毎日新聞が、

 埼玉県熊谷市で2009年9月に小学4年の小関孝徳さん(当時10歳)がひき逃げされ死亡した事件で、母の代里子さんは9日、法務省を訪れ、死亡ひき逃げ事件の公訴時効撤廃を求める嘆願書と、約18万7400筆の署名を提出した。代里子さんは「(交通事故を起こしたら)逃げることを考えない社会を作ることが重要。そのためには時効撤廃は不可欠だ」と訴えた。

 と報道しています。

    公訴時効の撤廃、すべての被害者やその家族、もろ手を挙げて賛成しているわけではないことを忘れてはならないと思います。