むビタミンCは摂取して数時間で排出されるので、ビタミンCが入った飲み物を飲むときは時間帯を意識しましょう。



カフェイン入りの飲み物

コーヒーを飲むのなら、起床後30分以上たってから。

コーヒーに含まれるカフェインが原因となり、血糖値を上げ過ぎてしまう恐れがあります。また、体質によってはカフェイン中毒の症状が出てしまい、興奮や睡眠障害、体のだるさなど様々な場面で支障をきたす恐れがあります。

また、カフェインによって胃液の分泌が促進されることにより急な胃痛を引き起こすことが報告されています。

しいて言えば、胃が空っぽの状態にカフェイン濃度の濃いものを取り込むなどが一番危険な状態です。



冷たいお水

朝、目覚めに冷蔵庫でキンキンに冷やした冷たいミネラルウォーターを飲む習慣がある方も多いのではないでしょうか。

実は冷たい飲み物は、起きたばかりの胃腸に大変負担をかけてしまいます。

また、せっかく寝ている間に温まった体温を体の中から急激に冷やしてしまうことになるので体全体に負担がかかり、また寝ている間に蓄積したエネルギーも全部無駄になってしまいます。

朝一杯のミネラルウォーターは決して悪いものではないですが、冷たいものということが問題です。

先に説明した白湯なら効果的ですが、ミネラルウォーターであっても常温を飲むなど、体に優しい温度のものを取り入れることが大切です。


まとめ

朝に最適な1杯はコレ!美肌効果が高い飲み物と不健康なNG飲み物

・白湯

・簡単美肌ジュース

・玄米ドリンク

・ビタミンCを補う飲み物

・カフェイン入りの飲み物

・冷たいお水
いかがでしたか?

美肌になるにはは、何と言っても体内から取り入れるものが一番の近道。毎朝の習慣の中に効果的に取り入れて、お手軽で無理せず、ピカピカの美肌を手に入れちゃいましょう!

http://goodluckjapan.com/morning_drink/


UVケアには、UVカットコスメ・日傘など外からのガードが必須ですが、今年の夏は身体の中からもUVケアしてください。「太陽を浴びる日は食べるのを避けたい食品」と「日光班予防&日焼け回復のために食べてほしい食品」をご紹介します。ひと夏ミニ辞書のように活用してくださいね。

太陽を浴びる日の朝昼には避けましょう。


ソラレン・ファゴピリン・フェオホルバイドaは摂取するとUV感受性を高めて日光班になりやすいと言われています。

特にソラレンは、尋常性白斑(メラニンができず、皮膚のところどころが白斑になる皮膚病)の治療に使うくらい強力です。PUVA療法と言い、白斑部分にソラレンを塗布した後、UVを照射します。ですからこの成分を含有する食品は、太陽を浴びる日の朝昼には避けた方が無難です。

飲み物も海やアウトドアスポーツ休憩時にレモンジュースはNG。

しかしこの食品たちは同時にビタミン・ミネラルが豊富ですから、夕ごはんで食べると日焼け回復を助けます。朝食べるか夜食べるかで明暗を分ける食品たちです。あ、朝からアワビを食べる人はいないと思いますが…

もちろんレモンやきゅうりの輪切りパックもNGです。

1.ソラレン含有食品:柑橘類(レモン・オレンジなど)、セリ科(パセリ・セリ・三つ葉・明日葉・セリ)、その他(キウイ・いちじく・春菊・人参・きゅうり・洋からし)

2.ファゴピリン含有食品:日本蕎麦

3.フェオホルバイドa含有食品:アワビ

朝昼ごはんで食べましょう 

下記のA、Bは朝昼に食べてほしい日光班予防食品です。と同時に日光班阻止の効果的な外的ケアは日焼け直後に「日焼けした皮膚を冷やすこと」。20分間冷たいタオルなどで冷やすとメラニンを作る酵素、チロシナーゼを不活性化します。冷やすとチロシナーゼ内にある銅が働けなくなるからです。

A.UVを浴びると皮膚・体内に発生する一重項酸素を消去=日光班・しわ防止食品たち

1.トマト・すいか(リコピン)

2.赤い海産物=鮭・いくら・桜海老・赤い海藻など(アスタキサンチン)

3.小松菜・パプリカ・ブロッコリ・柿・すいか・海苔・わかめ(αカロテン)

4.赤肉腫メロン・海苔・わかめ・ひじき・抹茶(βカロテン)

5.ピーマン・ブロッコリ・芽キャベツ・カリフラワー・苺・アセロラ(ビタミンC)

※( )は有効成分

B.メラニンをつくる酵素、チロシナーゼを不活化する食品たち

ベリー類=ザクロ・ 苺・ラズベリー・クランベリーなど(エラグ酸)

※( )は有効成分

夕ごはんで食べましょう 

C、Dは夕ご飯で食べると日焼け回復をサポートする食品たちです。

身体がほてっているなら、C、Dのなかでも身体を冷やす食品、蟹・抹茶・海藻・しじみがオススメです。海の幸が多いですね。夏の海でほてった身体にすぐ食べられるようにと、神様が親切にしてくださったような気がしませんか。

コスメは清熱作用のある生薬、オウゴン・キハダ樹皮を配合したものが頼りになります。

C.皮膚細胞分裂をアップして新しい皮膚をつくる食品たち

牡蠣・蟹・煮干し・豚・牛・鶏・卵黄・パルメザンチーズ・ココア 抹茶(亜鉛)

※( )は有効成分
※亜鉛はビタミンCを一緒に摂ると吸収率アップ

D.UVで傷ついたDNAを修復する食品たち

藻類・魚介類・肉類・卵黄(セレン)

※( )は有効成分
※セレンは色々な食品に豊富に含まれているのでふつうの食事をしていれば不足することはありませんが、日焼け後は少し意識して確実に食べましょう。



http://www.skincare-univ.com/daily/column/004959/