風見しんごさんが「一人で戦おうとしている被害者の方に伝えたいこと」として、
おかげさまでテレビの仕事をしていたので、お付き合いのあるメディアの方々が交通事故関連に詳しい弁護士を探してくださいました。(中略)事故当時、自分に何もツテがなかったらどうなっていたのだろうと思うことがあります。
その後 調べていくうちに、被害者支援の会があることを知りました。僕の地元の広島でも、交通事故に限らず様々な犯罪に巻き込まれた人を支援する団体があり、今では僕も少しばかり協力をしています。 一人で戦おうとしている人に、こうして助けてくれる団体があることを、声を大にして伝えたいと思っています。
と言われています。
要するに、自分が犯罪の被害者になったり、家族が犯罪被害を受けた場合、被害者を支援する団体など味方(ミカタ)になってくれる人(ここには「弁護士」も含まれます。)を増やして、遠慮せずに、助けてもらいましょうということです。