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こんにちは、芳美香羽です。

 

「私って、何だろう」  

「これが“私らしい”……? でも、なんだか苦しい――」  

 

ひょっとしたら、ふっと、そんな風に感じたりしていませんか?

 

”自分らしさ”が大切、と色んなところで見聞きします。

SNSや雑誌でも毎日のように登場する「自分らしさ」。 

「自分らしく」「あなたらしく」「私、これが好きだから」と

自信ありげな言葉が、溢れています。

 

***

◆「自分らしさ」がくれる安心と、“新しい私”へのブレーキ

***

誰かに「あなたらしい」と言われたこと――  

あるいはこれまでの人生や環境で身につけた

「私らしい選択」に心地よさを感じています。  

安心できるその”殻”に、優しく守られて生きていることもあるかもしれません。

 

でも・・・  

「自分らしくあること」が、

制限になってしまい、

他の選択肢があることにも気がつかず

当たり前に過ごしつつ

何となくモヤモヤ違和感を感じるー

 

例えば……  

人の期待に応える“私らしさ”。  

親や先生、上司や友人が思い描く

「あなたらしい人」を演じ続けて、  

本当は違うのに、心が苦しくなってしまう。

 

 「自分らしさ」って何だろう?  

 私は本当に、今の自分でいいの?

 

—そんな風に、迷って立ち止まってしまうこと、ありませんか?

 

 

私は、そうでした。  

子供の時は、いい子ちゃん。

「子供は子どもらしく」

「女性はこうあるべき」

「家の手伝いは全部やって当然」……

 

親や社会の求める「清く正しく美しく」の見本のような・・笑

  

そんなふうに、家族や社会の“決めごと”でつくられた

「私らしさ」を守っていました。

 

間違っていないと思える安心はあるけれど、

どこかでいつも、窮屈。  

 

「本当は、もっと外の世界に飛び出したい」  

「知らないことに触れてみたい」  

心の奥から湧いてくる想いを、ずっと押し込めていたのです。

 

でも、もっと「自由」で「本来の私でいたい」と思い

思い切って殻を脱ぐように、  

ひとつ ずつ“いつもの自分らしさ” を手放していったのです。  

 

自分がやりたいことを

親、先生にしつこいくらい説得して

やり遂げていきました。

 

もう、開放感がすごい!

心も視界も経験もぱあ〜と開けて

違う世界を知りました。

 

***

 ◆ 本当の「自分らしさ」は、あなたの中に眠っている

***

 

大切なのは、「私はこうしなければ」を一度そっと脇に置いて、  

心の声を、まっすぐに聴くこと。  

あなたの中には、  

まだ知らない可能性や“ワクワク”の種がたくさん眠っています。

 

本来の「自分らしさ」は、誰かの期待じゃなく、  

その瞬間ごとに心がワクワクする “選択” を積み重ねて育つもの。

 

"いまこの瞬間”感じる心が、あなたを創ります。

 そして“これから自由に形づくることができる私”が

「自分らしさ」。

 

昨日までの自分に縛られなくてもいい。

どんなに不器用でも、  

どんなに人と違っていても、  

すべてを受け入れていいんです。

 

大切なのはあなた自身。

 

「今のままでいいの?」と自分に問うたとき、  

胸がきゅっと痛むなら――  

それは、あなたの心が「新しい冒険」を求めているサイン。

 

“変わりたい”と願う自分を信じて見守って。  

怖がっても、迷っても、羽目を外してもいい。  

失敗したって、笑われたって、  

大人のあなたには、知恵も優しさもあって、

子供のようなピュアな遊び心で乗り切れる。

 

可能性は無限大。  

どんな冒険にも踏み出せる「自由」と「ゆとり」が

あなたを包みます。

 

「自分らしさ」なんて、本当はあとから、

いつでも生まれ、変わっていくもの。 

 

自分の心に正直に選択すれば

結局、それが今の「自分らしさ」になります。

 

今日のあなた、明日のあなた――  

どんな色にも、どんな形にも“自由”に変われるんです。

 

心のままに感じて、  

子供のような好奇心で、目の前の“ちょっと新しい”ことを

そっと手にとってみてください。

 

それだけで、きっと世界は優しく、広がりはじめます。

 

 

 

「手放したい自分らしさ」は何ですか?  

小さくても大丈夫。よかったらぜひコメントで教えてください。  

あなた本来の美しさがもっと輝きますように♡

一緒に、“新しいあなた”へ、「大人エレガンス」な

しなやかで軽やかな一歩を踏み出しましょう。