親が明け方、救急で病院に運ばれました。
救急車は呼んでから近い事もあって5分もせずに来てくれたのに、搬送先の病院が決まらず、何件もたらい回しにされ、受け入れてくれた病院が決まって到着するまでに約1時間。
病人の父が救急車の中で『こうやって、助からずに死んでいくんやな』て言ってた言葉が胸に残ります。
幸い大きな病気では無さそうやけど、安静にしないといけなく…
父が言う様に助けられる命もこうしてたらい回しにされたら、助からない。
正直、『病院のたらい回し』てニュースで見るだけの他人事やと思ってたけど、決して他人事ではない。
搬送先を仕事とは言え、一生懸命探してくれた救急隊員の方、受け入れてくれた広畑の救急センターにはホントに感謝です。