報道によると

 2025年春に鳥取市と島根県安来市で交通事故を起こし、少年2人を負傷させるなどしたとして、過失運転致傷や道路交通法違反などの罪に問われている鳥取県伯耆町の75歳の男に対する判決公判が、1月15日に鳥取地裁で開かれた。(中略)事故により重傷を負った児童は現在も後遺症が残り、被告の男からの賠償もない中で児童の家族は、(中略)「息子や私たち家族が受けた苦痛を考えれば、被告人がわずか3年2か月で刑務所から出てくるのか…というのが正直な気持ち」とコメント、苦しい胸の内を吐露している

 そうです。

 詳細が今一つ不明なのですが、この犯人、無登録・無保険の普通乗用車を運転してようです。

 そうすると、犯人は自賠責保険に入っていないので自賠責保険からの賠償はあり得ませんが、その代わりに、政府保障、つまり、国が以下のような補償してくれるのです。

【政府保障事業の概要

  • 対象: 無保険車による人身事故、ひき逃げ事故の被害者。
  • 補償内容: 自賠責保険と同等の基準で、治療費、休業損害、慰謝料などを補償(物損は対象外)。
  • 支払限度額:
    • 傷害事故: 120万円
    • 死亡事故: 3,000万円
    • 後遺障害: 75万円~4,000万円(等級による)】☜このことを、誰でもいいので被害者家族に教えて欲しいです。